地下室のエロス 第二部

 地下室の快楽(2)
 2005.6.21〜

     

久々に現助と女花のふたりだけになった地下室で、愛の交情がはじまった。地下室には60wの裸電球がぶら下がり、女花は台の上に座っていた。両手首を括られて、手を上げた格好で、縄は頭上の梁に括られていた

。巫女姿の女花、白い着物に赤い袴を着付けた姿で置かれていた。現助は、ご神託を受ける女花を陵辱しようと試みる。

赤い袴の腰紐を解き、白い着物の帯を解き、胸元拡げて股間を拡げ、見るも無残な巫女姿の女花。現助はチンポととりだししゃぶらせる。こうして女花陵辱の準備が整い申し候なり。

台の上に置かれた女花の口の高さに現助が、立ったまんまでちペニスを咥えることができた。現助は女花の頭を持ち、股間からそそり立つペニスを口に咥えさせた。女花は現助の太くて硬いペニスをほおばった。

「さあ、ちんぽをしゃぶって淫らになって、牝になるんだ、女花!」
「ぅ、うう、ううあ〜うんぐうわ〜!」
現助はペニスを咥えさせたまま、手は乳房を弄って、それから股間へ導いて、大陰唇をつまみだす。

     

男と女のいる地下室は、エロスの匂いが充満している。男と女が快楽求め、体を弄りあうことで、体の毒気が抜けていく。

女花は現助のペニスを美味しそうにしゃぶる。ペニスの裏側から亀頭にかけて、舌の先で舐めながら、しゃぶって亀頭を唇で挟み、口の中へと導いて、きつく吸いつく、ああ〜美味しい〜!そうして顔にペニスを押し当てて、またもや根元の裏側を、舌の先で舐めながら、亀頭を唇で咥える。

現助の指は、女花の股間を弄り、陰唇拡げ、膣の中へと指を挿しいれ、指先腹で撫ぜ擦る。
「うんう〜ああん〜ああ〜いい〜!」
「ほうら、もっと舐めてみろ、もっとべちゃべちゃ舐めていけ!」

「はあん、はんはん、ああ〜ん、いい〜!」
「ほうほう〜だいぶん濡れてきたね、女花!もっともっと淫らになって、もっともっと蜜をだせ!」
「うんわ〜ああ〜いい〜ぅんわ〜ん、いい〜いい〜!」

現助が台の上に昇り、女花を挟み込むようにして座った。そうして女花がつけている赤い袴を腰から外し、白い着物の前をはだけさせた。白足袋を穿いた足首が、持ち上げられて開かせた。そうして現助、自分のペニスを女花の膣に押し当てた。いよいよ入魂の儀がこれからおこなわれていくのです。

男と女が一緒にいる地下室の祈祷場。神を奉った目の前の祈祷台。裸で股間を拡げて括った女花を抱きかかえるようにして現助は、勃起したペニスを膣の入り口にあてがった。

     

「巫女殿、どうじゃ〜感じてる!おお〜びっしょり濡れて〜!」
「ああ〜教祖様〜ああ〜たっぷり悦ばせてください〜な〜!」
脱がされた赤い袴が艶めかしくて、白い着物が神聖なるかな、男と女が交わる。

風火教の教祖現助は、巫女殿女花の蜜に濡れそぼった膣へと亀頭を入れた。蜜がペニスの先に絡みつき、ズボズボっと音をたて、しゅるしゅると膣の熱が伝わった。

「おお〜ちんぽが喜んでるよ〜!巫女の蜜にまみれて、ほれ〜喜んでる〜!」
「ああ〜もっと。もっと奥へ入れてくださいな〜!」
教祖現助は、女花の唇を吸い、熱く火照ったペニスをぐ〜い〜っと膣の奥まで埋め込んだ。

「あああ〜いい〜ああ〜いいい〜教祖様〜いい〜!感じます〜!」
「おお〜もっとよがってもいいぞ〜!もっと悦んで喘げよ〜!」
教祖現助はペニスを膣に埋め込んで、腰を左右に動かせる。動くたびに膣の中、亀頭が膣襞をこすりつけ、男も女も喜悦の触感を得る。

「ああ〜ん、ダメでございます〜ああ〜いい〜ダメ〜いい〜!」
「巫女のダメはいいことのこと、さあ〜もっと突いてやるぞ〜!」
「うううあああ〜いい〜あああ〜もう〜ダメ〜いい〜ダメ〜ああ〜ん!」

教祖現助の指が、巫女殿女花の開いた胸の乳首を抓み、そうして引っぱる。巫女殿女花は、膣にペニスを入れられて、乳首に刺激を受けるから、からだの中はぐちゃぐちゃに、理性を失い、牝となる。

     

「うううあああ〜もおお〜ああ〜いい〜ああ〜ん〜!」
だんだんと牝と化した女花、喜悦のなかに没頭し、呻き喘ぐ声を洩らすだけ。
両手両足を吊られた格好で、膣にペニスの硬くて柔らか気持ちいい洗礼を受ける女花。神のお告げを自ら聴いて感じて蜜を出す。

ずぼっ、ずぼっと音を立ててペニスが挿入される。一気に挿し入れてぐりっと捻り、そうしてゆっくり引き出してやる教祖現助。
びしょびしょに濡れた膣中を、一突きされる旅に巫女殿は、ううう〜っと喜悦の声を洩らしてそまう。神の御前で喜悦の様を見せびらかすと、悦びのご利益がある。

「ああ〜ん、教祖様〜ああ〜ん、いいです〜いい気持ち〜!」
巫女殿は、太腿をいっぱいに開き、ペニスで膣の奥の奥を突いてもらえるように、からだを開く。教祖現助がペニスを抜くと、どろどろ蜜が滴りだして、股間が濡れて濡れまくる。ぺちゃぺちゃとペニスを挿入する音が、神のお耳に入ります。

神の御前で、巫女殿はもう息も絶えだえで、悶えてござります。教祖様の大男根が、どろどろ蜜で満たされた膣を突くものですから、突かれるたびに喜悦の気持ちがからだじゅうを走り回るのでございます。

手と足を吊られています巫女殿は、股間を拡げているだけで、教祖の好いなりになるしか術がない。
「うああ〜ん、ああ〜ん、ああ〜あ〜!」
巫女殿の声が牝猫が啼くようにも聴こえます。

教祖様は、そう、牝猫を可愛がるように巫女殿を可愛がってあげてます。巫女殿の大陰唇とオサネをば、指でしごいてその気にさせて、大男根を膣道の襞に擦りつけてあげますと、巫女殿は喜悦に咽び、からだを開けて悶えるのです。

     

「巫女、いい気持ちじゃろ〜が、教祖のマラは神の手だぞ〜!」
「ぅああ〜いい〜教祖様、いい〜ですぅ〜ああ〜もっときつく突いてくだされ〜!」
「こんなにべとべと濡らして、巫女は好きなんじゃな〜!」

教祖は、巫女の身体を抱きしめて、マラを膣にぐうう〜っと押し込んでは、子宮口を突きます。巫女が喜悦の悲鳴をあげますと、ゆっくり抜いて、ふたたびグサッと差し込むのです。

「ヒえェ〜あああ〜いいいい〜ああ〜もう、がまんできない〜ああ〜いい〜!」
マラを膣に差し込んだまま、教祖は巫女の乳首を咬む。
「ああ〜もっとつよく〜咬んでくださいな〜!ぅあああ〜ん!」
巫女は乳首を咬まれて、からだが野獣の牝になったように呻くのです。

「巫女のおめこは気持ちいい、巫女はほんとに満足させてくれる〜ね〜!」
「ぅううあ〜教祖様、わたし、わたし、幸せです〜!」
「もっとちんぽで気持ちよくな〜れ〜!巫女のご神体だよ〜!」
「うん、あ〜、教祖様のちんぽ、おおきい〜かたい〜いい〜!」

教祖が腰を揺するたびに、巫女は呻き声をあげる。からだの中が煮え繰るような快感なのです。もう気が遠くなっていくような岸に立つんです。教祖のラマが膣の中で踊りまくるのですから、もうもう、巫女は悦ぶしかないんです。

     

「ぅううう、あああ〜いく〜いく〜いいいい〜くうう〜!」
巫女の顔がくしゃくしゃに歪んできます、エクスタシー。オーガズムの高波がからだのなかに打ち寄せて、大波になってくるのでございます。

「いくぞ〜ああ〜だすぞ〜巫女、いい〜出るぞ〜!」
教祖の精子が発射準備を整わせ、亀頭が巫女の子宮口をずんずんと突きます。ズシンズシンと巫女のからだに届かせて、そうして発射するのです。

「ああ〜いいいい〜ああ〜いきます、いく〜いくうう〜!ああああ〜ん!」
「それ〜ほお〜あああ〜でた〜でた〜!」
巫女の膣内に教祖のマラの先から白濁の液がほとばしり、子宮口へピュンピュンと当たった。このときが最高に、気持ちいいのでございます。

巫女も教祖も身体を硬直、痙攣起こしてしまう。
そうしてばったり動きが止まり、静かになっていきました。




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地下室のエロス(10)





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