小説:エロス&タナトス

     

<共棲み-1->

このようにして♂ウンと♀アイはいっしょに棲むようになったのです。

♂♀いっしょに棲むということで、
マンションの小さいお部屋はパラダイス。
♂ウンにとってお部屋は天国・秘密部屋となりました。
♂ウンのお股の棒が硬くなってくるのには、
まだ時間がかかりますけれど、
でも♂ウンは♀アイのために
(とゆうよりも♂ウン自身のために)、
いろいろなお道具を仕入れてくるんですね〜、滑稽です。
このマンションの小さなお部屋をね、
自分好みのパラダイスを造り出そうとしてね。
♂ウンは、誰にもいえないけれど、
大人ならだれもが知ってる道具をそろえます。

     

♀アイのからだを使って試すんです、いろいろと!
♀アイがいろいろお道具使われて、
アンアンア〜ン、ウンウンウ〜ン、イイ!イイ!イイイ〜!!
なんてお声を洩らすのを聞いて感じるためにです。
大人の玩具の通販ができるくらいにいろいろと取り揃えます。
使い古しのお道具だから、どうなんでしょ!?
プレミアついて高値になるかも、なんて思っていますね、♂ウン。
なんでもお金に換算してしまう習性がついてます♂ウン、可哀想〜〜ねェ。

もち、ロープ類もホームセンターで買込んできたんです。
♂ウンの目は、コンビニ行っても、ホームセンター行っても、
家電量販店行ってもね、並んでる商品の第二次使用を考える、
楽しそうで哀れです。

♀アイは従順なんです、なんでもOK受け入れちゃうんです。
♀アイは、もうもう可愛らしくて好奇心のかたまりみたい。
なんでも試してどこまでもお付き合いしてくれるんですね。
もっともっとそこそこいいいい!
あんあん、ああん、どんどんいい〜!
なんてお声を洩らしていくんです、
ああ、いい、うう、ええ、ohooho!!です。

♀アイそれでも哀しそうな表情をして見せるんです、♂ウンに。
イクイク、アハンアハン、アウンアウン、なんて洩らしてヨガりながら、
哀しそうなんですね、何が、そんなに哀しいのかェ、♀アイ。


<共棲み-2->

♀アイの気持ちは感度良好、いつもうっとり気持ちいい!
その気持ちいい!とゆう表情、
お目とお口の開いた形と閉じた形のなかに、
なんかしらないけれど♂ウンの気持ちをひきつけるもんがあるんです。
♂ウン、♀アイの少し潤んだようなお目の感じ、
焦点あってるのかどうなんかわかんないまなざし♀アイの目に、
もうたまらんこころかき乱されてしまうんですね、不思議です。

♀アイのお口は大切なんです、宝物。
♂ウンのお股の棒を含んで包んでくれるお口、
♂ウンのこころに大切な愛が満ちてくるためのお口です。
お股の棒が硬くならなくてもこのお口へは挿入できる。
朝一番、♂ウンは会社へ出勤する前に♀アイのお口に入れるんです。
隣のコンビニで買ったパンかじりながらなんですが、
♀アイはすわって♂ウン立ったまま、
ちょうど♀アイのお顔の前に腰がくる。
足を広げて立ってるとちょうどお股の棒が♀アイの顔にあたるんです。
右手にパンをもちながら、左の指はお乳の先を抓みます。
そうすると♀アイの感度が上昇してきます。

     

♀アイのお顔がほんのり赤らまり、
♀アイのお口が♂ウンの柔らかいお股の棒を含みます。
♂ウンはこうして♀アイのお口に棒を入れてると、感じるんです!
お腹のなかがうごめくんです。
♂ウン、お口からパンがのどに流れて、
お股の棒からなめなめ感触が起こって、
この二つのがお腹で合流するんです。
なんともいえんな〜!この感じ!!いいな〜いいな〜しあわせやな〜!
なんて♂ウンは感じているんです。

♂ウンが腰を左右にふりますと♀アイのお口がゆがみます。
♀アイ、ウウウ〜とため息のようなうめきをします。
これがたまらない気持ちになるんです、♀アイさせるんです、♂ウン♀アイ。
朝からアイラブウンです、ウンラブアイです、元気なんですね〜。

今朝の♀アイ、裸にエプロン奥様モードの振る舞いで、
♂ウンのお股の棒が少しだけ膨張したのをたしかめて、
いってらっしゃい!また夜ね!


<共棲み-3->

そういえば今日はクリスマスイヴだったな〜
♂ウンは♀アイへの贈り物を探しにいきました。
♂ウンの行きつけのお店はポルノショップです。
♀アイをみっけたショップへは行かづに別のショップを物色します。
今夜はピンクのバイブがいいな〜オレの代わりだね〜
♂ウンの気持ちは高らんできて、頭がポッ!
そうして♂♀ラブラブするお部屋へ帰ってきた♂ウンでした。

♀アイはお待ちかね、♂ウンのお顔を見るなり抱きついてきましたね。
♂ウンのかばんにピンクのバイブが入ってる。
さっそくお試ししたくなってしまった♂ウンです。
♂-さあさあアイちゃんいい子だね〜ちゃんと待っていてくれた!
♀-もうもうウズウズしてました、早く帰ってくるの待ってたのンヨ
♂-じゃ〜さっそく♀アイちゃん、今日はバイブでいくんだよ〜
♀-ああア〜ちょっと恥ずかしイけど〜、〜、(ポ!)

     

♀アイはこのお部屋へやって来て自分好みに模様替えしてるんです。
愛が満ちるお部屋に模様替え、竜宮城の模倣です。
ピンクのマットにピンクのカーテン、オレンジ色したベッドカバーetc
愛が満ちるお部屋は愛の密室、♂♀つがいのだいじな場所ですもんね。
♂ウンは♀のピンクのセーター首から手をいれ指先で♀のお乳首を抓みます。
ウ、ウ、ウ、ウ〜ン、♀のため息もれだして目はもう焦点定まらずです。
♂-まだまだまだだよ、これからゆっくり、まだはやい〜
♀-だってだって、こんなに萌えるいい気持ち!はやく〜オネガイ!

♀アイの薄いピンクのセーターを脱がせてそれから
♂ウンもさっさと服を脱いで裸になりました。
♂-いいかい、今夜もたっぷりやってあげるから、何度もいい気になるんだよ。
♂が乳首を抓って右にまわしますと、
♀アイは立って抱かれたまんま首を後ろにのぞけらせた。
♀-ああああ〜イイ、イイ、もっと抓って〜〜
乳房の先が飛び出していっそう♂の気持ちをそそる〜
♂のお股の棒がぴクンぴクンと波打つのだけど下向いたまんまです。

♂ウンはさっそくバイブを使います。
ピンクのバイブを取り出して、根元にゴムひも巻きまして、
立ったまんまの♀アイの、お股の割れ目にいれました。
ゴムひもをおへそとお尻に絡ませ、まえうしろ、
それから肩へまわして結びます。
これでバイブは♀アイに固定です。
♂ウンはリモコンもって♀アイの姿をみながらやるんです。


<共棲み-4->

♀アイのお股の割れ目に入れられたバイブが音をたてました。

♂ウンが右手に持ったリモコンにスイッチ入れたから、
お股のあたりがウウンウウンとうなりだし、
♀アイ太ももすりあわせお尻を左右に振りだしたんです。

-アアアン、アアアン、ウウフフフン〜〜ああ〜〜ん
-いい気持ちになってきたんかい、どうや〜
-アアアアアアアア、アツアツ、もっと〜シテ〜
-モットかじゃ〜これでいこか〜

まだ始まったばかりだというのに♀アイの声はも天の上をさまよいはじめた。
♂ウンも心臓高鳴ってもうお口のなかが熱くなってきたんです。
-お股を拡げてひろげて
-アアア〜〜アアア〜、アオアオアア〜ん
♀アイのお股とお尻のゴムひもを♂ウン少し引き上げる。
♀アイ割れ目にバイブがくいこんで奥まではいってしまったの。
-あああ〜抱いて、オネガイ、あああ〜
♀アイがたったまんまのお姿が♂にはたまらん刺激なんです。
♂ウンは目の前で中腰になった♀のお尻を抱き上げてお股をじっと見つめます。
ウウンウウンのうねり音がまた♂の気持ちを刺激するんです。

     

♂ウンは左の腕でお尻を抱えました。
右手にリモコンもったまま♀アイの太もものあいだに手をいれます。
-アアアア〜もう、アアア〜〜モウモウ、ウウウウ〜
♀アイのお声はだんだんもうろうとなりながらからだをプルプルふるえさす。

♂♀のクリスマスイブはこうして愛が満ちてきました。
♂も♀もともどもに、こころもからだも熱くなってきたもんだから、
お部屋のなかは熱のかたまり竜宮城なんです。
♀アイのお股は満ちていて愛の蜜がほのかな匂いを漂わせています。
♂ウンのお股の棒は少し大きめになったかな〜
♀アイがしゃがんで♂の棒をお口に含んでおしゃぶりします。
-どうしましょ〜おいしいオイシイどうしましょ〜もっと大きくおなりなさ〜い
♀アイのおまじないで♂の気持ちもふんわ〜となってきます。
-もっとおおきくおなりなさい、もっと硬くおなりなさい、もっと〜
♀アイの指先が♂ウンのお股の棒を揉みだしています。
♂ウンは右手にリモコンもったまま、
左の指が♀の乳首を抓って右へ左とまわします。
そのたびに♀アイのお声が漏れてくるんです。
-もっともっとネいい気持ち!になりましょ〜!

♂♀の愛のお部屋は秘密部屋。
秘密のお部屋は♂ウンのこころの治療室。
こんなときは死にたい願望いなくなる。
夢と希望がわいてくる。
生きてることが嬉し〜い気持ち。
ああ〜オレの女神様、オレの観音さま、あいしてる〜すきだよ〜!!
♂ウンの気持ちは恍惚からだも恍惚と書きたいところが、まだダメなんですね。


<共棲み-5->

♂ウンの指先が♀アイの乳首を抓るたびに♀は身悶え激しくさせます。
きつく抓って感度を上げていくときは、
バイブのリモコンスイッチの感度も上げていくんです。

♀ウンは乳首とお股に差し込み固定されたバイブの感度を上げだします。
-アアアア〜アアアア、ああああ〜アアアア〜!アン、アン、アアアン〜!
♀は首を前に後ろに右左、腰をくねらせよがります。
♂ウンは目の前の♀アイのそんな姿を見ながら交情を深めるんです。
アイ、愛してる〜!アイ、愛してるよ〜!いいな〜最高だな〜夢見たい。
♂の心情図ってみたらボリュームダントツあがっています。
♀の踊りはモダンダンス、お股にバイブを食い込ませ、モゾモッゾのダンスです。
♀の身は♂が情欲を感じるように出来ているんです。

こんなクリスマスイブは嬉しい。
初めて♂ウンの嬉しいクリスマスイブです。
♀アイに感じる気持ちは愛が満ちる気持ちです。
熱中させてくれますし、没頭させてくれますし、ね。
♀アイの乳首をお口に吸い寄せてきつく吸ってあげますと、
抓るとは違う動作が生じます。
♀の身は、おへそをぐっと引っ込めて、お尻をぐっと突き出して、
お顔をまっすぐ♂に向けまして、お股の棒を舐めまわすのです。
お顔を左右に振りますから♂の棒は翻弄されます、右左。
それにお声も変化して、お口に棒をふくんだままだから、
もうお声にならないうめきです。
-ウワア、ウウウウ〜う、う、う〜、アアア、アア、ハアハア!ハア!
もう苦しげなお声の質ですね。
でもこのお声が♀アイには気持ちいい!の合図です。

     

♂ウンはお股に挿されたリモコンのバイブを握ります。
-さあ開いて見せて、もっといくから、ね〜
♀アイをソファに座らせ大股開き。
♂ウンお口を♀アイのうすくひらいた唇にあわせます。
あったかい感触の♀唇が♂の気持ちを昇らせる。
右手に握ったバイブを出したり入れたり、お口の舌を吸い上げる。
ソファの♀はなすがまま、気持ちいい!!
-ああああ〜どうしょ〜!どうしましょ〜イイイイ〜いきそ〜どうしょ〜〜
胸を揺すって悶える♀を♂は執拗にまさぐりまわします。
リモコンロボット♀アイとはいえ、♂ウンは愛してる〜!です。

♂ウンは可哀想!
こんなに♀アイが悶えてよがって昇天していっても♂ウンのお股の棒はね。
棒にはならづに柔らかいままなんです、可哀想!
でもさ、♀アイロボットだからこそお付き合いしてくれるんですね。
♂ウンの棒が硬くならないのはどうしてなのかな〜、分からない。
分からないけど、♂ウンはヒトなんです。
むかしのヒトは逞しかった、20世紀とゆう時代の文献読むと逞しかった。
♂ウン、ヒトとはいえ人工ヒトとなっているんです。
確かにお母さんのお腹で育まれてこの世に出てきたんですけどね。

といいながら、♂♀の愛の交感図はいよいよこれからですね。


<共棲み-6->

いいねクリスマスイブです。
いま♂ウンと♀アイはイブのセレモニーをやってる真っ最中!!
イブにはパーティ〜、ケーキを食べるんですけどこの♂ウン♀アイ、
ケーキを食べずにリモコンバイブを食べてるんです。
それも♀アイ、ソファーに大股ひらいてよがりくるってるんですね。
♂ウンのやりかたってのがもうネチネチっこいんです。

リモコンバイブの感度を上げたり下げたりしますから、
そのたびに♀アイのおからだがよがってゆがむんですね。
-ウウウワ〜アアアン〜モウモウ、イイわ〜イク、ウウウウン、イク、ダメダメ〜!!
♀アイのお顔がもう泣きそ〜、お声ほろほろ、うめいています。
♂ウンはその姿を見ていてこころで拝むんです、いいな〜!!
♀アイがモウモウいきそうに太腿を真横にひらいてとじてしますので、
両のお膝に縄をかけソファーのうしろで縛ります。
-アアアアアア〜アアアンン、アンアンノンノン、アアアアン〜
♀アイお股をいっぱい開かれてみうごきできなくなったのですね〜。
いいながめやな〜!♂ウンは思います、いい眺めやな〜〜。

     

メリークリスマス、メリークリスマス、メリーメリー〜〜!!
狭いお部屋の♂♀のこころは合流メリークリスマス!
ホントーは♂ウンのお股の棒さんが♀アイのお股にもぐりこみ、
割れ目を開いてグリグリとグリグリ密着まわすのが、
♂♀愛の姿でいいんです、されどこの光景もまたよろし。
愛は不滅に上昇します。
愛は♂♀、ふたつのこころがご開帳、それがめらめら絡みつき、
♂♀ふたつが一体になっていくのがいいんです。

♂ウンも♀アイも没頭してます愛の部屋。
TVのモニタが唯一の窓です愛の部屋。
♀アイがこのお部屋にこしてくるまでは、
♂ウンの愛を感じる唯一がTVモニタでしたねアダルトヴィデオ。
♀アイがこのお部屋にこしてきてからは、
ピンクのマットにピンクのカーテンそれにオレンジベッドカヴァー、
狭いお部屋は愛の密室、だんだんと愛が満ちてきました充満満杯。

メリークリスマス、メリーバイブ、メリーロープ***^-^***〜
♀アイのお尻が少しだけうごめく仕込みです。
内モモぴくぴく波打って、そのたび♀アイのお声が漏れます。
-ヒイヒイ、ウウウン〜アアアアン〜
ためいきよろこび無我ゆめのなか、♀アイのお姿観音さま。

-それそれ、どうや〜いってしまえ〜いけいけ、ほらほら、ホラッツ!
-アア、ダメですダメですもっとユックリ、いや〜ン、イヤイヤ、ン!
-ダメかね、そしたらゆるめてあげる、そのままいい気で漂いな、な。
-ウンウンイイデスソノママニシテオイテ〜アアアアア〜ン
♀アイはもうお股をいっぱいお拡げでバイブの音が静まるん。
つかの間の小休止、♀アイお股を拡げたまんまでため息洩らす、アア。

♂ウンは♀アイのお股のかたちをじっくり眺めておりまして、
バイブの縁から蜜があふれているのをみきわめました。
♂ウンはバイブにお口を近づけてまわりをひとなめ蜜の味。
それからお股の棒を手に持って♀アイのお口へ含ませました。
バイブのスイッチ感度を一気に上げて♀アイの最後のとどめをやるんです。
-ッヲッヲ、ウッヲウッヲ、ムムムム、ウワ〜〜ワ〜、イクイウイク!!!〜
-ソレソレ、ソレソレ、イケイケ、いけ〜!
♀アイのソファに縛られたお身が痙攣しまして一気にのぼるんです。
♂ウンもいっしょに昇ります、ああ、いい、でるでる・・・・でた〜!

メリークリスマス!


<共棲み-7->

♂♀のお正月です20××年1月1日。
ここで♂ウンと♀アイの昨夜からの交情の模様を再現してみます。

いつものように♂ウンは♀アイのお股を右手でまさぐりながら、
左の指先お乳の先を抓んでいきます、すこしづつ。
♀アイの感情にスイッチを入れていくんです。
かれこれ10分すこしづつ、
すると♀アイ、表情がだんだんゆるんでお乳のあたりが硬くなってきます。
いつものパターンになってしまったこの時間、今日はピンクのネグりです。
カーテンと同色ですがネグりはちょっと濃い目です。
ネグりの前を開けてしまった♀アイは、両手を♂の肩に置き、
お股をすこ〜しお開きで、♂ウンのお顔のまえにあるんです。
やわらかい茂みが♂ウンの気持ちを興奮させてます。

そのあとはベッドに入ります。
♂ウンはベッドに仰向け、寝た状態になりました。
そこで♀アイ、膝を立てるような姿勢で男♂ウンの顔の上にまたがるんです。
これでちょうど♂ウンのお顔のうえに♀アイのお股の割れ目がのりかかります。
おわかりですか、♂ウンのお口の舌が♀アイの、
割れ目のなかをなめなめはじめるんです、おいしいんですこの味がね。
♂ウンはこうして♀のお股のお口を開かせていくんです。

     

もちろん♂ウンの指は♀の乳首を抓んでいます。
乳首を抓んでつねるんですね、おわかりですね!
そうして♀アイの感度を上げていくんでしたね。
こうすると♀アイのお股の割れ目が開かれて愛の液が溢れてきます。
♀アイの手のひらが♂ウンのお股の棒を包みます。
そうして♀アイ、お身を♂のおなかに近づけて、
そのうちお口に棒をなめはじめ、お口に棒を含むんです。

♂ウンのお股の棒が少しづつふくらみはじめてきているんです。
ここ数日、♀アイの絶頂するお姿をなんどもお目にかかれて、
そのよがり絶頂お姿が、観音、天女、如来様。
そうです♂ウンの、気持ちは♀アイのお慈悲さま、
お慈悲を授かり賜っておるかのようなんですね。
なによりも夢中、熱中、神経集中治療ですから、愛の密室、愛の部屋。

こうして大晦日、除夜の鐘がなりだすまえからはじめだしたんです。


<共棲み-8->

遠くから除夜の鐘の音が聞こえてきます愛の密室。
♂ウンは♀アイのお股に顔を埋もれさせています。
♀アイのま〜るいお尻が♂の目の前にあります。
♂の口には♀のお股の割れ目がおおいかぶさっているんです。
♂ウンはそのやわらかい割れ目を開けてなかに舌をさしこんでなめまわします。
もちろん♀アイの身は♂のお腹に密着していますから、お尻が高〜く持ち上がっているんです。

♀アイのお口に含んだ♂ウンのお股の棒が、こころもち硬く膨らんできたんです。
♀アイが棒の根元をきつく握り締めますと、棒の先の首がむき出されます。
この首を♀アイのお舌がなめなめしだすのですね〜。
それから棒をお口に含んで締めてあげます。
こうすると♂のお舌もいっそう深く♀の割れ目に入ります。

なめっこっするって♂♀はいっておりますこのスタイルで、
しばらくそのまま静止です。
でも微妙にお口とお舌をローリングさせておりまして、♂♀お互い感じあうんです。
-こうしてあげると大きくなるよ、ね〜ウッフフン、ネ、ネ
-ウンウン感じる、ぴりぴり感じるよ、アイ!
-わたいも感じます、からだの中がしびれていきます、アアア〜
♀アイはお尻を高〜く突き出して、膝をうえの四つん這いです、いい眺め〜。
ピンクのネグりが首元に丸められてヒラヒラですね、いい眺め〜。
♂ウンはその交情を思い描いているんです。

     

そのうち♀アイのお股の割れ目が開いてきます。
そこは蜜にしっとり濡れてピンクの襞が見えてくるんです。
♂ウンは♀アイのお股の唇を指で左右に開きます。
♀アイは♂ウンのお股の棒の先っちょをいっそう激しく舐めまわします。
このスタイルで、ちょっと昇天!いきそうになります♂と♀。
-アアアア〜イイ、イイ、いいわ〜!おなかぐりぐりいい気持ちです〜ウ!
-オレもいい、いい、しびれてくるよ〜、感じるよ〜!!
-もっとお乳を抓って頂戴な、もっともっと〜!これいじょう焦らさないで〜!
-うにゃまだまだ、これからこれから、もっとよがってご覧、いいよ〜!
こうして♂と♀、大晦日の夜の夜中に愛の交感に激しさをましていくんです。

じゃこのあとは♂♀愛の巣どうなるかといえば、
交感スタイル変えましてまだまだ続いていきまする。
除夜の鐘は107つめが打ち終わり。
大晦日です。


<共棲み-9->

除夜の鐘が終わる頃、
♀アイのお股の割れ目の唇にはバイブが挿し込まれていくのです。
♀アイを裸にしてしまった♂ウンは、
一度は使ってみたかったお縄を取り出して♀アイに絡めだしたんです。
緊縛ってゆうやつですね〜この行為。

♀アイのお乳とお乳の間にお縄をかけて引き絞り、
両の手首を後ろで縛りだし、
縄を首からお乳を絞り上げるようにして上半身を拘束したんです。

♀アイは、♂ウンの愛奴ですから何でもゆうこと聴いてあげます。
オスキナヨウニシテクダサイナ、ゴシュジンサマ〜。
お縄かけられ拘束された♀アイを立たせてお股を開かせて、
そこにバイブを挿し込んで、スイッチ入れてリモコンを、
♀アイのお乳とお乳の間に喰い込ませ、固定してしまったんです。

     

こうすると♀アイ独りでよがるんで〜す、いい考えでしょ!
♂ウンは♀アイがバイブにしびれるお股の唇、
陰唇の奥に妖怪感じます。
そうです想像するんです。
グリグリまわるバイブの先が♀のお股の奥底を、
かき回している形を想像するんです。
そうして♀のお身をじっと見入っているのです。

♀アイはもうもうおへそにまできた棒の先を感じます。
-ああ、いい、いい、いいですよ〜!じびれるしびれる、いいですよ〜!
♂ウンは、♀アイがうめくようにだすお声を聴きながら、
おあたまのなかぐるぐるまわる快感の気を感じてるんです。
もう昇天しそうなのは♂ウンですね〜、緊迫はお初です。

♀アイのよがり様ったらもうもううるわしいですね〜、
お顔を前に後ろにふりながら、自由が利かない両の手が、
固定されてるのにぴくぴく痙攣してるよう〜
お尻を突き出したかとみえたらすぐに引っ込めて、
太腿しめたり開けたり、♀アイのお姿はそりゃもう♂ウンを昇天させていく〜

そのままの縛り姿で♀アイをソファーに座らせた♂ウンは、
肘掛けに♀アイのお足を開かせて固定してしまうんです。
この♀の姿、正面から眺める♂ウンの目線、
バイブに隠れた陰唇が大きく左右に拡げられ、
♀アイのよがってもがいてよじらす姿に見入っています。
-それそれ、いけいけ、もっといけ〜!
♂ウンの気持ちは高鳴りもう真っ白け、
♀アイのお股に挿し込まれたバイブを握ってそれから♂ウンは、
開いた陰唇をゆびで抓んでそのうえに、
飛び出したクリトリスを撫ぜまわしたんです。

     

-ヒャ〜アアアア〜イケマセン〜ダメダメダメデス、ダメデスヨ〜〜!
♀アイはもう拘束されてるから思うにお身うごきませぬ。
だから余計に感じるんです、強烈!!!
-ああああああ〜〜、〜〜、〜
♀アイが行っちゃった!昇天しちゃった〜エクスタシー!
ああ、お正月!お正月。
除夜の鐘も突き終わり、♂♀新年迎えました。
今年はどんなラッキーが待っててくれてるんやろな〜!!

♂ウンって哀しいね、お股の棒が使えない、情けない、悲哀。
でもね、少し元気になってきていて少しだけ。
でも♀アイとの共棲みが始まって、
死にたい欲情はエロスに変わっておりました。













































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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