愛の巣物語


    

ここは愛の巣物語
これからはじまる愛の巣は
もちろん男と女のおはなしです

♂♀ 雄雌 牡牝 おすめす おとこおんな 男女
この男と女の巣篭もり中ことを書き表す記号ですね〜
ここでは時折おりに使いかたをかえながらすすめていきますね

そうそうことわっておきます
この小説はみなさんと一緒につくっていく物語です
いまおしべの頭のなかには具体的なストーリーはありません
コメントとかいただいたり、リクエストをいただいたり
そうゆうところでおしべが文章にしていく

これがネットワークのなかでの物語りなんですね
ここに登場する人物の名前をいちおうつけておきます
おしべとめしべ
♂雄牡おすおとこ男の子のなまえは、おしべせんせ
♀雌牝めすおんな女の子のなまえは、めしべせいと

だからこの愛の巣物語の主人公は「おしべとめしべ」
つまりこの筆者のなまえがおしべさんですから
筆者が主人公になるんですね
それからもう一方のめしべさん
この主人公はあなたですよ〜

じゃ〜舞台装置もそろそろそろえながらリハ兼本番
愛の巣物語がはじめられていきます。
即本番、まいります〜〜!

     

めしべさん、こんにちわ!
愛は革命だってことこの前にお会いしたときにいいましたけど
さっそくめしべさんはこのことばをお使いになりましたね
ほほえましく思います

ボクがめしべさんのこころのなかに
革命を起こしてあげたいと思ってるんです
革命っていいでしょ、いい響きでしょ
わかりますかこの響きがもってる革命の意味

革命ってのは大変革を起こさせることなんですよ
めしべさんのなかに巣くっていた考えをね
まったく別の意味にとらえなおしていくことなんですよ
めしべさんがこれまで恥ずかしいって思ったこと

ここはなんでも自由にお話できるんですよ
秘密なんて持たなくってもいい!
めしべのゆうことならなんでも呑み込んじゃうから
安心してたらいいんですよ
だからなんでも感じたことを素直にいってごらん

ボクはめしべさんが素直になればなるほど
おもいっきり愛を感じていくのに違いありません
ショパンのエチュードに革命って曲ありますよね
めしべさんはピアノ弾けるからこの革命を弾いて欲しい
そしてボクに聴かせておくれ

めしべさん、キミのこころが伝わってくると思います
ピアノのこころを引き出してあげるのは弾くヒトのこころ
ピアノが愛の気持を奏でるとき
めしべさん、そのときはキミが愛の気持を奏でてるんです
その愛の気持をボクにください

     

おしべの秘密メモ:

めしべを思いどうりに愛奴にしていくのには褒めること
テッテ的に褒めてあげれば何でも要求受け入れるんだ
めしべせいとをボクの従順な愛奴にしてしまう
これが目的、愛の巣づくり

おしべの秘密メモおわり:

めしべさんのピアノの音色はすばらしい
ボクのこころを掻きむしってきます
これはキミのこころが奏でる気持ですよね
キミは美しい、見た目だけじゃありませんよ
こころの隅々まで清く美しいんですよね、きっと・・・

恥ずかしいボクの気持を少し伝えました
笑わないでください、ボク、めしべさんを愛してるんだ
こんな気持を伝えても、またメールくれますか

     

めしべさんありがとう!
キミはほんとに美しいすがたをしています
おしべがゆう革命の意味をよく理解してくれたようですね
そう、もっともっと開いて開いて芯をみせておくれ
そうして真っ赤に悶えているお姿をみせておくれ

なによりもめしべさんの美しさは
恥じらいながらも芯のおくまで見せてくれてることです
そうそうもっともっと開けたら、
もっともっといい気持になれます

明日とゆう日にはめしべさん、
キミは愛の証を確認して散ってしまう
散華-さんげ-っていうんだよ、
そんなエクスタシーの極みで散っていくこと

その真っ赤なお姿のまんなかにある芯をなんて呼ぶのですか
めしべさんは知っていますか?
知らなかったらお教えします
その呼び名は、散華の美、さんげのび
めしべさんは云えますか、発音できますか
さんげのびさんげのびさんげのびさんげのび

めしべさん!あなたが明日
風に吹かれて散っていくときの気持をおしえてほしいです
どんなに深〜い悲しみが襲ってこようとも
おしべせんせにだけは教えてほしい!

その深〜い悲しみの感情のその向こうに
きっときっとね
神に仕える巫女のような無垢と清純とに満ちた
エクスタシーがあるんだろうと想像しております

めしべせいとよ!
そのお姿を地上に散りばめ天にお召されよ!
そこはきっと誰もが希望をいだく場所となります
愛の証が証明される唯一の場所なんだと思いますから、ね

     

めしべさん、お元気していますか
あなたのあの放心したようなお顔を思い出します
最初の日のことです
ボクのお話を聴いていてくれていたたあなたのお顔が
空を掴むようなうつろな表情に変化してきましたね

あのときのめしべさんあなたの表情ったら
もう女神さま天女さまのようなお表情であられたですよ
ボクはお話しながらももう胸どきどきしだしましたんですよ

めしべさんあなたはまだ学生さんだった
お顔にはスパンコールにアイライン
ピンクのブラウスの胸元が大きく揺れていましたね
ボクのお話をメモしていたキミの目は解き放たれてました

覚えていますともめしべさん
はじめてお会いしたときのあなたのことを鮮明に覚えていますよ
もうあれから何年になるのでしょうね
日々に成長してきためしべが熟してきたお花のように
キミはとっても美しいお姿になって
ボクのこころを魅了しつくしておりますよ

お会いできる機会があればぜひぜひお会いしたいです
そんなめぐり合いのときがくることを待っています

     

めしべさんこんにちわ!
寒い日が続いていますけれどお元気にしていますか
あなたのことが気がかりで夜もゆっくり眠れないんですよ
寒いお部屋で風邪を引いてないかなんて心配をしています

めしべさんキミは愛の形ってどんな形してると思います?
キミ自身が愛の形そのものだっていったってはじまりませんよ
そんな抽象論じゃなくて
もっと具体的な話にしないとダメなんですよ

ボクが思うのはね
たとえばキミのお花の芯へ蜂さんが蜜を吸いにくるでしょ!
そのときキミはなにを思ってどんな感じなんですかね
ボクはお花の芯へ向かう蜂さんがいるときのその形
その形のなかに
愛とゆう得体の知れない形があるようにも思うんですよ

めしべさんはピアノを弾くのがお上手ですよね
ピアノ弾いてるときの気持ってどんな感じなんですか
めしべさん自身にうっとりしてるって感じなんじゃないですか?
もしそうだとしたらこれも愛の形といえるのかも知れませんね

めしべさんは神さまをお信じになっていますけれど
めしべさんとその神さまを仰いで信じることも愛の形でしょうね
愛のいる場所っていえばいいのかもしれないですね

でも愛の形ってゆうのは二つの個体があって
ヒトはヒトとの関係のなかに成立するものだってのが基本形
このように枠を決めておいてあげないと
漠然としちゃいますからね
このヒトとヒトがおとこヒトとおんなヒトとゆうことも基本形

ですから愛の形の基本形はおとことおんなのいる形です
ヒトにはからだと一緒にこころがあります
めしべさんにはめしべさんの個体としてのからだがあって
そのからだのなかにこころがあります
ボクにも同じようにからだとこころがあります

この二つのからだと二つのこころがある場所
この場所が愛の形をつくりだす枠とゆうか空間ですね
今日は愛の形がある場所を考えてみました
めしべさん、わかりますか?

     

めしべさん、こんにちわ!
もう春の季節がやってきていますね
足音かろやかな風とともに光がやってきています
めしべさんの今日の朝はどんなお目覚めだったんですか
こころの晴れたいいお目覚めでしたか
ふふん〜ボクはとうぜんいいお目覚めでした!

めしべさんの朝、起きるときって妖精のお目覚めでしょうね
愛をいっぱい詰め込んだキミの頭のなかを想像しちゃいますね
きっと美しい野山の風景がいっぱい拡がっているんでしょうね!
いいな〜!若くてぴちぴちはちきれそうなこころとからだ!

めしべさんのお花はまだ蕾ですよね
ようやく蕾がふくらみはじめる季節ですもんね
そ〜っと近寄ってめしべさんのその蕾にキッスしてあげたい
やわらかい風が蕾を揺らしてきていい気持になるように
ボクの唇でキミの蕾を開かせてあげたいな〜

めしべさん、あなたはお花さん
野に咲く可憐なお花さんなんですよね
だからとっても軽やかにショパンのワルツをお弾きになる
でも別れってのはどうもいけませんね
春の最初にお別れするのはどうもいけませんね

愛は革命
めしべさんのこころには優しさと激しさがあります
ええ、愛の革命って優しさと激しさの入り混じったものです
からだとこころがこの優しさと激しさの間で揺れるんです
もう春がそこまでやってきていますから、めしべさん!
付けている衣をいちまい一枚と脱いでいってごらん

愛は革命
めしべさんじしんが変わるんですよ
激しく激しく!もうプレストです
ショパンのピアノにあるでしょ、革命、
そう、あの激しさですね

愛は革命
めしべさんが衣を脱ぐときわかりますか!
こころがだんだんと激しく揺れはじめるでしょ!
おからだが火照ってみずみずしくなってくるでしょ!
芯の奥に甘〜い蜜が満ちてきますでしょ!

もうすぐ春です
春になったらあのお山のなかでお会いしましょう
ボクがめしべさんの芯の奥の甘〜い蜜を吸ってあげますから、ネ!
それまでがまんしておいてくださいね〜

     

めしべさん、こんにちわ!
ピアノオーディション合格おめでとう!
ショパンの革命をですね〜
せんせを感動させるほどに弾けるようになったんですね
それでめしべさん
めしべさんの要望はせんせに愛の気分開発をして欲しい!
それは困りましたね〜といいながらうれしいですね〜

めしべさんがひとりでエチしているなんて知らなかった
まさかめしべさんがそんなことするなんて思ってなかった
まだまだ子供だとばかり思っていたのに
もうそんなことするようになったんですね〜
そりゃ女の子も男の子もお年頃になれば
自然にそうゆう情が湧き出てきて悶々とするもんです

それじゃせんせがめしべピアノの弾き手になってあげませう
ご安心なさいめしべさん
きっといい気持になってご満足させてあげますよ〜
せんせもそこそこ年取っちゃいましたけれど
めしべさんのように若いからだ弾きになれるなら
もうがんばってエクスタシーの境地てのを教えてあげます

ぜひいちどたずねてきてください
せんせのお部屋にはお道具もいろいろ揃えてあります
めしべさんの性感帯を開発してあげるためのお道具です

よかったらめしべさんのご希望をいってくだされば
希望を満たしてあげられるようなんでもしてあげます
楽しみにしておいてくださいね
では、おまちしています

     

こんにちわ!
梅のお花をごらんになって濡れてきちゃうんだって!
それはそれはめしべさんきっと感じすぎるんですね
梅のお花を見て濡れるんだったら
おさわりしてあげればもっともっとお濡れになる

もうめしべさんのその初々しいお姿を見せていただくだけで
こころがざわめいてしまいますでしょうね
お会いするのがとっても楽しみです

ところでめしべさんの濡れたときってゆうのは
どんなお顔になるんでしょうね
これまでに見たことがないようなポーの状態って
どんなお顔の表情になっているんでしょうね

宇宙のすがたとヒトのからだとは相似形
きっと宇宙に散らばっている星雲のように
渦をまいたり放射状になったりして
歓びで満ち溢れているんじゃないですか

めしべさんにお会いしたときにはわかりますよね
どんなポーっとしてるってゆう表情がどんなのか、ね
きっと愛らしい無垢な感じが満ち満ちているんでしょうね
そんなめしべさんが愛の巣の磁場に囲われる

きっといい気持におなりになると思っています
この世がとっても美しい花園のようにお思いになる
梅のお花をごらんになってお濡れになるのと
愛の巣磁場で神がおさすりになってお濡れになるのと
きっときっと遥かに違いがわかると思いますよ

お会いするのが楽しみですね〜


     

お花の精、めしべさま
もう光の感じは春ですね
めしべさんはまだ花弁に包まれていて光が感知できない
可愛そうにまだ蕾のまえですから無理ないですけどね

この前は男と女、あ!ちがいましたね
おしべとめしべですね
光に向けて花弁を力いっぱい広げます
めしべさんが真ん中にいてからだの奥に蜜をつくってますね
おしべはその周りにいて子孫を残すための精子をもってます
この精子をめしべさんのからだの奥深〜くへ贈るのです

風がそよ吹いて虫さんが寄ってきてくれて
おしべの精子をめしべさんの膣口から入れてくれるんです
その行為を性交っていってますけど交わりです
このときなんですねいい気持なのは、ね

めしべさんはまだ蕾の中に閉じ込められてるから
ほんとにおしべの先が挿入されるのかな〜と思ってる
うそじゃないですほんとです
マリアさまは処女で懐胎したなんていいますが
これはうそです

おしべとめしべは陰部を結合させます
おすとめすは陰部を結合させます
おとことおんなも同じように結合させます
これが生殖のための特異点なんです、ね

特異点とゆうのは発火点といえばいいかも知れません
火薬の詰まった花火に火をつけると火花を散らすでしょ
火をつけてあげないと火花はでませんよね
この火をおしべがつけてあげようと思うのです

めしべさんに火をつけてあげるためには、ね
どうしてもお会いして結合しなければだめなんです
結合のときってとってもいい気持になりますから
めしべさん!楽しみにしておいてくださいね

じゃ〜また、ね


     

お花の精のめしべさん
きょうはとっても恥ずかしいことをしてあげますから
覚悟はできていますか、ね
ほ〜れ、モニターで見えますから
めしべさんも一緒に見ましょうね

めしべさんの前にいる♂さん
準備はいいですか?
じゃ〜ね、めしべさんの着ている服を脱がせてあげて〜
上着とブラウスとスカート、そうですそうです
それからストッキングを脱がせてあげてくださ〜い
下着だけの姿に剥いてあげられたらいいんです

下着はまだ、だま着けたままでいいですよ〜
全部剥いで裸にするより
ちょっと衣類を身に着けているほうが艶めかしいです
そうしたら、♂さん、めしべさんの全身を舐めてあげて〜
ええ、もちろん最初はくすぐったい〜っていいますけど
そのうちに気持ちよく受け入れて来ますから、ね

そうそう、だんだんと
めしべさんの息の仕方が変化してきたでしょ
感じ始めているんですよめしべさん
だんだんと、ね、ホラもう目を瞑って夢を見だしたでしょ
乳首を吸ってあげてごらん、ほら、ね
呻き悶えだしましたでしょ〜
めしべさんのブラを外してあげて、
足首までパンティをずらしてあげて、
お股が開いてきたでしょ、感じているからですよ〜

めしべさん♂さんの棒を握ってごらん
そうギュット根元を握って頭を出してあげて
お口に含んでごらん、そう、そうです、吸ってごらん
♂さん、どうですか?気持いいでしょ!
じゃ〜めしべさんのお股の割目に指を押し当てて
そっと入り口を撫ぜてあげたら悦びますよ〜
めしべさんのお口に♂さんの棒が入って
♂さんの指がめしべさんの陰唇から指が入って
それで互いにぐりぐりしてごらん、

いいでしょ〜めしべさん
だんだんといい気持になってきたでしょ〜
まだまだこれからですよ〜
こちらからはモニターでよく見えてますから、ね

     

さあ、これから愛のお部屋で繰りひろげられます交情は、
めしべがやってきたときの話をするのでございます。

めしべがやってきたのは春の昼下がりのことでございました。
わたしがめしべのお洋服を脱がせていきますと、
めしべは恥ずかしそうにうつむいてお乳のあたりを隠しました。
その仕草があまりにも可愛く感じましたので
裸のめしべをお部屋の窓辺に立たせて写真を撮ります。

そう、その手をはずしてお乳を見せてごらん
そうそう、うつむいてないでお顔をこっちへ向けて
両手を後ろにまわしてごらん
恥ずかしいんでしょう、きっと、どんな気持!
恥ずかしいのかい、・・・勇気を出して拡げてごらん
お身体を光さんに向けてみてごらん、ホラ、気持いいでしょ!


めしべは私の言葉におおむね従順にしたがってくれました。
めしべは花の精、白い花びらをもって私をなぐさめてくれる。
さあ、めしべ、私の棒を舐めておくれ
そうしてめべの蜜を吸わせておくれ
おたがいにいい気持になっていくんだよ!

男と女、♂と♀。
一緒に裸ですりあわせることはとってもいい気持!
めしべの姿をみていると私はその美しさに見とれてしまいます
めしべの身体が悶えて呻くとき
私は恍惚を感じます

めしべ、私がそのお身体を可愛がってあげますから
めしべも私を愛してくださいね〜
ああ〜めしべ、めしべはお花の精ですね
お乳を揉んでごらんなさい、いいきもちでしょ!
お股を擦ってごらんなさい、いい気持でしょ!

めしべは裸になって私の気持を受け入れて
私がふっ〜と息を吹きかけてあげるから
花の精をもっともっと滴らせてくださいな〜

     

めしべを裸にして窓際に立たせた私は、命令を与えていきます。
お乳を自分で揉んでごなんなさい
お乳の先をつまんでごらん、どんなきもち!
そうだね、いい気持、びりびりが来たって!
じゃ〜ね、つぎはお股に手を当てて
そう、足を開いて指でこすってごらん、陰唇ですよ
クリちゃんもいい気持になるポイントですから
そこを指で擦ってあげてもいいんですよ〜
愛の調教なんですから、めしべさん!


めしべは私の命令をためらいながらも実行していきます
顔の表情が浮ついてきているのがわかります
片手で乳首をもませながら、片手はお股をまさぐらせ、
足を開いて立ったままの姿のめしべは、
顔を上向けさせて喘ぎだしたようにも見えました
<アアアン・・・・>と悶えだしためしべのこころを
私は生命の糧のように感じ出していたのです

しばらく私は遠目で、めしべの心と身体を見て感じながら、
私のそばへくるように命令しました
私の目の前に裸で立っためしべ
黒い茂みの陰毛が私の目の前になりました

     

陰毛を見るというのは男にとって情動を掻き立てる
それからお股を拡げさせて私はお尻に手を回し
めしべの腰を抱きかかえるようにして匂いを嗅ぎました
お乳のような花のような匂いが私の情を沸き立たせます
そっと唇を陰毛の根元に押し当て舐めますと
めしべはキュッとお尻をすぼめて太腿を閉じました

「さあ、私のゆうこと聞くんだよ」
「はい、せんせ・・・」
めしべはちょっと恥ずかしげに私の言葉に返事をしました
私はめしべを愛おしく思う
純真で無垢なめしべを蹂躙しようとしている私
私の内部で葛藤が起こってくるのです

男が女を求める気持と身体は正常です
女が男を求める気持と身体も正常です
なんの躊躇も不要ではありませんか
愛おしく思う気持は、愛の気持ですから
めしべも男の気持を求めて漂っているのですから
私もめしべを求めて漂っていけばいいんです

舌の先をクリトリスに当てるとめしべは
「ああ、せんせ、ああ、いけません」と、
いやがる風でもない言い方で声を洩らしたのです

     

めしべが私の手のなかで自由にできる
そう思うと私の内心は揺れ動きました
裸になって私の前に立っためしべの秘部をそっと開きます
太腿を割るようにして私の手が触れると
めしべが<アアア〜>っと小さく叫ぶの声を聞きました
「ああ〜せんせ、ああ〜そこ、そこは〜アア〜」
めしべの咽ぶような声をあげます

陰毛に唇をつけ下のほうに舐めていきますと
コリっとした感触が舌の先に覚えます
クリトリスがコリっとして立っているのがわかります
「ああ〜せんせ、そこは、感じすぎます〜ワアア、センセ、だめ〜!」
めしべは腰を振って私の舌をのけようとしますが
私はめしべのお尻に回した手で私の顔に密着させます

そのままではクリトリスから置くへ舌が届きませぬから
股を開くように指示しますとめしべは両の足を開きました
膣を隠している陰唇が丸見えになったのを見まして
私の心臓はもうはちきれそうなほどに高鳴っているのがわかります


「あああ〜せんせ、わたし、せんせ、わたし・・・・・」
「なんだね、わたしがどうかしたの?」
「いや、わたし〜ああ!どうしよう^恥ずかしい〜」
めしべは私の肩に手を置いて前のめりになりながら
股間を私の顔に擦りつけてまいったのでございます

私は唇でめしべの陰唇を包みこみ舌でそのワレメを開きます
柔らかい皮膚の感触が舌の先に伝わってきます
しっとりと蜜が滲みでてくるのを吸いとります
<ああ、めしべ、可愛いめしべ・・・めしべの蜜!>
めしべは唇と舌で陰唇と膣口を吸われ舐められるものですから
腰をかすかに揺すりながら悶えだしているのが伝わってきます

     

そこは魔の部屋 明るい部屋 密室でございます
めしべの悶えはかすかな呻き声をあげていきます
はく息にまじるような可憐な呻き声でございます
「ハア〜ハア〜アア〜!アア〜ハア〜」
私の耳元で燃えながら胸の置くから掃きだすような音です
私の舌をめしべの膣の中ほどまで挿入して嘗め回します
膣の奥から蜜が溢れでてきて私を昂奮させていきます
「センセ、気持いい!センセ!アアア〜ン、アン〜センセ!」
めしべのすすり泣くような甘い声に私はなおも膣を舐めまわすのでした


じゃ〜めしべさん私のペニスを舐めてごらん
そういって私は寝そべりめしべを促しました
めしべはためtらいもなく私の指示にしたがいます

私の勃起したペニスに口をつけ
亀頭を口に含んで舌の先で舐めはじめます
私はめしべが咥えたペニスを見ながら
裸のままのめしべの胸をまさぐります
ふっくらと弾力ある乳房の両方を手の平に包み込みます
そうしてゆっくりと揉みほぐしながら
中指で乳首を突いてやります

めしべはかすかに反応するのがわかります
私のペニスをきつく締め上げるように吸い付いたから
男も女も自分が持っていないものを求める
私はめしべのヴァギナを求め
めしべは私のペニスを求める
これが♂♀の心理の深層にある襞のなかです

「めしべさん、手で握ってごらん、そっと握ってごらん」
私の指示にめしべは答えるように手の平でペニスを包みます
「そうして上下に動かせてごらん」
めしべがペニスを握りしめ、ユックリ上下にしごきます
ペニスの亀頭に吸いついたままで上下にしごきます

「ウウウ〜アア〜!」
めしべの口から悶えるような呻きが漏れだしてきます
私の手が陰唇をつかまえたからです
乳首を突き、爪で軽く引っ掻きながら
手の平に包んだ股間をつまむように力をいれます
そうして陰唇を両脇から包み込んで指先でもみます

     

私はペニスを口に含んでしごいてくれる感触に昂奮しながら
めしべの陰唇をわり膣口に指を挿入します
先ほどは舌で吸い上げた陰唇と膣口です
「あ!せんせ、アア〜ダメ、感じちゃう、ダメデス〜」
めしべは一瞬私のペニスから口を離して声を洩らし
こんどはペニスを深く吸い込みきつく咥えてくれるのです

          





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