地下室のエロス
 第一部 38〜42

えろす実験室にて

     

牡丹の花が咲く頃に、相談に来られたのはゆりこさん。ゆりこさんも未亡人。年は、なんと二十歳を一つ越えたところでございます。18でお嫁にいって二十歳で未亡人。これまたひどい身の上、身の下話でございます。

診察室に通されたゆりこさんの相談は、もちろん身体の快楽をお求めに、おなりになられた次第です。おとうちゃん手作りの模造男根愛用者。

ゆりこさんはパーマネントをあてられて、髪の毛カールでございます。真っ赤な着物をご愛用、小紋の花柄のお着物姿でございます。

「それで〜お嬢様、コースはどれになさいます?」
「ああ、お嬢さんではございません、夫が戦死いたしまして、それで・・・」
「じゃ〜奥様!ってお呼びするには忍びない、ですね〜」
「いいえ、どうでもお好きにお呼びください・・・」

「じゃ〜若奥様、どのコースを?」
「お任せします、どうでもしてくださいな〜!」
「じゃ〜フルコース、若奥様は体力おありのようで、中途半端は悔いが残りますから〜」

こうしてゆりこさんのコースは、フルコース、特別仕立てのフルコースでの診察結果でございます。若い女、ゆりこさん、推奨フルコースは最後におとうちゃんのペニス嵌め込みでアクメへ昇るのでございます。制限時間はありません。ゆりこさんがご満悦されるまで、つまり気絶体験コースなのでございます。

     

実験室ではおみなえしが準備を整え待機中。真ん中に大の字診察台、その上から滑車が3台ぶら下がり、竹竿が数本、模造男根が数本、背凭れ格子の椅子、柔らかい箒などが置かれております実験室。

ゆりこさんへの最初の実験は、大の字診察台でございます。赤い着物をお召しのままのゆりこさん、一枚板になった診察台の上に寝かされて、窓のカーテンが閉じられて、いよいよコースがはじまるのです。

目を閉じてこれから始まる数々のセレモニーに、こころ震わせ期待のゆりこさん。思えば模造男根柱に縛り、柱を抱きしめ膣に男根を挿入してきた夜な夜なの日々。それだけでは物足らなくなって、ここへやってきて、お花を貰って顔なじみ、美男子おとうちゃんのペニスを貰うことへの抵抗ありません。

「若奥様、お手とお足を結わえますね〜!」
おみなえしがいい、ゆりこさんの手首と足首を、診察台の四隅にそれぞれ結わえて固定するのです。

     

まだ赤い着物も帯びもそのままに、四隅を縛られたゆりこさん。そこへおとうちゃんが白衣姿で実験室に入ってき、ゆりこさんの診察が開始されていくのです。

おみなえしが横たわったゆりこさんの帯を解き、赤い襦袢はそのままで、胸を拡げていきました。背中が乗った台部分が一段上へ折られて上げられ、膝から下の板が一段下に折られて下げられ、お尻と腿はそのまま置かれた格好です。

ちょうど椅子に座った姿のゆりこさん。胸元拡げて乳房が見える。こんもり膨らんだ乳房の真ん中、乳首はあめ色、若き21歳の未亡人。

おみなえしが後ろから、乳房を下から持ち上げるように手ですくいあげ、親指で脇の下の横の根元から乳首へと撫ぜ進み、乳首を撥ねていきますと、ゆりこさんは目を瞑り、これから始まるお弄りに気持はわくわく、ちと怖い、気持をもっておりました。

     

ゆりこさんの足を結わえた板が左右に開かれていきます。帯を解かれた赤い着物が板の間にだらりと垂れ下がり、腰巻が拡げられて、黒々陰毛が浮かび出た。白いお肌に黒い毛の塊が、おとうちゃんの情欲をそそります。

拡げられたゆりこさんの股間。21歳の未亡人、まだ蕾のような陰唇回り、あめ色の陰唇、ぽったりと牡丹のような花弁です。太腿から下が剥きだしにされてしまったゆりこさんのお顔、恥ずかしさに耐えているかのよう。顔を横に向けていらっしゃいます。

「若奥様、さあ、前をお向きになってご覧なさい」
さっそく股間の位置に鏡が置かれ、ゆりこさんにも見えるように設えてあります鏡。

「ああ〜恥ずかしい!あああ〜わたし〜恥ずかしい〜!」
鏡の真ん中に、股間を拡げて秘所を丸出しにした姿が映り、その上に開かれた乳房が映っているのです。

「若奥様、ご自分のここを、じっくりご覧になっていてくださいね〜!」
おみなえしが陰唇を指差しながら、声をかけ、そうして陰唇の間に指を差し入れて、左右に拡げていくのです。

「いや〜わたし〜ああ〜恥ずかしい〜ああら〜恥ずかしい〜!」
両の肩と腕が手首まで板に固定されいるものだから、乳房を隠すことも、股間を隠すこともできないゆりこさん。

二十歳を越えたばかりの若奥様。一見まだうら若きお嬢様に見えるゆりこさん。両手の板が横へ拡げられ、太腿の板も斜めに上げられたゆりこさん。

     

「それじゃ〜これから、ゆっくりと愉しませていただきます、若奥様!」
おとうちゃん、ゆりこさんの股間を覗き込むようにしていいます。

「それと、お声のほうですが、お好きにお出しになればいいですよ〜」
おみなえし、ゆりこさんの紅潮させたお顔を見ながらいいます。

「あああ〜ん〜恥ずかしい〜ああ〜そんな、みないで〜〜!」
ゆりこさんの太腿に力が込められ、お股をすぼめようとされますが、結わえられているので固定のまんま。心なしか白い太腿がピクピクと痙攣しているようにも見えました。

おとうちゃんが股間責め、おみなえしが乳房責め、ゆっくりねっとり焦らしてあげて、次のシーンへ導くのです。おとうちゃんの手が折られて握られ、第二関節でゆりこさんの陰唇を上下に擦りだし、陰唇を拡げてピンクの内側根元を露出させ、可愛い小粒のクリトリスがの頭を出させてしまいます。

この光景をゆりこさん、恐る恐るで鏡に見入る。おみなえしには乳房を抱えられ、おとうちゃんには陰唇回りを弄られる、この姿を鏡のなかに見入るゆりこさん。

「ああ〜ん〜ど〜しょ〜、あああ〜ど〜しょ〜、あああ〜ん〜!」
「若奥様、お感じになってござんしょ〜、いい気持におなりなさい〜お声をお出しになられれば、お気持倍増いたします〜」
「ああああ〜そこ!そこ!そこは、ああ〜感じます〜ああ、ダメです〜!」
クリトリスが敏感に反応して、ゆりこさんの身体を快感に揺すっていきます。

横に拡げられた板にある手の平をぐっと握りしめ、開かれた板に結わえた足首の足指を内へ折り、身体に力を込められていくゆりこさん。だんだんと快楽の渦がお身体の中を駆け巡り始めたようなのでございます。

     

ゆっくりと責めてあげられていく若奥様のゆりこさん。女検診台に載せられて、腕を拡げて股間を拡げ、鏡で自分の陰部を見るのは、初めてのゆりこさん。

黒々の陰毛が浮き立ってふわふわで、その下に陰唇が縦にワレメを作ってる。上から見るのと大違い、陰唇がこんなに大きいとは思わなかったゆりこさん。

まるで浮世絵見ているような、おおきなおまんこなんですね〜!
「若奥様、ご覧になって!この棒をお入れしますから、ね!」
<ううわ〜おおきい〜そんな、入るのかな〜!>
日常使っている張形よりもひとまわり大きいサイズの張形で、膣を封じてしまおうとするおとうちゃん。

「うううあ〜ん!あああ〜ん、わ〜〜!」
拡げられたお股の真ん中、膣口が拡げられて、張形の先が挿入されだすと、膣口が無理やり拡げられる感触が、お腹に伝わってきたゆりこさん。痛いとゆうより圧迫感、ああ〜いい気持!のほうが強いです。

「なあに、若奥様、お口が小さいですけれど、すぐに慣れます、拡がります」
「あああ〜ああん〜入ってくる〜わかります〜あああ〜!」
「膣の入り口さえ入れば、内は広うございますから、ね」

何度か大きめサイズの張形が、埋められたり抜かれたりしながら、徐々に奥へと埋め込まれ、ついに子宮口を圧迫するほどにまで埋まってしまった張形。

ゆりこさんの膣圧が強い力で張形を押し出そうとしますので、根元の紐をお臍とお尻に引き上げて結わえて腰で縛りつけ、張形抜けないようにして、それからお弄りしだします。

     

「ほ〜れ、ご覧なさい、若奥様!もうきっちり奥まで入りましたよ〜!」
「あああ〜奥のほうが、きっちりと押されて気持、いいい〜です〜!」
ゆりこさんのおまんこを、張形詰めてお弄りをするおとうちゃん。

張形挿した膣口と陰唇を両手の指で拡げます。陰唇めくるとピンク色。張形の上のクリトリスをつまみ出し、引っ張ってあげますと、ゆりこさんは悶え声。

「あああ〜いい〜そこ〜あああ〜、感じ過ぎます〜ああ〜いい〜!」
それから張形の入った膣の口へ内の肉襞を弾き出して、指をひとつ挿入します。

無理にこじ開けられる膣の口、もうもう強〜い刺激が与えられ、ゆりこさんはヒイヒイとお啼きの声をあげられて、悶えて呻くお姿は、喜悦の境地に登りつめていく妖艶さ、着物がはだけてお腰がめくれ、色めかしいお身体を悶えて呻いてお喘ぎになってなってなりまくり、ゆりこさんには被虐の悦び満ちていくのでございます。

「あああ〜ん〜いく〜いく〜ああ〜!あああ〜ん!」
「それ、それ〜!まだまだ〜若奥様〜まだですよ〜!」
「もう〜いかしてくださいな〜あああ〜!もう〜ああああ〜も〜ああ!」
張形が挿し込まれた膣の中を指が捏ねまわします、絶好調。

クリトリスが勃起して、乳首がピ〜ンと突起して、太腿を大きく拡げて内腿が痙攣しはじめだしました。ゆりこさんは若いお身体でございます。アクメを何度か迎えさせてあげないと満足されない。一気にオーガズムを迎えさせてあげましょう。

     

「うんわ〜ああああ〜いいい〜!ああああ〜!ああ!いく〜いく〜うんぐうう〜ん!あああ〜!」
「それ〜!それ〜!もっといけ〜!それ〜!いけ〜〜!」
「うんんぐわ〜ん〜!うんぐわあああ〜ん!あああ〜!あ、あ、あ〜!」

二十歳を過ぎたばかりの若い奥様未亡人、ゆりこさんがアクメへ昇り、オーガズムの波にさらわれて、エクスタシーの頂上で、半ば気絶の状態で残り火を悦びながら、縄を解かれてそのままに女検診台のうえに寝そべってままでおりました。

二十一歳ゆりこさん、大の字女検診台でオーガズムの恍惚味わって、二度めのエクスタシーへの挑戦を。またもや始まるエロス実験室。赤い着物を羽織られて、おとうちゃんとおみなえしの前に立たされています。

ゆりこさん、首と手を枷にはめられるのでございます。天井から吊り下げられた3つの穴があけられた板。この穴に、手首と頭を入れるのです。

「さあ、若奥様、お手を拡げてこの穴にお通しくだされ、それからおくびもね。」
板が横に割れて手と首を入れて閉じられる。

こうして一枚板の上に置かれたてと首以外、ゆりこさんを拘束するものはありません。肩から下はすっぽんぽんで、いまは赤い着物が身体に添って枝垂れておるのでございます。

机が置かれてその上に、ゆりこさんが乗せられ、立膝姿で座らされます。立ったおとうちゃんとおみなえしの目の高さに、ゆりこさんのお顔があります。ゆりこさん、手を拡げて枷に嵌められた姿で、弄られていくのです、お身体。

「若奥様、いかがな感じでございます?」
「ああ〜なんだか、わたしもう、恥ずかしい〜ん!」
「じゃ〜今日は、若奥様の恥ずかしい、そのお姿をたっぷりと、見せていただきましょうね〜!」
「ううう〜ハイ!あああ〜ん、ひどいことなさらないでくださいね〜!」
「まあ、ゆっくりと、いい気持になっていってくださいね〜!」

     

開かれた膝裏からピンクの帯止めをまわして、枷の端に結わえ、引き絞ります。この格好にしますと、ゆりこさんの足首が宙に泳いで股間が拡げられます。

足首を机に着けると、身体のささえはお尻、手首と顔が前の方へ向いてしまいます。

いいでしょう!弄られ辱められる若奥様未亡人、ゆりこさん。女が燃え盛るにはまだ年若い二十一、でもそのお身体は、快感を求めているのです。

「若奥様、鏡をごらんになって!きれいなお姿が映っておりますよ〜!」
おみなえしに云われて、ゆりこさん、目の前の鏡を見ます。

<ああ〜こんな、こんあ姿に〜ああ、恥ずかしい〜ああん〜>
「美しいでしょ〜!若奥様、ほんと、お若いですから、綺麗ですね〜!」

<ああ〜おまんこ、わたしのおまんこ丸見え〜!恥ずかしい〜!>
「これから、じっくり、イカセテあげますから、ね〜!フフ〜ン!」

<ああ、どんなに〜されちゃウン〜ああ〜ひどいことしないで、ね〜>
「じゃ〜おそそにコレを嵌めてあげます、可愛いでしょ〜!」

と云われて見せられたのが、ピンクのリング。このリング少し厚みがあって、膣の入り口に嵌め、拡げたままにしておく。リングに紐がつけられて、腰にまわしてリングを固定するのです。

     

リングを膣に嵌められて、その姿を鏡に映してゆりこさん、それを見させられると、ああ〜もう、ゆりこさんの気持は恥ずかしい!けれどもなんだかゾクゾクと、心が疼いてくるのです。

おとうちゃんとおみなえしが弄ぶお身体を、ゆりこさんが鏡で見る、恥ずかしい自分の姿を自分で見入る、そんなセレモニーが始まっているのです。

「若奥様、目をお閉じになってはいけませんよ!よ〜くご覧にあそばして〜!」
若い未亡人ゆりこさんへの<羞恥責め>といえばよろしいでしょうか。

「ああ〜恥ずかしい〜はずかしいです〜あああ〜ん、もお〜!」
ゆりこさん、顔を赤らめ、恥ずかしさでいっぱい、でもなんだか気持いい。

ピンクのリングを膣に嵌められたゆりこさん。リングの穴は2寸強、陰唇が縁に纏いつき、クリトリスが剥き出されて、膣の内部が丸見えになってしまったのです。

手首を枷に嵌められて、拡げた膝が枷に寄せられて、そうして膣が開かれて、女の羞恥を掻きたてられるゆりこさん。

「若奥様、このあといかがいたしましょ?」
「あああ〜もう、恥ずかしい〜ああ〜!」
「もっと恥ずかしいことしてほしい〜?」

「あああん〜もう〜こんな〜恥ずかしい〜!」
「お股、よく見えるでしょ、お鏡に映ってますものね〜!」

ゆりこさん、目の前の鏡に映る自分の格好を見させられ、拡げられた膣の中、昂奮する気持を抑えることができないのです。

「じゃ〜若奥様、猿轡をしてあげましょう〜、もっともっと気持よくなりますよ〜!」
「ああ〜もう、わたし、堪忍して〜、いきそ〜!」
「だから、ね、若奥様、いきそ〜でしょ!だから、猿轡をしてあげますね!」

     

おみなえしが、ゆりこさんのお口に、膣につけた同じ格好をしたリング状の猿轡を咬まします。

「お口の奥も丸見えですね〜、おしゃべりできますか〜?!」
「ううあああ〜あああ〜うあうあうあ〜!」
「はいはい、うわうわですね〜!いいですね〜!」
「うううう〜わあ〜わああ〜ううううわあ〜!」

足首が宙に泳いで股間が拡げられ、弄られ辱められる若奥様未亡人ゆりこさん。リングで開かれた口に模造男根を差し込んで蓋をさせられ、それから膣にも模造男根を挿入されるのでございます。

台の上のゆりこさん、開股で膝を上に上げられて、手枷の縁に結わえられ、身動き取れない格好で、おみなえしとおとうちゃんのサービスを、お身体いっぱい受けられて、もうメロメロ、喜悦の涙を流しだし、悶えて呻くのでございます。

おみなえしがお口の男根を揺さぶり、おとうちゃんが膣の男根を揺さぶり、上下のお口を内側を刺激していく弄り責め。

「うわうわうわうわ〜うううわああ〜うんぐううわ〜うんぐわ〜!」
「いいんでしょ!若奥様、もっとお感じ〜!」
「ううんぐわ〜うんんぐうう〜うわんわん〜うう〜!」

目を閉じて顔をしかめて喜悦の門をくぐってこれから神参り、エクスタシーの絶頂へ、真直ぐ参道をいくゆりこさん。もうお身体の中、ぐしょぐしょに濡れまくってきて、膣の奥から蜜がとろけだし、どくどくと蜜を汲みだすお身体になってしまったゆりこさん。二十一歳の若い身体の女、ゆりこさん。

     

ゆりこさんの喜悦の波が昂ぶって、悶えて喘ぎ九合目、そこで膣の模造男根が外されて、本物男根挿入、おとうちゃんの出番です。

「じゃ〜若奥様、だいぶ昇っておいでのようで、本番させていただきますね〜!」
おとうちゃんの勃起したペニスが手に持たれ、リングを嵌めたままの膣へ、ペニスの亀頭部分が挿入される。

「うんんん〜ぐうう〜んん〜!うううう〜ぐうぐう〜!」
<あああ〜入る〜ああ〜もう〜いかせて〜はよ〜!>
「さあ、入りだしました、若奥様、膣の中、硬いですね〜!若い〜!」
「うんぐうう〜うううう〜んん〜ぐぐ〜〜!」
「そう、いい気持なんですね〜!ほれ〜!」

おとうちゃんの腰に力が入り、一気にペニスを奥まで挿入したのです。その瞬間、ゆりこさん、潮を噴かれたのでございます。
<うんわ〜!いい〜いい気持〜!もっと〜!いかせて〜!>
「ううう〜んん〜ぐうう〜!うううう〜んん〜!」

ゆりこさんは目を閉じて、もう泣き叫ぶようなお顔になられて、喜悦の喘ぎを始められたのでございます。

「さあ〜どうじや〜!若奥様、よう締まっておるね〜!おお〜!」
「うんんん〜ぐうう〜!うううう〜ぐうう〜!」
「こんなに締められて、ああ〜もう、若奥様〜身体が唸りますね〜!」
<あああ〜もう〜いく〜ああ、いいい〜!もっと〜!もっと〜!>

ゆりこさんの膣内へペニスが差し込まれては引き抜かれ、差し込まれては引き抜かれ、何度も繰り返されていく途中、ゆりこさんのお股から何度の潮が噴きこぼれ、もうびっしょりになりながら、オーガズムの絶頂へ駆け上がっていくのでございます。

     

手枷首枷嵌められた身体を斜めに倒して後ろから、おみなえしが支えます。開かれた膝が真上に置かれ、股間が大きく拡げられ、その真ん中のリングで開かれた膣の中、おとうちゃんの勃起した熱いペニスが突っ込まれ、グリグリ捩って膣襞をつつきまわして、抜いて刺し、抜いては刺していくのです。

<ああ〜もういく〜!いきます〜!ああ〜もう〜ダメ〜あああ〜!>
「さあ〜最後の仕上げ〜おお〜!いくぞ〜!おおおお〜!」
「うんぐうううう〜!うううう〜!ううんん〜!うんぐわ〜!〜〜!」

またもやゆりこさんの股間が痺れ、痙攣を起こしながら、絶頂に向かって、最後の突きで、一気に蜜を放出され、潮を噴かれて、気絶の境地にいってしまわれたのでございます。女の性、女の業、女の絶頂はすさまじく極楽へ昇ったのでございます。

エロス実験室-終-




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地下室のエロス(7)





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