えろすの館
 
2005.10.30〜2005.1222 2007.11.20

えろす源治物語
 第一部-10-


<お座敷の妖艶>

     

清心館のお座敷はショータイム。10人の客が座ったお座敷で、女が三人実演をする。艶子がトップで27歳、京子が20歳、小夜が18歳。この三人の女が、繰りひろげる妖艶だ。責役は艶子、責められ役は小夜、京子は責めたり責められたりの役だった。
八畳の部屋が二つ、襖が外された十六畳だ。部屋の真ん中天井に欄間があって梁がある。舞台となるのは部屋の真ん中。男10人の客はそのまわりに陣取る。スポット照明が点けられ写真撮影OKだった。

艶子が、犬の首輪をつけた小夜と京子を四つん這いにさせた格好で、登場してきた。艶子は和服、青い花柄着物を着けている。小夜と京子は洋装で、タンクトップにミニスカートだ。小夜も京子も、這って登場してきたから、ミニスカートが捲くれて、太腿を露になっている。後方から覗くと、パンティが丸見えなのだ。
「ほうれ、お客様にご挨拶しなさい、さあ、ご挨拶!」
艶子が立ったままで、首輪の紐を手に持って、ピンピンと引っ張った。
「クンクン、わたしは京子です」
「クンクン、わたしは小夜です」
京子と小夜は、四つん這いのまま、顔を正面へ向けて、自己紹介をした。

     

「さあさあ、お客さん、牝犬二匹を引き回します、お触りしていいんですよ!」
艶子は、客に向けてそのように云い、京子と小夜を引き回していくのだった。
「さあ、お客様のお側をゆっくり歩くんだよ、いいわねっ!」
京子と小夜が、艶子を中心にして、お尻を持ち上げてゆっくりと歩き出した。
「クンクン、クンクン・・・」
「おお〜可愛い犬ちゃんやね、京子と小夜か〜ゾクゾクするな〜!」
若い学生風の男が、思わず囁くように云った。
「おお〜お尻もっと上げて、足を開いて歩けよ、ね!」
「クンクン、クンクン・・・」
京子がお尻を突き上げて、足首を少し開けて這いだした。ミニスカートが太腿の根っ子まで捲くれて、股間を覆った白いパンティが丸見えになった。

「おお〜いいぞ〜京子ちゃん、いいぞ〜!」
中年の男が、京子のミニスカートの裾をもって捲くりあげ、お尻を露出させてしまった。
「おお〜カッコいい、丸いお尻やな〜、えへっ、その白い布、ちょっと邪魔と違うか〜!」
京子は、お尻を捲くられて、パンティ姿で、這い歩く。
「おお〜小夜、お前もお尻を捲って欲しい!そやろ〜!」
別の男が、小夜のスカートを捲りあげ、尻を剥きださせてしまう。小夜はTバックのパンティだった。双尻の間を紐が縦に割り、秘所がこんもり盛り上がって白い布に包まれていた。そうこうしているうちに、タンクトップの裾が捲くられ、ブラジャーを着けた背中と胸が露にされていった。

     

艶子に首輪をつけられて四つん這いで引き回されている京子と小夜は、もう裸同然だった。女三人を取り囲んだ10人の男たちに視姦され、触られて下着まで剥ぎ取られていくのだった。
「ほれ、丸見えにしてやろ〜ほれほれ、紐を解くよ〜!」
男が小夜の腰に括られた紐を解くと、スキャンティがパラリと畳の上に落ちた。
「おお〜すっぽんぽん、小夜ちゃん、いいぜ〜もっと股開いて歩きよ〜!」
反対側の京子のパンティも男の手によって脱がされた。
艶子は立った周りを、犬の首輪をつけられて、四つん這いで前へ進む京子と小夜だった。結局、男客の手で、二人は素っ裸にされてしまったのだ。

艶子が首輪を引っ張り、立つように仕向ける。京子と小夜は、犬がちんちんする格好で、中腰になって手をだらりと垂れさげる。
「さあ、みなさんにお礼をいいなさい、裸にしていただいてありがとう!って云いなさい」
「クンクン、裸にしていただいてありがとう!」
京子が、お乳をタプタプ揺すりながら、男客に向かっていう。
「クンクン、裸にしていただいてありがとうございますぅ〜!」
小夜も、京子に習ってお礼をいった。
「じゃ〜みなさんに、見られて恥ずかしいところをお見せしなさい!」
艶子は、京子と小夜に、股間を突き出して、男客におめこを見せるように指示するのだ。
「おお〜股拡げて見せてくれるん、サービスええな〜、はよ見せて〜!」
「触ったらあかんのか、どやねん、お姉さん!」
男客は、座ったまま見上げる格好で、艶子に聞く。
「まだ、触ったらあきまへん、触るのは最後どすえ〜!」

     

京子と小夜は素っ裸。首輪を巻かれて艶子が握ってる。お座敷ショーが始まって、前座が終わっていよいよ開場となっていく。電気が消されてスポットがつけられた。裸の女の子二人に照明が当てられて、ムードが盛り上がってくる。
「京子ちゃん、後ろへ倒れておめこ見せて〜!」
男客の要望で、京子は膝を拡げて手を後ろに突いて、股間をぐ〜っとせり出させる。
「おお〜見えた見えた、お毛けが邪魔やけどな〜指で拡げてみせてよ〜!」
「ぁああ〜恥ずかしいこといわないで〜そんなのできないわよ〜!」
京子が、ホントに恥ずかしいとでもいうように、顔を赤らめて云った。

小夜は小夜で、男客からポーズの注文を受けている。
「仰向けに寝そべって、ほれ、足首あわせて、膝開いて、お尻を持ち上げて〜おお、そうそう、いいぞ〜!」
小夜の股間がパックリと拡げられる。
「きれいな色してるね〜小夜ちゃん、あめ色やで、綺麗やな〜!」
「ぁあ〜ん、そんなに褒めないでくださいな〜恥ずかしいですぅ〜」
「おお〜いいね〜いいね〜もっと近くへ寄ってきてよ!」
小夜は、そう注文されて、ためらいながらも、あぐらをかいた男の膝に足首を置いて、ぐうう〜っと股間を前へとせり出していった。

     

10人の男衆に裸の身体を見せつけたあと、京子と小夜は向き合って、お互いの身体を弄りあっていくのだ。艶子の手には両端が亀頭の形をしたゴム製の棒が持たれていた。
「さあ、京子も小夜も、これで十分にお楽しみ、お客さんに愉しんでいただくんですよ!」
透明のテーブルが設えられて、京子と小夜がその上に向き合って座った。京子も小夜も股間を拡げ、膝と膝がかさなるようにして向き合った。艶子は、京子と小夜の真ん中に、ゴム製男根棒を置いてやる。
そして京子の股間にあてがわせ、小夜の股間にもあてがわせた。

京子と小夜がこのゴム製男根棒を、半分半分自分の身体に埋め込んで、どちらが先にアクメへ昇るか、競争させようというのだ。先にアクメを迎えたほうが負けとなる。負けた方が次の責められ役になるという。
10人の男客が、透明テーブルを囲んでいった。<女膣相撲>誰が名づけたか知らないが、清心館のオリジナルだ。
「さあ、京子、頭のところを咥えなさい」
艶子に云われて、京子は股間を突き出し、ゴム製男根棒の先を股間の芯へ押し込んだ。
「じゃ〜小夜、頭のところを咥えなさい」
小夜も京子と同様に、ゴム製男根棒の先っちょを膣の中と埋め込んだ。

     

「はっけよ〜い、のこった!」
艶子が声をかけた。いいよ女膣相撲が始まった。京子と小夜は、お互いの肩に手を置き、腰を左右に揺すりながら、前へと進めていった。
「ぁああ〜入る、入る、ぁあ〜ぁあ〜ん」
京子が、声をあげだして、小夜も負けじとばかりに声をだす。
「ぁああ〜ひい、いい〜もっと、うっぐう〜っと入れて〜!」
「はあ〜はあ〜ひいい〜ひいい〜ひいわよおお〜!」
「あっ、あっ、ああ〜ダメ、そんなに押したら、ぁあ〜ダメよ〜!」
京子と小夜は、お互いに、ゴム製男根棒を膣に挿し込み、腰を前後に左右に振っていく。

「おお〜いい眺め、ああ〜入ってる、もっと抜き差ししろよ〜!」
「おお〜グジュグジュに濡れてきた〜もっとおまんこ汁をだせ〜!」
京子と小夜の膣勝負を、テーブルの下に頭を突っ込み、真上を見上げる男たち。真横から、真上から、男たちの関心は、京子と小夜の膣に吸いつけられていった。
「ぁああ〜ぁあああ〜ん、小夜ちゃん、もっとゆっくり〜よ〜!」
京子が、頬を真っ赤にしながら、とろんとした目つきで、腰を振る。
「ぁああ〜京子姉さんこそ、そんなに動かしちゃ〜ぁああ〜だめよ〜!」
艶子は、京子と小夜のレスビアンの光景を見ながら、裸になっていくのだった。

     

透明テーブルの上で、京子と小夜の女膣相撲が佳境に入ってきた。京子と小夜が脚を絡ませ抱きあったまま、膣に挿し込んだ男根をぐいぐいと押しつけて、黄色い声をあげていく。
「ぁああ〜ああ〜だめ、小夜ちゃん、ぁああ〜そんなグリグリしたら、ぁあ〜ん、ダメ、だめ、いちゃうぅ〜うう〜!」
京子は、頬を真っ赤にさせて、ジクジク膣から注入される快感に、我を忘れてエクスタシーに突入していた。
「ぅうう〜ぁああ〜京子姉さんこそよ〜ぁああ〜もう小夜、小夜もいきそ〜うっうう〜!」
京子と小夜の素っ裸で絡みあった透明テーブルを、男たちが囲み、テーブルの下からの覗きあげ、固唾を呑んで見守っている。
「あっ、ぁあ、あっああ〜だめ〜だめ〜あっ、あっ、はあ〜いいい〜いくう〜いくうう〜!」
京子が喜悦の声を張り上げて、先にアクメの頂上を極めていった。

女膣相撲、京子の負けだった。勝負がついたとき、艶子も素っ裸になっていた。二間続き部屋の座敷。10人の男たちの前で、3人の女が裸になっていた。京子は、アクメに昇ってぐったりしていた。小夜はまだ昂奮さめやらぬ様子で、肩で息をしている。そんな座敷へ、源治が登場した。艶子を縛って見世物にしようというのだ。
「さあ、艶子いいかね、手を後ろにまわして、ほれ・・・」
男たちが遠巻きに見守るなか、源治が艶子を後ろ手に縛り上げる。そうして縄尻を欄間の柱から吊り下げた滑車に通して立ち姿にしてしまった。
「ほれ、艶子、お客さんに喜んでいただくんだ、どうだ、嬉しいか?」
「ぁあ〜うれしい、ああ〜わたし、うれしい・・・!」
後ろ手に縛られ立たされた艶子の膝上に縄が巻かれて、引き上げられていく。

     

「おお〜こりゃすごい!うっふああ〜いいね〜縛られた艶子さん!」
「いいからだ!お股も拡げられた〜おお〜すごい!」
見物の男が、緊縛された艶子の姿を見て、驚きの声をあげだした。
「さあ、みなさん、この牝を触っていただいていいんですよ!」
源治は、固唾を呑んで見守っている男客を促した。
「ぁああ〜ぁああ〜ふう〜ふうう、ぁああ〜」
艶子が軽い呻き声を上げた。源治は、その艶子の口へ手拭で猿轡を咬ませた。
「さあ、みなさん、最初はそ〜っと触ってやってやってくださいまし!」
源治が、艶子の縛り上げた裸体を、男たちに見せびらかすようにして云った。

男たちが艶子のまわりへ近寄って、手を伸ばしはじめた。艶子の乳房へ手が置かれる。腹へ手を伸ばす男がいる。太腿へ手を伸ばした男がいる。
「ぅううっ、ぅううっ、ぅうう〜ううっ・・・」
猿轡を咬まされた艶子は、男たちの手でなぶられて、かすかな呻き声を洩らすのだった。
「おお、ぷりぷりのお乳やで、プリプリしてる!」
「この太腿だってさ、プリンプリンやで、いい感触やな〜!」
そのうち源治が、艶子の拡げた股間へ手を置いて、弄りだした。
「ほれ、艶子、みなさんに喜んでいただく!いいかね!」
「うっ、うっ、ふむぅ〜ふぅうう・・・」
艶子が男たちに囲まれて触られている外に、京子と小夜が、次の準備を始めていた。

     

艶子の縛られた裸体を、男たちが弄りだして、艶子は悶え喘ぐしかなかった。猿轡を咬まされて、口から洩れてくるのは呻きばかりだ。
「ぅううう〜ぅううう〜ぐううう〜ぐっううう・・・」
男たちは、艶子の豊満な乳房を漁り、腰周りを漁り、陰毛を撫ぜさせる。股間を触るのは源治の許可が必要だ。男たちの最後の目的は、股間漁りだ。
「ぅうう〜ぅうう〜ふううう〜ふううう〜ふぅううう・・・」
座敷の真ん中、欄間の梁から吊られた艶子の裸体。片方の膝を腰まで吊り上げられて、股間を拡げている。男たちに見せつけるように、源治の手が艶子の股間を弄っているのだった。

一巡、艶子へのお触りが終わって、男たちはまた畳の上に座らされた。源治の手わざを見物するのだ。艶子の猿轡が外されて、膝を吊った縄が解かれた。男たちの後ろに京子と小夜が控えている。いずれこの二人も縛られる。源治が三人の女を責めるのだ。
「さあ艶子、おまえの裸を、みなさまに拝んでもらえ!」
艶子の尻が前へ押されて、弓なりにされた。股間を突き出す格好にされたのだ。
「足を拡げて、もっとおめこを突き出すんだ、みなさまにお見せするんだ!」
艶子は、源治の言うなりに足を拡げ、股間が男たちの座り位置から見えるようにした。

     

源治の手が、縛られて足を拡げて立ったままの艶子の背後から、股間を弄りだす。陰唇を指でつまんで揉んでやる。艶子は、裸体を捩るようにして悶え声を上げだすのだ。
「ぁああ〜ん、ぁああ〜ん、ふぁああ〜ん、ひいい〜いい、ひい〜ひいい〜」
膣からしたたる透明汁がみえる。欄間から吊られた縄が緩められ、艶子の尻に鞍掛椅子が置かれた。艶子は、椅子に尻を置いて股間を見せるのだ。
「ほれ、もっとみなさまに、艶子のいいお声を聞かせてあげなさい!」
源治はそう云いながら、艶子の膝に竹竿を通し、股間を拡げて縛っていった。

まな板ほどの椅子に尻を置いた艶子。膝に通された竹竿の真ん中に縄が巻かれて持ち上げられる。椅子の上でVの形にされたのだ。正面からみると、艶子の身体の前面が全開されているのがわかる。女がもっとも恥ずかしがるスタイルだ。
「さあ、お客さん、だれかこの艶子をなぶってやってくださいな!」
源治は容赦なく、この羞恥スタイルの艶子を触らせるというのだ。常連の中年客が、手をあげ、艶子の前へ擦り寄った。中年客の目の前に、艶子の股間が拡げられていた。

     

「じゃ〜わたしが最初に拝ませていただきますね・・・」
中年男は、艶子の拡げられた股間の芯へ、さっそく左手指を当てていった。陰唇を抓んで外側へ拡げる。そうして右手指を当て、陰唇を抓んで外側へ拡げた。左右に拡げられた陰唇の真ん中にピンクの縦線が露になった。
「ぁあ〜きれいやな〜この子のおめこ、きれいですな〜!」
中年男は、顔を艶子の股間へ、ぐっと近づけていく。そうして上を見上げるようにして艶子の顔を見る。艶子の顔色を見て、再び拡げた陰唇の中をじっくりと覗き込む。
「ぁああ〜旦那さん、そんなに見ちゃ、いやですよ〜ぁああ〜」
艶子は、縛られ股間を拡げたまま、上気したようなうっとりした目線で、中年男を見た。

「へへ、ここ触らしてもろて、よろしいんですかいな?!」
そういいながら中年男は、拡げた陰唇の先に、飛び出たクリトリスを爪先で引掻いてやる。
「ぁあ〜だめ、いきなりそこ、豆触ったらあかん、きついどす、ぁあ〜きついどす〜!」
「へへ、ごめんやすな〜ここはどないでっしゃろな〜!」
中年男の指先が膣の縁を撫ぜ、その口を拡げていく。
「ぁあ〜旦那さん、そこ、もっと柔らかく撫ぜてくださいな、ぁあ〜ふうあぁ〜」
中年男は、医者が検診するようにして、艶子の膣の中を眺めだした。

     

足首を交叉して縛られ、グイッと引き上げられた艶子が、まな板椅子に尻を置いたその股間を食い入るように見る中年男の背後から、他の客が覗き込んできた。若い、まだ少年のような男が、一緒に覗き込み、生唾を飲み込む音が聞こえる。
「さあ、お立会い、いかがかな、艶子のオメコはいかがかな!」
源治が、覗き込む客へ後ろ上から声をかける。そうして客の中へ割り込み、紐がつけられた洗濯鋏を二つ、中年男に手渡した。そう、艶子の陰唇を抓んで拡げたままにするというのだった。

「旦那、こいつで、拡げてやってくださいな」
源治から手渡された二つの洗濯鋏で、艶子の陰唇に鋏込まれた。そうして根元につけられた紐が、太腿に括られてしまって、艶子の秘所が開ききってしまわれた。
「どうです、いい眺めでっしゃろ、写真とっていただいてよろしいですよ、みなさん!」
「ぅうう〜あっ、ああ〜ん、はあ〜はぁああ〜・・・」
後ろ手に括られて太腿を思いっきり拡げた艶子のからだ。まな板椅子に尻を降ろした格好で、陰唇を拡げられた艶子。男たちの注視に、息も絶え絶えになるほど、放心状態になっていく艶子。この艶子を写真に撮らせるサービスだ。一歩二歩後ずさりした男客がそれぞれにカメラを艶子に向けて、シャッターを切っていった。

     

まな板椅子にお尻を置いて股間を拡げられ、陰唇を左右に割られた艶子の姿は艶めかしい。膣の内の襞がピクピクと蠢くのが見える。半透明の粘っこい汁が、じわじわと流れ出てきている。
「おお、いいね〜艶子さんのおめこ、ゾクゾクですな〜指を入れてもいのかね〜ェ!」
「そいつはご遠慮願いますよ、旦那、そのお気持ちはわかりますがね!」
「ぁああ〜わたし、もうだめ、ぁああ〜逝きそうですよ〜ふぁあア・・・」
中年男の申し出に源治が制止し、艶子が甘えた声で男たちを魅了する。

「おじさん、ボクに替わってよ・・・」
まだ高校生のような男の子が、艶子の前に座りたいと云った。若い男はカメラを持たずに、後方からじっと艶子の羞恥する姿を見ていたのだ。
「ぁああ〜坊や、わたしの姿、ぁあ〜見たいんでしょ、いいよ・・・」
若い男に艶子は、うっとりした表情で、声をかけてやる。若い男が艶子の拡げられた股間の前に座った。
「ぁああ〜ん、坊や、何とかお言いよ、そんなに見つめてないで・・・」
艶子の股間を見つめ、生唾をのみ込む若い男に、艶子は恥ずかしい気持ちを持った。瓜実顔のやせた好青年、若い男の魅力に、艶子は、見られてゾクゾクとした気持ちを感じてしまった。

     

「お姉さんのここ、お汁がいっぱいですね、ボク、はじめてだよ、こんなのマジで見るの・・・」
「坊や、なんて名前だい?お姉さんのそこ、舐めてあげていいよ!」
源治が、若い男に声をかけた。
「ボク、キタって名前です、いいんですか〜ここ舐めても・・・」
キタと名乗った男の子は、驚いたような表情になった。
「おおっ!いい役まわりやな〜舐めたれ、舐めたれ!ズルズルゆわして舐めたれ!」
後方から男の声が上がった。

キタが拡げられた艶子の股間へ、顔をぐ〜っと近づけて舌を出した。そうして艶子の陰唇の下から掬い上げるようにして舌を動かしていった。
「ぁああ〜坊や・・・ぁああ〜もっときつく吸って〜ぁああ〜いいよ・・・」
艶子は、思わぬご奉仕で、一気に快感を刺しこめられていく。
「ぁああ、お姉さんのおまんこのお汁、ちょっと酸っぱいけど、おいしい!」
「ぅああ〜ん、坊や・・・あっ、ああ〜いい気持だよ・・・!」
艶子は、男たちの視線が、ジ〜ッと集中するなかで、悶えて喜悦のなかに入っていくのだった。

     

「キタ坊や、おまえのおちんこで、艶子を悦ばしてごらん、入れてもいいよ!」
艶子の膣の中を舌でほじくって恥汁をすするキタに、源治が云った。
「ほんとですか!いいんですか!ちんぽ入れてもいいんですか〜!」
キタは、男たちが見守るなかで、艶子のヴァギナへペニス挿入の栄誉を勝ち取ったのだ。
「ぁああ〜坊や・・・早く出しちゃだめよ・・・いいこと、いいわねェ・・・!」
まな板椅子に太腿を拡げられて吊られた艶子が、はあはあと息を吐きながら、キタに云った。

キタは18歳になったばかりの若さだ。ズボンを脱ぎ、ブリーフを脱いで、下半身が裸になった。まだ青いペニスが、ぴ〜んと立っている。
「おお!若いの、頑張れよ!早よ、おめこに突っ込んだれ!」
後方から男の声がけしたててきた。キタは、艶子の前に膝を着いて立った。
「姉さん、入れるよォ、ボク、初めて・・・!」
<あああ〜童貞ちゃん、キタくん、童貞ちゃんなの・・・>
艶子は、キタのそそり立ったペニスをぐっと見つめながら思った。
「艶子!光栄だな、男のお初をもらえるなんて、願ってもないこった!」
「ぁはっ、いいわ〜ねえ、坊や、急いで出しちゃダメよ・・・」
キタはそういわれて、緊張した顔つきで、ペニスの先を艶子のヴァギナにあてがった。

     

「ぁああ〜いいわ〜ぁああ〜ぐ〜っと奥まで、ぁああっ、入れてぇ・・・」
キタのペニスが、艶子の拡げられたヴァギナを突いていく。ぶずぶずっとペニスが根元まで挿入された。
「ぁあ〜出そうだよ〜ぁああっ、出る!出るッ!」
「ダメよ、出しちゃだめ、まだ、ダメよ!」
艶子は、若い男のペニスが入れられて、快感に顔をしかめながら、叫ぶように云った。
「姉さん、だめだ、出る、ぁああ〜」
キタは、ペニスを一気に膣から抜き去り、艶子の腹の上へ、精子をピュン、ピュンと飛ばしてしまった。

京子がキタのペニスを濡れティッシュで拭いてやり、そうしてキタの亀頭を咥えてやる。最後の残り露を吸い取ってやるのだった。小夜が、艶子の縄を解きにかかった。
「若いの!ふた擦り半じゃないか、お初、どうだった!」
「ぁあ、昂奮しちゃった、マスしてももっと時間かかるのに、昂奮しちゃった!」
源治の問いに、キタは恥ずかしそうに下を向いて、答えた。



     



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