地下室のエロス 第二部

巫女のエロス(1〜5)  祭壇の裕子(1〜4)
 2005.10.1〜2005.11.10   

     

まえはお花の保管庫だった地下室が、風火教の祈祷場となって様相が変わってきた教祖と巫女。かっては花売り娘とおとうちゃん。そこから出発した教祖と巫女だった。商売というかなんと云うかは問わないとして、教祖も巫女もそれなりの風貌となってきた此の頃だった。

今夜は久しぶりに教祖と巫女の二人だけ。共同生活の信者たちは、みんなで揃って山の祠に泊り込み。祈祷場はかってのお花の保管庫に戻ったかのようだった。巫女が教祖を迎える地下室。巫女が先に降りて待っている。そこへ教祖が階段をコト、コトっと降りてきて、巫女を可愛がってやるです。

「おとうちゃん、久しぶり、今夜はたっぷりやってね〜!」
「いいよ、わかった、おみなえし、久しぶりの夜だもんね!」
裸電球が灯された地下室には、教祖の手作り道具が並べられ、巫女はそのお道具でイカセテもらう、楽しみだ。教祖が巫女を抱きしめる。そうして帯を解いていく。帯が解かれて胸を開いた巫女。教祖はさっそく乳首を舌で舐めてやり、唇に挟んで吸っていく。

「ぁあ〜ん、おとうちゃん、いい〜ひさしぶり〜いいわ〜ぁあ〜!」
「なあ、おみなえし、思いっきり悦べよ〜いいね〜!」教祖は、巫女のぽちゃぽちゃ、柔らか、ふくよかな肌触りに、ビンビン感じてペニスがさっそく反応しだした。巫女は、お乳を吸われながら、手を教祖の股間に差し入れて、ペニスを握った。
「ぁあ〜おおきい〜おおきいね〜おとうちゃんのちんちん、おおきいい〜!」
「おみなえし、さあ、舐めておくれよ、おいしいんだろ、欲しいんだろ!」
「はああ〜ああ〜欲しい、欲しいデス〜ううう〜!」

     

巫女は、教祖のペニスにしゃぶりついた。それから69スタイルになって、教祖と巫女の舐めあいが始まっていった。
「ぁああ〜いい、いい〜ぁああ〜いい〜!」
「もっと奥まで入れてしぶっておくれ、ぁあ〜いいよ〜!」
巫女は、教祖の勃起したペニスを根元から竿先まで舐めていき、雁首を口に含んで舌で刺激をしてあげる。

教祖は、巫女の股間を押し開き、陰唇を唇で咬んでやり、舌を膣の中へと挿し込ましてやる。教祖が陰唇の内側を舐め舐めしていると、膣の中がじっくりと濡れてくる。巫女がペニスを舐めて絞ると透明液が滲み出てくる。教祖も巫女もお互いの粘液を啜りあい、そうしているうち、だんだんといい気持ちになってきた。

巫女は、あぐらをかいた教祖の腰にまたがりながら、勃起した太いペニスを膣のなかに埋め込んでいった。
「ぁあ〜いい〜いいです〜おおきい、おおきい〜アア〜ン!」
膣にペニスを挿入したままで、巫女は教祖に抱きついていく。

プリンプリンのお乳が、教祖の胸に押し当てられて、教祖の唇へ顔を突き出していった。
「おお〜巫女、グジュグジュに濡れておるね、いい気持ちかね〜!」
「はああ〜いい〜いい、気持ちいい〜イイデス〜!」
唇と唇が重ねられ、舌を絡ませていく、教祖と巫女だった。

教祖が、腰をグリグリと動かしてやる。巫女は、腰を動かされて、膣に入ったペニスが膣襞を刺激される。もうべっとりぬれた巫女の膣襞から、ドクドクと恥液が滲みだされてくる。

     

「ああ〜ああ〜教祖さま、ああ〜いい〜いいわ〜!」
「なあ、巫女、悦べよ〜ひさしぶりに、思いっきりいけよ〜!」
ぺったんぺったん、しゅるしゅる、ぺったんぺったん、巫女の股間が教祖のペニスを呑み込んでは引き抜かれる。そのたびに、巫女は、悶えて呻いて喘ぐのだ。
「ぁああ〜いい〜ぁああ〜イイデス〜ううう〜ぁああ〜ん」

地下室の祈祷場は、教祖と巫女のセックス現場。教祖は、巫女の裸身を抱きしめて、ペニスを挿し込み、いい気持ち。教祖といえども男だから、性欲は盛り上がる。女が悦ぶ姿を見て、満足を得る。巫女は、教祖のペニスで身体の芯を掻き混ぜられて、即タシーの中を彷徨うのだ。その挙句にはオーガズム。女がいちばん幸せに思うときを過ごすのだ。

「ぁああ〜いい〜いいデスううう〜ふう〜ふうぁあ〜!」
「巫女、もっと、もっと、いい気持ちになれよ〜いいか〜!」
「ふうあああ〜いい〜いい〜ふううあああ〜ああ〜ん!」
巫女は教祖のペニスで天国へイカサレル。教祖は巫女のヴァギナで天国へイカサレル。

想いおこせば出合って1年少しが過ぎた。山に入ってお花を集め、荷車で花を売り歩いて日銭を稼いでいたのが1年前だ。風火教なる宗教をたて、山に祠を造っていった。山は自給の場となって、信者の数も増えてきた。
教祖と巫女は、神のご神託を迷える人びとに伝える役目。身体の満足はエロスの地下室。風火教は、セックスの快楽を解くのだった。

     

教祖の腰をまたいで、勃起した熱いペニスをヴァギナに挿入したまま、巫女は快感に酔いしれていく。教祖は、巫女を抱きしめ、乳首に唇をつけて咬んでやる。膣に深く挿入したペニスをピクンピクンと動かしてやる。
「ぁああ〜いい〜いい〜いいよ〜感じますぅ〜うう〜!」
巫女も、膣に力をこめて、教祖のペニスを締め付けていく。

「ううお〜巫女、締まる、締まる、よく締まるよ〜!」
「ふうああ〜いいい〜いい〜いいい〜!」
巫女の膣からはもう、べちゃべちゃとお汁が流れ出して、教祖の股間をずぶ濡れにしていく。
「ああ〜いい〜いいぞ〜、巫女、いいぞ〜!」
「ぁっああ〜うちこそ、いい〜いい〜教祖様〜いいですウウ〜!」
裸電球の下、祈祷場の畳の上で、教祖と巫女の愛の饗宴が繰り拡げられていた。

「ああ〜ん、いく〜いく〜ぁああ〜ん、いい〜いい〜!」
「なになに〜もっと気分出せ!巫女、もっと気分出せ〜!」
「いいです〜うう〜ぐう〜わあ〜いい〜イカセテ〜イカセテくださいな〜!」
「まだまだ、もっとべちょべちょに濡らすんだ、まだまだ〜!」

巫女は、教祖の膝にまたがり、尻を畳の上に置き、足を教祖の後ろで組んでいる。教祖も、ペニスを挿入したままで、足を巫女の後ろで組んでやる。膣とペニスが密着し、巫女のいちばん奥を突き当てる。巫女は、子宮を突かれて、膣襞を刺激され、べちょべちょ、グジュグジュのお汁を出して、もう満月、満ちていく。

「ぁああ〜いい、いくう〜いくうう〜はぁ〜あ〜いくう〜!」
巫女のオーガズムが頂上へ向けて昇りだす。
「ふうわああ〜ひいい〜ひいい〜ふうわあ〜いい〜!
「ほ〜ら、ほ〜ら、いけいけ、ほ〜ら〜!」
「ぁあっ、ああっ〜ぁああ〜ふあああ〜あああ〜はあ〜ハア〜!」

教祖の精子が膣の奥でピュンピュンとほとばしる。それを受けた巫女の身体が、ブルブルと痙攣しだし、ぎゅ〜と力が込められた。
「ふうあ、ああ〜もっと、モット〜ヒイい、く〜く〜!いいい、イイイ〜いいい、くうう、うう〜!」
教祖の精子が何発か発射して、巫女はオーガズムの頂上を極めてしまってぐったりなった。

     

風火教を興してエロスの妖艶を繰りひろげてきた教祖は、巫女の力があったからこそと感謝する。感謝の気持ちは、巫女を悦ばしてやることに尽きた。抱き合ってオーガズムを迎えさせてもらえた巫女は、まだまだ、これで一夜が終わらぬと覚悟する。

一発抜いた教祖の精力は、次のラウンドへと進められる。
休憩のあと、次の時間は、風火神の御前で、巫女の縛られ裸踊りが待っている。

巫女は、素っ裸。地下室の祈祷場、畳の上で、手首が縛られ、左右に拡げて梁のフックに留められる。足首が縛られ、左右に拡げて床のフックに留められる。素っ裸で大の字にされた巫女が、紙棚と正面に向き合わされた。巫女の豊かな身体は、風火神への捧げモノとしては、豊穣そのものだ。

教祖は、風火神に、巫女の身体を捧げさせるのだ。神棚の蝋燭を点ける。祈祷場がぼ〜っと明るくなって、巫女の裸身がうごめく。ぷっちり盛り上がったお乳、ぶおんと突き出たお尻、女特有の腰のくびれが、尻を大きく見せるのだ。巫女の豊穣とした身体を、風火神の化身、教祖が頂いていくのだ。

     

「いいか、巫女、風火の神託により、巫女は生贄になる・・・」
「ぅうう〜いい〜いいデスうう〜!」
「巫女の好きなところと、風火神が好むところが一致して、それでアクメを向かえてお上げなさいな、巫女!」
教祖は、大の字にされた巫女の身体の喜悦を、風火神に捧げるべく、手を伸ばしていく。肩から乳房へ手を降ろし、乳房を握ってやる。

教祖の手からはち切れてこぼれそうな乳房を、ゆさゆさと揺すってやる。
「ぅう〜ふう〜ふう〜ふう〜ぅああ〜」
そろそろと、巫女の身悶えが始まっていくのだ。

「巫女、おまえのおそそは濡れておるか?」
教祖は、乳房を弄りながら、巫女に聞く。
「ああ〜まだ、まだですよ〜もっともっとおさすりを・・・」
巫女は、乳房を触られ、揉まれて、身体の芯がむず痒くなってきていた。
蝋燭の火にゆらゆら揺れる巫女の影、素っ裸の巫女の姿が艶めかしい。

     

「ほうれ、どうじゃ〜そろそろ啜ってほしいんだろ〜!」
教祖が巫女の前にひざまずき、股間へ顔を近づけて、そっと陰毛の根のあたりを舐めてやる。ちょろちょろと舌先で、陰唇の先端を舐めてやる。
「ふうう〜すうう〜ふうう〜ハア、ハア〜ン、はあぁ〜ん」
足首を拡げてあるから閉じられない巫女は、教祖の舌先を敏感に受け入れる。

「もっと、もっと、ぁあ〜ん、もっと奥のほうを〜ぁああ〜ん」
教祖の顔が巫女の拡げた股間に埋められる。唇を陰唇に重ねてやり、舌で嘗め回していく。ぽっちゃり感の陰唇を、唇に挟み込み、ぎゅっと引っ張り、押し込んで、陰唇の内側へ舌を挿し込んでいく。

「ほれ、巫女のおめこが濡れている、グジュグジュお汁で濡れている!」
「ぁあ〜いい〜そこ、その中へ、挿し込んでくださいな〜!あああ〜ん」
教祖は舌先で、拡げた陰唇を縦に舐め、膣の周りを舐め始め、そうして舌を挿し込んでいくのだった。

ぺちゃぺちゃと教祖の舌が巫女のヴァギナを舐めあげて、陰核を舌先で突いてやる。そうして、ベトベトに濡れた膣の中に指を挿しこんで、弱く、強く、膣襞を撫ぜさすってやり、ぐるぐるとこねまわしては抜き出してやる。

「ふうあ〜いい〜いいですよ〜ぁああ〜」
巫女は、大の字で立ったまま、教祖の指の受け入れて、悶えだしていく。
「ほ〜れ、神に捧げるのじゃ、もっとからだをくねらせて〜踊るのだ〜よ〜」
「ふうう、ふうわあ〜あああ〜ん、教祖さま〜もっと奥、奥のほうを〜!」
神前で巫女の裸がくねくねと、喜悦に悶えて揺れ動く。

     

教祖は、手作りの紐つき男根を手に持って、巫女の股間へ突き立てる。
「さあ、巫女、御神体がお入りするぞ〜いいね〜!」
男根の先が膣に埋め込まれ、ズボズボと抜き差ししてやり、紐で固定してやる。男根を挿し込んだままの紐パンティだ。

「ぅぐう〜っわ〜ああ〜はあ〜はあ〜ひいい〜!」
蝋燭がゆらゆら揺れて、巫女の身体に陽炎が淫らな陰をつくっている。
「ほうれ、巫女!お前の陰をあぶりだせ、いいね、お前の淫乱を、あぶりだすんだよ〜」
「ぁああ〜教祖さま〜ああ〜いい〜いいデス、ぅうううう〜!」
巫女の表情は、もう喜悦に咽びだし、美しくも放心しているように見える。

巫女は、もう模造男根とはいえ大きな硬棒を咥えこんで、淫水でべちょべちょに濡らしている。膣の奥から神の玉が注入されて、身体の芯が痺れてくる。どうしようもない快感なのだ。身体の芯が抉られる。ドクドクと鈍い刺激が身体を抉る。

「ぅうう〜ぁああ〜ん、感じる〜感じる〜いい〜いい〜いいデスぅううう〜!」
手首を拡げて吊るされて、足首拡げて括られて、大の字で立ったまま、巫女は教祖になぶられている。神は何処で見ているのだろう、この光景を・・・。

     

「さあ、風火の神に、もっともっと悶えてお見せなさい」
「ぁああ〜神さま〜ぁああ〜ん、神さま〜ご覧になって〜!」
巫女は、朦朧としながらも、目の前へ神に来て欲しいと、呼ぶのだった。

教祖は、巫女が悶えて喘ぐ姿を、神の化身だと感じてる。神は豊穣なる身体を持った女だ。御神体は太くて大きな男根だけど、教祖はこれを神に捧げるシロモノだと考えていた。女はこれで悦ぶ。神は女で、男根を悦ぶ。地下室ののエロスはメラメラと燃え盛っていく。

「ふふっっ、巫女、もっと悶えろ、もっと呻いて悶えろ、いいか、もっともっとだ〜!」
教祖は、巫女の股間に挿し込んだ模造男根の根元を持って前後に揺すりだす。
「ぅう〜ぐう〜わぁあ〜ああ〜いい〜いい〜神さまぁ〜ああ〜!」
ぷりぷり突き出た乳房を、教祖は握ってゆさゆさ揺すってやる。股間と乳房をいっしょに攻めてやる。巫女は人間の女だから、リアルに感じて喜悦するのだった。

     

<祭壇の裕子>

風火教の教祖と巫女が、お山で花を摘んできて行商をやっていた前歴を知る者も少なくなった、押しも押されぬ風火教の教祖と巫女となった二人は、ご本山を北山の一角に建立しだした。ご本山の周辺に畑を耕し家畜を飼うようになった。食料の自給自足を目指すのだ。一方で身体を禊、風火神に捧げる儀式は盛大に執り行われていった。

月例大祭、週例中祭、日例小祭。つまり毎日祭りが執り行われるのだ。礼拝は朝と晩。朝は風火神の御前にて祝詞をあげる礼拝だった。そして晩の礼拝は、身体を清めた信者が順番で、風火の神に身を捧げるのだ。

どーんどーんと太鼓が打たれ、神殿に信者が集まってきた。今晩の捧げは二十歳の裕子だ。白装束に身を固めた裕子が祭壇に正座で座る。蝋燭が灯され御神体を奉った扉は開かれる。御神体は身彫りの大きな男根様だ。その傍らに置かれた小さな男根が裕子のお相手となるのだ。

全て教祖の手作りで、巧妙に作られている代物だ。捧げられた女は悦びながら生贄になるのだった。裕子は、男信者に縛られる。今晩のお相手男は27歳の新吉だ。

「じゃ〜裕子、準備いいかね、いきますよ!」
「はい、新吉さん、いいですよ、もう観念しました、よろしく、お願いします」
祭壇に座った裕子の手を後ろで組ませ、新吉がその手首に縄を掛けていく。手首を縛った縄で、胸を二重にまわして手首で縛る。

     

「さあ、これでよし!」
新吉は、後ろ手に縛った裕子を、正座から胡坐にさせる。白い着物の裾が広がり、膝から太腿がチラチラと見える。
「じゃ〜足首も縛りましょうね、いいですね」
新吉は声掛けながら、裕子の足首に縄を巻いて縛っていく。

足首を縛った残り縄を肩から後ろ手縛りの手首へ通し、そうして再び肩を跨がせ首下で結わえて足首で縛っていった。裕子の上半身が前へ俯く格好になった。
「ぅう〜ぁあ〜はぁああ〜」
裕子は、身体を起こそうとして、起きないことを知って、呻くような声を漏らした。祭壇に置かれた裕子の周りへ、信者達が集まってきた。裕子は、神殿を正面にして、縛り姿を捧げられるのだった。

「裕子、おまえは風火神への捧げもの、存分に喜悦して、神を喜ばせてあげるんだね!」
「ぅう〜ふうう、ふぅ〜はい、は〜い、ぁっあ〜」
御神体の前に灯された蝋燭の炎がゆらゆらと揺れて、裕子の白装束の身体を妖艶に揺らめかせる。

新吉は、裕子の纏った白い着物を、肩から腕へと剥きだした。ふっくらした乳房が広げられた。そうして膝を隠していた白い着物を、さっと捲られ、太腿が剥きだされた。
「風火神よ、裕子のおからだ清めの儀、いよいよはじまり〜!」
裕子の纏った白装束が腰にまとめられた。肩から乳房と足首から太腿を、全部露出されて、裕子は、祭壇に置かれたのだった。

     

祭壇の裕子は、足首を交叉して括られ、後ろ手に縛られた手首へ縄を引かれたから、体を前のめりにさせている。乳房が露にされて、下半身が剥かれてしまった半裸の裕子だ。

「ぅうう〜ぁああ〜ふうう〜ふうう〜ひいいぃ・・・」
新吉は、そんな裕子の背中を支える横板を置き、後ろへと引き倒していく。裕子の交叉させた足首が持ち上がる。裕子は尻の奥を支えにして、体を斜めに仰向かせた。

「ほうれ、裕子、風火神さまによ〜く見ていただくんだよ、裕子のおめこ!」
「ハアア〜ハアア〜ヒイイイ〜ぁああ〜ハアア〜!」
祭壇に置かれた生贄お供養は、御神体に向けてその体を開ききったのだ。信者たちが、祭壇の前に集まった。股間を拡げた裕子生贄を仰ぎみることになる。

教祖が御神体に向かって呪文を唱え、巫女がお神酒を杯に注ぐ。呪文が終わると教祖が裕子の前に立って、禊をする。

「ええ〜い!やあ〜ああっ〜!えいえい、やああ〜!」
裕子の拡がった体を、束ねた榊の葉っぱで、おさすりしていく教祖。顔がさすられ、胸がさすられ、そうして股間を下から上へ、す〜っとさすっていった。

「ひい〜いい〜ぁあ〜ん、ああ〜恥ずかしい〜あら〜恥ずかしい〜!」
裕子は二十歳の生娘だ。こんな格好、風火神の御前だとはいえ、信者たちに下から見上げられて、もう穴があったら入りたい。もう顔を紅潮させて、羞恥を堪えているのだった。

     

「じゃ〜裕子、生贄の儀、始めますよ、いいですかね!」
新吉は、裕子の前に立って、まづ杯にお神酒を注いで三杯、ゆっくりと飲ませてやるのだ。

「さて、生贄のご利益じゃ、お神酒を飲んで気持ちよくなされよ〜!」
「ふう〜ふうふはぁあ〜ひい〜ひいい〜ふううはぁ〜」
新吉のおさすりは、うなじから耳元へと擦っていき、肩から胸へと廻されていくのだった。

「ぅうう〜ふぅうう〜ぁっああ〜ん」
乳房を弄られていく裕子は、それだけでピリピリと刺激を感じ出した。お神酒をぐい〜っと飲んだせいだ。体がしだいに火照ってくるのがわかる。ふ〜っと気が抜けていくような気分になる。

「ふう〜ひいい〜いい〜ふう、ふう、ふうう〜はああ〜!」
足首を交叉したまま太腿を、拡げられて持ち上げられた裕子の姿が、蝋燭の火に揺らめいていた。

「裕子さん、もう酔っ払ってるんだろかね、怪しいお声になってきたよ!」
「二十歳だもんね、それに生娘なんだろ、あの子、可愛いね〜!」
「そりゃ生娘だってゆうけれど、どんな男と寝たのかなんて、判るもんかね」
「でもさ、ねえ、可愛いくよがるね〜裕子さん、おそそが開いてきちゃったよ!」

「おうおう、黒い毛、毛深いね〜情が厚いってゆうけれど、ね〜」
「ほれほれ、裕子さん、ほれ、見てごらんあの顔、もう悶えだしてるよ!」
神殿の下から裕子の羞恥姿を見ている信者たちが、囁きあっているのだ。

     

「ぁああ〜ぅううう〜ふうああ〜ぁああ〜!」
裕子の口から、悶える呻き声が、洩れだしてきた。新吉が拡げた股間を撫ぜさすりながら、乳首を抓んだのだ。
「あっ、あっ、ぁあ〜ハア〜ハア〜ヒイイ〜いい・・・」

後ろ手に縛られたまま、足首を交叉させて縛られ、その足首が胸元近くまで引き上げられて、身体を斜めに倒されている裕子だ。敏感なところを広げさせられて、新吉のおなぶりを受けだしたのだ。

「裕子さん、大分その気になってきましたね〜ぅふふ、美しいですよ〜お顔・・・」
「フウウ〜わぁ〜イイイ〜イイイイ〜いいです〜!」
新吉が陰唇を抓んで、指の間で揉みだした。

「柔らかいですね〜裕子さん、ビラビラ柔らかい〜」
新吉は、裕子の股間へ顔を近づけて、クンクンと匂いを嗅いでいく。
「ぁあ〜そんなに近づけないで、ぁあ〜恥ずかしい〜」
「なあに、裕子さん、いい匂いしてますね〜ぁあ〜たまらんですわな〜!」
新吉は、もう待てないとばかりに、正面を向いて拡がった裕子の股間にむしゃぶりついていった。

祭壇の上で、素っ裸にされて括られている裕子だ。開股で後ろ手に縛られた足首の中へ頭を突っ込んできた新吉。太腿の外から乳房へ手を伸ばし、下から乳房を揉みながら、陰唇を舐めだした。

「ぅう〜わぁああ〜ひい〜ひいい〜はあ〜はあ〜ひい、い、い〜!」
風火神の御神体の前で、身体を広げられて喜悦に悶え咽ぶ姿を、生贄されるのだ。

     

「ほお〜裕子さん、ほれ、悦んでるわよ〜羨ましいね、二十歳!」
「なあに、お京さん、あんたも感じてるん違う?」
「なにいってんのよ、鈴子さんこそ、濡れ濡れしてるんじゃないの?」
まわりで見守る信者たち、囁きながら裕子の行く末を見守っているのだ。

「はあ〜ひいい〜ひいい〜はあ〜ひいい〜」
裕子は、陰唇を舌で舐められ、口へと吸い込まれ、そうして新吉の舌先が膣の入り口を触りだしてきて、メラメラと燃え上がっていくのだった。

<ふうひ〜の〜神よ〜ふうひ〜の〜神よ〜御前におかれたおなごの名はゆう〜〜こ〜ゆうこ〜おんたてまつりまするは〜おめこの儀〜ええ〜い!ええ〜い!>
教祖の祝詞で、入棒の儀が始められるのだ。

新吉のペニスが取り出される。裕子の身体をむしゃぶって、もうペニスは勃起している。まわりの女信者たちが歓声をあげる。

「ううわ〜新吉さん、でっかい〜ね〜!」
「おお立派、立派、それで裕子をイカセテおあげ、ぁあ〜感じる〜!」
何人かの女信者が、自分の股間を弄りだす。

「裕子さん!いただきますよ〜いいですね!うふふっ、嬉しいね〜!」
新吉は、二十歳の裕子を風火神の御前で、美味しくおいしくいただけるのだ。
ペニスの竿で、裕子の広げた陰唇を擦りあげていく。亀頭の先から透明液を滲ませて、それで陰唇を割ってやる。

「ぅぎうう〜わぁ〜ああっ〜ぁああ〜ん」
亀頭の先が膣に埋め込まれて、裕子は一気に悶えだしていく。
「そ〜れ、裕子さん〜いい、いい、よく締まる〜うう〜!」
新吉は、硬く勃起したペニスを、ぐうう〜っと膣の中へと突っ込んでいった。

     

風火神の御前で、生贄裕子の入魂の儀。新吉のペニスが挿し込まれて、裕子はもうからだの中をめらめらと燃え上がらせながら、喜悦の声を献上していくのだった。

「ぁああ〜新吉さ〜ん・・・あっ、あっ、ああ〜ひい〜はあ〜ひいい〜!」
「おお〜裕子さ〜ん、入っってる、入ってる、ああ〜いい気持ちかえ〜!」
「ぁああ〜もっと、ぁああ〜もっと擦って〜ぁああ〜擦って〜!」

新吉は、奥まで挿し込んでいたペニスを、ぐっと引き抜いて、ふたたび膣へと挿し入れた。ベトベトに濡れた裕子の膣の中。ヌルヌルしたおめこ汁がドクドクと流れ出て、新吉のペニスを濡らせてヌルヌル滑りよい。

「ぁああ〜ぁあああ〜ぁああ〜いい〜いい〜ぁああ〜ひいいい〜!」
後ろ手に縛られて、足首を縛った縄が引き上げられ、後ろの手で括られている裕子だ。股間を拡げたまま、新吉の勃起して熱を持ったペニスを挿し込まれて、もう喜悦のなかで悶えまくるのだった。

     

女信者の3人が立ち上がり、縛られて壇上に祭られた裕子のまわり立っていた。新吉を正面において、後ろと横に女信者が立った。最後のアクメへ昇らせるのに、全身お擦りしながら昇らせる。

後ろの女信者は、顔と乳房の弄り役。左右の女信者は陰唇の拡げ役なのだ。顔は口の中、指を咬ませて舌を弄ってやるのだ。そうして乳房を揉んでやり乳首へ刺激を注入してやる。

左右の女信者は、新吉のペニスが膣奥まで届くよう、尻を固定し陰唇を拡げてやるのだ。
「さあ〜裕子、いいか〜イってもいいんだよ〜風火の神に魂を捧げるんだよ〜!」
新吉が、裕子の広げた膣口へ、太くて硬い火柱を、ぐうう〜っと挿し込んでいく。

「ふうう〜ひいい〜ふうわ〜ひいいい、いい〜ひいい〜!」
裕子の悶え呻くからだ。指に舌を絡ませてやり、乳首を抓んでやり、そうして股間を引っ張り拡げてやる。

     

「さあ、イケ、イケ、裕子さん、イケ、イケ、裕子さん〜!」
「ァああ〜ひいい〜ひいい〜いい〜ひいい〜!」
「ほれほれ、もっともっと啼き叫びなさい〜!裕子さん〜!」
「ふうう〜ひいい〜はああ〜ひいい〜いい〜いい〜ふうぁああ〜!」
新吉はペニスを膣奥でグリグリとまわしていった。そうされて、裕子はもう死にいく思いで喜悦に啼き、啼き、啼き続けるのだった。

「さあ、さあ、裕子さん〜もうイってもいいんだよ〜!」
「ふうああ〜ふうああ〜ひいい〜いい〜いくうう〜ぁああ〜いくううぅうぅっうう〜!」
裕子の荷物のように縛られた身体が、痙攣しだす。

「うぐう、うぐう、うっぐうう〜いううう〜ぐわあ〜ああ〜ああ〜!」
顔を涙でぐしゃぐしゃにして、裕子は泣きわめいた。喜悦の際で、泣き叫んで悦んだ。

こうして風火神への生贄裕子は、その喜悦の頂上を極めて、無事に入魂を終えた。

     



小説

地下室のエロス(13)





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