小説:愛にっき

かおり


小説:愛にっき-1-
 1~12 2012.5.19~2012.5.29

    

-1-

大島愛、通称愛ちゃんは大学生、文学部の二年生、二十歳になりました。
古典文学研究会に所属していて、源氏物語とか研究しています。
先輩にイケメン男子がいらして、名前は島田祐樹くん。
ええ、愛ちゃん、祐樹くんが好き、でも、まだ普通の関係でした。
祐樹くんだって源氏物語の研究をしているから、愛ちゃんとおなじです。
だから、祐樹くんから誘われて、ふたりだけで、お話することが多くなりました。
四条河原町のサンマルクカフェで午後5時の待ち合わせをしています。
学校が終わってからだから、そんな時間になっちゃうんです。
愛ちゃん、祐樹くんとのデートで、こころときめいているんです。
きっと、いいことがあるのに、ちがいない。
天神さまでのおみくじで、恋愛運、いい人と出会うと書いてあったから。

まだ明るい午後5時、サンマルクカフェで一時間ほど過ごして、鴨川の堤です。
なんだろ、愛ちゃん、祐樹くんと一緒に、それも二人だけで、より添っているなんて。
「ううん、だいじょうぶです、遅くなってもかまいません」
「ほんなら、愛ちゃん、おれにまかせてくれるんや、ね」
縁切縁結びの金毘羅さん、その近くの風水ホテル、ラブホテルです。
愛ちゃん、ドキドキ、ラブホテルなんて、初めて、それに相手は祐樹くん。
<どないしたらええんやろ、まあ、なるようになるわ>
愛ちゃん、初めて、ほんとに初体験、二十歳だけど、初体験なんです。
ダブルのベッドがあって、肘掛の椅子があって、テーブルがあります。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、でも、はじめてですぅ・・・・」
祐樹くんが抱いてきて、ブラウスのうえから胸をまさぐられる愛ちゃん。
祐樹くんがキッスしてきます。
愛ちゃん、ぽ~っとなっていて、なにがなんだか、分からない。

お洋服きたままで、ダブルベッドに寝かされ、祐樹くんがかぶさってきます。
「ああっ、せんぱいぃ、うち、うち、はじめてやからぁ、ああっ」
祐樹くんが導いてくれるのは、何人もの女子と関係してきたからかも。
胸をはだけられ、スカートをめくられ、ストッキングを降ろされ、パンティを脱がされます。
祐樹くんだって、ズボンを脱ぎ、シャツを脱ぎ、ブリーフを脱いじゃいます。
<ああっ、おとこのひと、男子の感触、かたい、やわらかい・・・・>
愛ちゃん、はだかの祐樹くんと肌が重なり合って、ふううと感じます。
お股が、むずむずかゆくなってきて、愛ちゃん、祐樹くんに愛撫されます。
処女、愛ちゃん、未経験、でも祐樹くんは慣れたもの、丁寧に扱われます。
結合は、数分間だけでした、愛ちゃん、とっても痛がってしまったから。
<ううん、後悔なんてしてないよ、祐樹せんぱいと結ばれたんやもん>
下着をつけるとき、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきて、でも、痛みにこらえます。
それから、数日後にも、愛ちゃん、祐樹くんに誘われて、風水ホテルに来るんです。



-2-

大学二年生の愛ちゃん、研究会の先輩で四年生の祐樹くん、いいカップルです。
愛ちゃんは学校で、先輩たちから可愛がられているアイドル的な存在なんです。
祐樹くんといえば、年下の女子から、話題のイケメン男子なんです。
なんでも、祐樹くんは、光源氏に似ていると、女子たちがうわさします。
その祐樹くんに、愛ちゃん、処女をささげたんです。
それから数日後、愛ちゃんのスマホに、祐樹くんからメールが送られてきました。
<愛ちゃん、午後5時、サンマルクへこれますか、ゆうき>
待ってたんです、愛ちゃん、祐樹くんからのメッセージ、メール。
あの日から数日しか経ってないけど、とっても長かった時間でした。
愛ちゃん、<行く>と返信して、それから二時間、わくわく、そわそわ。
夕方の繁華街、サンマルクカフェには、女子学生かカップルがたむろします。

トレーにのせたミルクティーをテーブルにおいて、愛ちゃん、祐樹くんを待ちます。
午後5時、まだ祐樹くん、来ません、10分ほど遅れて来た祐樹くんです。
愛ちゃん、待つあいだ不安な気持ちでしたけど、祐樹くんの顔をみて、安心。
「ちょっと遅れたけど、ごめん、ごめんね」
祐樹くんの甘いお声で、愛ちゃん、とっても安心、癒され、好きになっちゃいます。
「どないしてたん、愛ちゃん、学校で見かけなかったから、心配してたよ」
数日前に、愛ちゃん、祐樹くんにセックスされて、処女だったけど、それから。
「はい、せんぱい、わたし、だいじょうぶですよぉ、はい」
愛ちゃん、祐樹せんぱいと一緒にいること、それだけで、夢の中みたい。
「また、行ってもいいよね、このまえのとこ」
このまえのとことは、風水ホテルのこと、愛ちゃん、察して、うなずきます。

まだ明るいけど、風水ホテルの入り口は、植込みがあって、薄暗いです。
祐樹くんが先にはいり、愛ちゃんがすぐ後ろにくっついて、はいったんです。
なんだか、愛ちゃん、ぽ~っとなっていて、ほっぺが火照ってきて、ドキドキです。
祐樹くんに肩を抱かれて、薄暗い廊下をとおってお部屋にはいる愛ちゃんです。
「ううん、わたし、だいじょうぶです、だいじょうぶですぅ・・・・」
お部屋の入り口には羞恥部屋って札が貼ってあるのに、愛ちゃん気づかなかった。
「はぁああっ、せんぱぃい、はぁああっ・・・・」
羞恥部屋へはいるなり、立ったまま祐樹くんに抱かれてしまった愛ちゃん。
小さなお声、お花にささやくような甘いお声を洩らす大学二年生の愛ちゃん。
白いブラウス、青いセーター、それにデニム地のミニスカート、清楚な愛ちゃん。
ぎゅっと抱きしめられて、お洋服を着たままでおからだ密着、二十歳の愛ちゃんです。
祐樹くんの匂い、愛ちゃん、甘い蜜の金柑みたいな匂いやと、思ったんです。



-3-

風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃん、先輩の祐樹くんに抱かれて、キッスです。
ぎゅっと抱かれ、唇に祐樹くんの唇をくっつけられて、舌を挿し入れられちゃう。
愛ちゃん、高三のとき、キッスの経験したけど、こんな深くはなかったです。
「ふううっ、ふううっ・・・・」
愛ちゃん、祐樹くんの舌に舌を絡ませると、不思議な気分になってしまいます。
夢の中、雲の上に浮かんでる、でも舌触り、柔らかくて硬い、ああっ、あああっ。
「ううううっ、ふうううっ、うううううっ・・・・」
祐樹くんが、セーターのうえから、胸を押さえてきてる、愛ちゃん、意識しちゃう。
愛ちゃん、キッスしたまま、祐樹くんの右手で、首筋から耳たぶを愛撫されていきます。
祐樹くんの左手が、セーターの裾から入ってきて、ブラウスのボタンが外されます。
愛ちゃん、されるがまま、祐樹くんの愛撫と、胸へ手を入れられてくるのがわかります。

<うううん、いいの、わたし、せんぱいと、むすばれるぅ、好きだからぁ>
愛ちゃん、うわ言みたいにこころのなかでつぶやいて、されるがままです。
キッスされていた愛ちゃん、祐樹くんの唇が離れて、首筋へキッスされちゃう。
「はぁああっ、せんぱいっ、ああああっ・・・・」
セーターをめくられ、ブラウスのボタンをはずされ、ブラをあげられ、胸を触られちゃう。
なまあったかい祐樹くんの手を肌に感じて、乳房をまさぐられちゃう愛ちゃん。
愛ちゃんの手は、祐樹くんを抱く格好から、手をだらりと降ろした格好へ。
祐樹くんがおっぱいを触ってきて、乳首を触ってきて、つままれてしまいます。
愛ちゃん、どうしたらいいのか、愛撫、受け入れ方がまだ未熟だからぁ。
祐樹くんの右手が、愛ちゃんの左手を誘導させてきます、自分の腰へです。
キッスしたまま、乳房を愛撫するまま、ズボンのジッパーを降ろす祐樹くん。
愛ちゃんの左手を、ズボンのなかへ入れさせてきて、そこはもうナマです。

祐樹くんはブリーフを穿いてなくて、ズボンのなかはすっぽんなんです。
愛ちゃん、祐樹くんのお腰に手を入れて、びっくり、硬い、硬い棒に触れたんです。
「握るんだよ、愛、おれのん、握ったままにするんだよ」
「はぁああっ、せんぱいぃ、わたし、握ったまま・・・・」
愛ちゃん、祐樹くんの勃起してるおちんぽ、握っちゃったから、びっくりです。
最初のとき、数日前、処女をうしなった日には、愛ちゃん、何もしなかった。
はじめて、意識したまま、男のひとの性器を、手にして、不思議な気分です。
気持ちが浮いてしまって落ちつかない、頭ん中真っ白状態、愛ちゃんです。
胸を触られて、乳首をつままれたりして、それからミニスカートのなかへ、手。
スパッツ穿いて、パンティ穿いて、ガードを固めている愛ちゃんです。
「あああっ、せんぱいぃ、はぁあああっ」
窮屈に腰からスパッツとパンティの中へ手が入れられてきて、股間へ届きます。
愛ちゃん、初めての体験、男の子の手が、お股を触れてきたんです。



-4-

愛ちゃん、ダブルベッドに倒されて、お洋服を脱がされていきます。
セーターを首から抜かれ、ブラウスを脱がされ、ブラをはずされます。
上半身、裸体になった二十歳の大学生、愛ちゃんです。
お布団のサラサラ感が背中に感じて、腕を前にまわして胸を隠す愛ちゃん。
「ええんやろ、愛ちゃん、してもええんやろ」
上半身を裸にさせられた愛ちゃんに、祐樹くんがたずねてきます。
もちろん、ラブホへ来てるんだから、愛ちゃん、OKに決まっています。
愛ちゃん、黙ったまま、お顔をかすかに振って、お応えします。
ドキドキ感はないんですけど、恥ずかしい気持ちがしてきてる愛ちゃん。
祐樹くんはすでにズボンを脱いでいて、シャツだけの姿です。
仰向いたまま、デニム地のミニスカートを脱がされた愛ちゃん。
スパッツとパンティも腰からお尻を抜かれて、するすると脱がされます。

素っ裸になってしまった愛ちゃん、祐樹くんも素っ裸になりました。
風水ホテルの羞恥部屋、ダブルベッドのうえ、愛ちゃんと祐樹くん、素っ裸です。
仰向いている愛ちゃんの、首うしろへ祐樹くんの右腕がまわされます。
祐樹くんの左手が、愛ちゃんの裸のからだを、愛撫してきます。
「愛ちゃん、ほら、おれのん、握ってくれよ」
愛ちゃんのおっぱいを、軽くモミモミしながら、祐樹くんが耳元で言うんです。
「はぁあ、せんぱいぃ、握るんですかぁ、せんぱいのん・・・・」
おっぱいをまさぐっていた祐樹くんの左手が、愛ちゃんの陰毛をすくいます。
愛ちゃんの手が、祐樹くんのおちんぽを握っちゃいます。
「ほら、愛ちゃん、足、拡げて、膝、立てるんや」
祐樹くん、なにより先に、愛ちゃんをもらっておく魂胆です。
愛ちゃん、チツのなかで射精され、それから、たっぷり可愛いがられるんです。

仰向いて太ももを開きお膝を立てた愛ちゃん。
祐樹くん、お膝の間から身を置いて、愛ちゃんに覆いかぶさります。
もう処女ではないといっても、二回目の愛ちゃん、要領がつかめません。
上から重ねられる祐樹くんの裸体、股間に勃起したおちんぽが、挿入されます。
「ああっ、いたい、いたいですぅ・・・・」
痛みを感じる愛ちゃん、処女膜が破られているのに、二回目、まだ痛いです。
でも、最初のときの痛みではなく、少し、柔らかい痛さのように思えます。
「ううん、、いいんですぅ、だいじょうぶですぅ・・・・」
ぶすっ、勃起おちんぽ、入ってきてる鈍い感覚がからだのなかを巡ります。
ぶすっ、ぶすっ、祐樹くんの腰からお尻が、揺れ動いて、交尾してもらえます。
先輩の祐樹くんに導かれて、愛ちゃん、性交、交尾を体験していきます。
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、はぁあ、ああん・・・・」
ぶすぶす、スキンをかぶせられて、ぶすぶす、祐樹くんが登ってきます。
そして祐樹くん、射精しちゃったけど、愛ちゃんは、イケなかったんです。



-5-

ラブホ風水ホテルのお部屋の名前は、羞恥部屋って書かれた札が張ってあります。
きっと女の子が羞恥をうけるお部屋ではないんでしょうか。
羞恥っていえば、恥ずかしいことをされて、恥ずかしい気持ちになることかなぁ。
愛ちゃんが所属している古典文学研究会、その会の先輩で四年生の祐樹くん。
数日まえ、愛ちゃんはラブホに誘われて、処女を明け渡したところでした。
今日は二度目、大学二年生、二十歳になったばかりの愛ちゃんです。
ダブルベッドに素っ裸、祐樹くんのするがままに、交尾をおえたところです。
「愛ちゃんって、とっても素敵なんやね、うらやましいよ、おれ」
横に寝そべっている祐樹くんが、愛ちゃんの髪の毛をすくいながら言います。
「どうしてですかぁ、せんぱいぃ、わたし、素敵ですかぁ」
「そうだよ、学校で、モテモテなんやから、愛ちゃん、そうやろ?」
愛ちゃん、まだ素っ裸のまま、足を閉じ、おっぱいには腕をかけ、隠しています。

祐樹くん、愛ちゃんの肩を抱き、やさしく髪の毛の生え際を愛撫します。
「そやけど、愛ちゃん、初めてやったんやね」
「はぁあ、わたし、恥ずかしいですぅ・・・・」
「おれが、最初やったんや、そうなんやね」
愛ちゃん、好意を持ってた先輩、祐樹くんとこんな関係になってしまって、不思議。
男の人と一緒にいて、裸になって、肌を触れあう、愛の行為、愛ちゃん、そう思う。
「教えてあげるよ、可愛い女の子になるための、愛の手ほどき」
愛ちゃん、耳元で、囁かれて、軽い愛撫で、なんだか雲の上にいるみたい。
和風な感じ、羞恥部屋、ダブルベッドのお部屋のまえに四畳半の畳部屋。
5分ほどまえに、祐樹くんとおからだを、交わらせた愛ちゃん。
祐樹くんは、スキンをつけて、射精しちゃたけど、愛ちゃんはイッテいません。

裸のままベッドから離れ、四畳半の畳部屋、黒い座敷机にお座布団。
祐樹くんが座敷机にお座布団を敷きお尻をおきます。
足を拡げて愛ちゃんを、太ももに挟むようにして、前に座らせます。
愛ちゃん、おんな座り、素っ裸のままです、恥ずかしい、こんなの恥ずかしい。
「愛ちゃん、おれのん、かわいがっておくれよ、ちんぽだよ」
祐樹くんの前、畳に敷いたお座布団に座ってる愛ちゃん、目の前に見ちゃいます。
びっくり、愛ちゃん、男の人の性器、勃起してるの見ちゃうの初めて、ドキドキです。
<ううわぁ、祐樹先輩の、性器、長いぃ、太っといぃ、恥ぃですぅ>
「ほら、握ってくれよ、ほら、握ってみろよ!」
祐樹くんに手首を持たれ、愛ちゃん、勃起してるおちんぽ、握らされます。
「はぁあ、せんぱいぃ、わたしぃ、はぁあ、ああっ」
卒倒しそうなくらい、愛ちゃん、ドキドキ、目のまえがかすんできちゃう感じ。
祐樹くんの勃起おちんぽ、右手に握っちゃった愛ちゃん、はぁああっ、です。
「ほら、頭ンとこ口に入れて、手を動かすんや!」
祐樹くんにフェラッチの手ほどきを受けだす処女喪失したての愛ちゃん。



-6-

大学二年生になって、初めて勃起してるおちんぽを見た愛ちゃんです。
ナマで握った勃起おちんぽの感触、硬いようで柔らかい、なまあったかい。
愛ちゃん、アダルトのサイトで、お写真を見たことがあります。
でも、ナマで見てる、ナマで触ってる、ナマで握っているんです。
「はぁあ、お口にいれるんですかぁ、祐樹せんぱいぃ・・・・」
黒い座敷机にお座布団を敷いて、お尻をつけてお座りしている祐樹くんです。
足をひろげた祐樹くんの間に座った愛ちゃん、祐樹くんのんを握っているんです。
目の前の勃起しているおちんぽを、生まれて初めて、握った愛ちゃん。
その勃起してるおちんぽ、亀頭のところへ、唇をあてていきます。
どきどき、ふわふわ、気持ちが高揚していて、ぽ~っとなっちゃいます。
ぬるっとした祐樹くんのおちんぽ先っちょ、亀頭を唇に挟んだ愛ちゃんです。

足をひろげた祐樹くんの間に、おんな座りでふぇらっちしてあげる愛ちゃんです。
祐樹くんが、愛ちゃんの頭のうしろ左の手をまわして置きます。
愛ちゃんは、両手を祐樹くんのおちんぽ挟む格好で、ペタンと置きます。
勃起してる祐樹くんのおちんぽを、お口に入れたり、舌と唇で舐めたりします。
男子の性器、勃起おちんぽ、初めての体験、練習、本番、いっしょです。
頭のうしろへ祐樹くんの手があって、微妙に力が伝わってきて、お顔を前へ。
お顔を前へだすって、勃起のおちんぽを咥えて、お口のなかに入れること。
「おおっ、愛、吸うんや、吸ってみろよ」
上半身反り返らせて、足をぎゅっと開いた祐樹くん、愛ちゃんに言います。
愛ちゃん、言われるとおりに、吸いますけど、吸い方がわかりません。
「ぎゅっと閉めるんや、愛、ほら、口をすぼめて、密着させるんや」
いつの間にか、祐樹くん、愛ちゃんを、愛と呼ぶようになっています。

お口のなかで、おしゃぶりする感じで、愛ちゃんは、おちんぽ舐めています。
「うううっ、すううっ、ふううっ、すううっ、ふううっ」
愛ちゃん、息を吸って吐いて、お鼻から洩れる息音があらがってきちゃいます。
お口に、すっぽり、祐樹くんの勃起おちんぽを、咥えている大学二年生愛ちゃん。
祐樹くんが、お膝を閉めてきて、愛ちゃんの脇腹を挟んでしまいます。
「おおっ、愛、めっちゃいいよ、愛の口、いいよぉ」
愛ちゃんが勃起おちんぽを咥えているお口まわりを、撫ぜてくる祐樹くん。
それから愛ちゃんの胸に降りてきて、おっぱいをまさぐられてきます。
愛ちゃん、お口にほおばって、お顔を持ち上げ、お顔を降ろします。
勃起おちんぽが、愛ちゃんのお口に、ずぼずぼ挿しこまれて、抜かれます。
<先輩のおちんぽ、ああん、お口に入れてるぅ、舐めてるぅ、ううっ>
ぺろぺろ飴をなめる要領とでも言ったらいいのかしら、愛ちゃん、そう思う。



-7-

風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃん、祐樹くんに初めての、ふぇらっちしました。
羞恥部屋には、いろいろな仕掛けがあるんですけど、それはもっと慣れてから。
愛ちゃんは、大学二年生、二十歳、まだ初心な女の子、初体験中なんです。
祐樹くんの勃起おちんぽ咥えて、どれだけの時間したのかわかりません。
ヌルヌルになったお口の中、勃起おちんぽ咥えの余韻をのこした愛ちゃん。
こんどは愛ちゃんが、お座敷机にお座りさせられます。
「ほんなら、愛、こんどはおれが、してやるよ」
まだお膝を閉じて、胸に手をまわしている愛ちゃんのまえに祐樹くんが座ります。
「ほら、愛、足を開いてみろよ、ほら・・・・」
女の子が、裸になって、男子の目の前でお股をひらくなんて、恥ずかしいこと。
祐樹くんは、愛ちゃんが恥ずかしがるってことを、十分に知っています。
だから、祐樹くん、手慣れた感じで、愛ちゃんを、開かせていくんです。

「愛ちゃん、おれとこんな関係になったけど、後悔してるん?」
「うううん、そんなのぉ、してませんけどぉ」
「ほら、愛ちゃん、足、ひらいて、ごらんよ、見てあげるからぁ」
「そんなのぉ、恥ぃですよぉ、せんぱいぃ、そんなことぉ」
愛ちゃん、金縛りにあった感じで、きっちり、おからだ閉めているんです。
祐樹くんの策略、抱いてあげて弄っていってその気にさせるというよりも、です。
愛ちゃんが、自分を好きになってるから、なんでも従ってくる、と思っているんです。
「ほら、愛、足を開いて、ほら、こうして」
「ああん、せんぱいぃ、あかん、あかんですぅ」
お膝に手を置かれて、左右にひろげられてしまう愛ちゃん。
すんなりと、お膝をひらいてしまって、閉じない愛ちゃん。
「愛ちゃん、閉じたらあかんよ、いいね、開いたままだよ」
胸に当てた手を、祐樹くんがほどいて、手を机の上に置かせます。

「ああん、せんぱいぃ、恥ずかしいですぅ、こんなのぉ」
「だれも見てへんからぁ、二人だけなんやからぁ、なっ、愛」
祐樹くんの前で素っ裸、座敷机に座って足裏は畳へ、お膝をひろげたまま。
天井からの光のほか、斜め上からスポットライトが当たります。
「ううん、おれと愛、男と女なんやから、恥ずかしがったらあかん」
「はぁあ、せんぱいぃ、おとことおんな、なんですよね・・・・」
愛ちゃん、あこがれの先輩祐樹くんに、独占されてるうれしさもあります。
「だから、愛、おたがいに見せ合いっこするんや、からだを、さっ」
「見せ合いっこするんですかぁ、せんぱぃ、わたしぃ・・・・」
「そうだよ、光源氏だって、そうしてたんだからぁ、そうやろ」
祐樹くんの目線が、愛ちゃんの裸体に合わされ、なめまわしています。
そうして、祐樹くんのお顔が、愛ちゃんの股間に、くっついてきちゃいます。



-8-

祐樹くんのお顔が、愛ちゃんの股間に埋められます。
「ああっ、ああっ、せんぱいぃ・・・・」
愛ちゃんが、かすかに、驚きのお声を洩らしてしまって、クンニされはじめます。
祐樹くんが愛ちゃんの腰に手をまわし、ぐっと引き寄せ、お顔を股間に密着です。
お膝を開いて、太ももを拡げた二十歳の愛ちゃんへ、祐樹くんがぴったし密着。
「ううううん、愛、クンニリンクス、くんにってゆうんやでぇ」
祐樹くんのお顔を、お股に当てられて、ぐにゅぐにゅ、こんなの初めて、愛ちゃん。
「はぁああん、せんぱいぃ、あああっ」
左手を腰から背中へまわされ、右手で陰毛をすくいあげられちゃう愛ちゃん。
「ほら、ほら、愛、足をぐっと拡げるんや、反り返って胸を張るんや」
「あああん、せんぱいぃ、はぁああん」
お膝を開いて、股間をぐっとせりだすように、胸を反り返らせていく愛ちゃん。

陰毛をすくいあげられながら、祐樹くんの舌先が、愛ちゃんの割れ目を開けます。
ぺろぺろ、愛ちゃん、祐樹くんが舌で撫ぜあげる淫らな音を、聴いてしまいます。
「あああっ、せんぱいぃ、そんなの、あかんですぅ・・・・」
愛ちゃん、初めて、男子にお股を見せてしまって、そのうえ舐められているんです。
ぷちゅぷちゅ、じゅるじゅる、淫らな音が、愛ちゃんの耳に入ってきます。
「あああっ、せんぱいぃ、わたしぃ、あああん」
陰毛をすくい撫ぜていた手が、おっぱいへ、かぶせられてきちゃいます。
お股の真ん中へ、祐樹くんのお顔が当てられたまま、おっぱいがゆすられます。
愛ちゃん、うずうず、不思議な気分、おからだ内部が萌えてきているんです。
<ああああっ、こんなの、初めてだよぉ、ああああっ>
じわっ、じわっ、おからだの芯が、疼いてきてる不思議な感じが、満ちてきます。
「あああっ、せんぱいぃ、せんぱいぃ、あああっ」
舌の先で大陰唇から小陰唇を割られ、愛ちゃんの膣、前庭から膣口を這ってきます。

祐樹くんのテクニック、初めての愛ちゃんへ、急所をやんわり触って刺激です。
愛ちゃん、左おっぱいの先っちょ、乳首を指先に挟まれちゃいます。
お尻から腰、そうして背中へ、祐樹くんの手が這ってきます。
愛ちゃん、こそばい感触よりも、快感を誘う刺激、おからだ全体が柔く包まれます。
<せんぱいぃ、わたし、すき、好き、先輩が好きですぅ、ううっ>
こころのなかで、愛ちゃん、叫んでいます。
好きな男の人のまえで、おからだひらいて、愛のシャワーを浴びてる感じ。
ぐちゅぐちゅ、でも肌の表面だけ、お股だって表面だけしか弄られていません。
祐樹くんが、愛ちゃんのお股から、密着のお顔を離してしまいます。
「ふふふん、愛、いいねぇ、愛って、めっちゃ、柔らかいんや」
お顔をあげて、愛ちゃんと目線を合わせて、祐樹くんが言います。
愛ちゃん、目がとろんとしていて、なんだか放心状態、自然の愛ちゃん。
お口でされてたクンニ、お弄り、このあと、お指を使ってもらえる愛ちゃんです。



-9-

風水ホテルの羞恥部屋、四畳半、畳部屋にいる裸の愛ちゃんと祐樹くん。
祐樹くんに裸体の局所を触られだして、愛ちゃん、不思議な気分になっています。
お股の真ん中、おっぱいの先っちょ、祐樹くんの唇と舌で、くちゅくちゅされる愛ちゃん。
二十歳になって、妄想ばっかりしていた大学二年生の愛ちゃん。
あこがれの先輩祐樹くんに連れられて、ラブホに来ているんです。
「はぁあ、わたし、せんぱい、好きでもいいですかぁ・・・・」
「愛が、好きになってくれたら、おれ、めっちゃうれしいよ」
ふたりとも素っ裸、愛ちゃんが黒い座敷机に座っていて、祐樹くんが畳にお座りです。
「ほら、愛、足をひらいて、すぐ閉めてくるんやからぁ、閉めたらあかん」
女の子愛ちゃん、だって、お膝を開けたままに、なんて出来ないじゃないですか。
それもパンティなんて穿いてない、素っ裸なんですから、身をすぼめちゃいます。
でも、祐樹くんが、お膝をひろげさせてきて、お股の真ん中、ひらかれちゃう。

「愛のここ、めっちゃ、可愛いと思うよ、愛のここんとこ」
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、わたし、あかんですぅ」
「ほら、おれが、ちゃんと整えてあげるから、ほら、まえへ突きだして」
愛ちゃん、お膝をぐっと拡げられ、お股を突きだす格好にされて、上半身反り返りです。
「あああん、せんぱいぃ、こんなの、いやぁあん・・・・」
祐樹くんが、お股の真ん中へ、手を当ててきて、大陰唇と小陰唇を割ってしまうんです。
「そやけど、女の子ってさ、よろこぶんちゃうん、みんなこんなこと、するんやで」
「あああん、そんなのぉ、わたし、あかんですぅ・・・・」
愛ちゃん、恥ずかしいけど、なんだか知らないけど、従っちゃいます。
祐樹くんに見られているのがわかっていて、ゾクゾクっとしてきます。
「はぁあ、せんぱいぃ、わたしぃ、あかん、あかんですよぉ・・・・」
祐樹くんが、左腕をお尻にまわし、右手のお指で、お股の真ん中を、こすってくるんです。
お尻の穴のまわり、そのうえの会陰、そこから小陰唇が開かれていきます。

愛ちゃん、開けた陰唇、そのなかへ、中指を押し入れられ、膣前庭をさわられます。
膣前庭のおしっこが出るところをさわられ、そのしたの膣口をさわられます。
「ふうん、愛、もう、ぬれてきてるじゃん、ねっちりしてるよ」
膣口のへりを中指の腹が、少しだけ密着されて、円弧を描くように撫ぜられます。
さきに祐樹くんがおちんぽを、膣に入れて抜き挿して、射精させた処です。
愛ちゃん、そのときから、濡れだしていて、愛のお蜜が溜まりだしているんです。
「はぁあ、ああん、祐樹せんぱいぃ、ああっ、あかんですぅ・・・・」
愛ちゃん、お膝を開き、太ももを拡げてお股をひらいているんです。
裸のおからだ、手を机に着いて、上半身を反り返らせているんです。
祐樹くんの右手中指が、愛ちゃんの膣のなかへ、第二関節まで、埋められます。
愛ちゃん、異物感、硬い感じ、祐樹くんの指の感触、づきっときちゃいます。
「ほおお、愛、めっちゃ濡れてるんや、気持ちええんやろ」
にやっと笑って祐樹くん、お指を挿し入れたまま、愛ちゃんのお顔を見ます。
愛ちゃん、めっちゃ恥ずかしい、でも、なぜかしら、ぐぐっとお股を突きだしちゃう。



-10-

中指を膣に埋められたまま、お顔を見られる愛ちゃん。
でも、愛ちゃんには、祐樹くんのお顔を、まともに見れません。
「ふふん、愛、どうや、感じるかぃ?、ええ気持ちかぃ?」
祐樹くんったら、お声を出して愛ちゃんに、たずねてくるんです。
愛ちゃん、膣に右手の中指を挿されて内襞を、やんわりとこすられています。
「はぁあ、せんぱいぃ、わたし、はぁああ、ああん」
愛ちゃん、感じているんです、ぶちゅぶちゅ、でも気持ちいいって言えません。
「ええ気持なんやろ、愛、ここ、なぶられて、ええ気持ちなんやろ?!」
「はぁあ、わたし、はぁああっ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
愛ちゃん、ぐっとこらえて、喘ぎながらお膝を、閉じてしまいそうになります。
「ほら、足を開いておくんや、愛、閉じたらあかんやろ」
女の子って、本能的に、お座りしていると、お膝をぐっ拡げているのがむつかしい。
愛ちゃん、無意識にすぼんできて、お膝とお膝の間が狭くなってきちゃうんです。

膣の中に中指を一本入れられてるだけ、祐樹くんからは、それだけです。
座敷机にお尻を置いて、足を畳に着いて、お膝をぐっと拡げている愛ちゃん。
両手を机の上に着いて、上半身を反り返らせている大学二年生の愛ちゃんです。
祐樹くんは、左腕を愛ちゃんのお尻にまわし、右手の中指だけを使っています。
愛ちゃんには、くっきり、膣の中をなぶられている感覚がわかります。
祐樹くんの魂胆では、愛ちゃんに対するセックス調教、その第一歩なんです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、いやぁああん、ああん」
「足、閉じたらあかん、愛、膝をぐっとひろげて、胸を張るんや」
「はぁあ、ああっ、ああ、ああっ」
祐樹くんの右手、手の平を上に向けた中指が、愛ちゃんの膣に挿されています。
挿しこまれている中指の腹で、愛ちゃん、膣の中をこすられているんです。
愛ちゃん、おからだの、奥のほうが、疼いて、燃えてくる感じです。
ゆっくり、ゆっくり、愛ちゃん、祐樹くんになぶられていきます。

膣の内部だけ、お指一本だけで、やんわり、じわじわ、撫ぜられます。
「あああん、はぁあああん、せんぱいぃ、あああん」
感じちゃう、二十歳で初体験の愛ちゃん、膣の奥が痺れてきて、快感です。
「ほら、愛、濡れてきたよ、愛の蜜、とろとろのんが出てきたよ」
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、わたし、恥ずかしいですぅ、ううっ」
愛ちゃん、祐樹くんの甘いお声で、いっそうジンジンと、感じてしまいます。
おっぱいとか、お口とか、膣の周辺とか、何処もなぶられません、膣の中だけ。
膣の中、奥の方がこすられたかと思うと、入り口近くがこすられます。
上部がこすられたら、横の襞、下部の襞、奥の方、入り口近く、ゆっくりです。
「あかんやろ、愛、足、閉じたら、あかんやろ!」
「あああん、せんぱいぃ、あかんですぅ、わたし、あかんですぅ」
ずんずんと、愛ちゃん、感じてきているんです。
二十歳の大学二年生、愛ちゃん、からだの芯が燃えてきているんです。



-11-

愛ちゃん、自慰、つまり、おなに経験は、たっぷり、中学のころから、あるんです。
でも、大学に入って、二十歳になるまで、男子体験、なかったんです、ほんとです。
この体験ってゆうのは、男子のおちんぽ膣に入れられ、結合されることなんです。
つまりセックス体験、大学の研究会の先輩、祐樹くんとするのが初体験です。
「ほらぁ、愛、足をひらいて、ほらぁ」
「ああん、せんぱいぃ、わたし、ああっ、ああっ」
さきに祐樹くんのおちんぽで、ぶすぶす行為をしてもらったあとの二回目中。
男の人と、性器弄りっこするのは、愛ちゃん、初めての体験なんです。
座敷机にお座りし、足裏を畳につけて、お膝を開いて、上半身を反り返らせます。
「おおっ、愛、濡れてきちゃってるよ、ちつのなか」
「はぁあ、せんぱいぃ、だめですぅ、そんなのゆうたらぁ」
とろとろ、愛ちゃん、膣の中、甘いお蜜を、滲ませてきているんです。

風水ホテルの羞恥部屋、畳のお部屋、黒い座敷机に座布団敷いて、お座りです。
祐樹くんの右手中指一本、それだけで、愛ちゃん、なぶられているんです。
「ほらぁ、愛、ええやろ、ほらぁ」
お指の腹で、愛ちゃん、膣の中、ヒダヒダ襞をこすられているんです。
お指挿したまま、祐樹くん、愛ちゃんのお股を見ながら、お顔を見ちゃいます。
「ああっ、せんぱいぃ、ああん、ああっ」
愛ちゃん、祐樹くんに見られてるって、意識しちゃいます。
恥ずかしい気持ち、嬉しい気持ち、そんなのが入り混じっている気持ち。
祐樹くんのお指が、根っこまで挿入されてるっていっても10cm未満です。
でも、愛ちゃん、祐樹くんの中指、奥まで入れられて、こすられています。
うずうず、愛ちゃん、自慰、おなにとは違う、いままで経験したことのない快感。
「はぁあ、ああっ、はぁああ、ああっ」
愛ちゃん、恥ずかしさも忘れて、お膝を、太ももを、ぐっと開いてしまいます。

祐樹くんは、愛ちゃんを、処女からいただいたんだから、自分のモノにします。
未経験な愛ちゃん、大学二年生、文学部、二十歳になったばかり。
学校では、男子たちのアイドル的存在、清楚な感じの愛ちゃんです。
その大島愛、つまり愛ちゃんが、祐樹くんのテリトリーにはいっているんです。
祐樹くんは、独り占めする気は、そんなにありません。
でも、愛ちゃんを他の男子学生と共有する。
それはもっと愛ちゃんを可愛がってあげてから。
「ふふん、愛、たっぷり、いっぱい、してあげるから、ね」
「はぁあ、せんぱいぃ、わたし、ああん、恥ずかしいですぅ」
「恥ずかしいことなんて、あるもんか、おれだって裸だよ」
「そやかって、せんぱいぃ、わたし、ああ、ああっ」
素っ裸で、ラブホのお部屋で、淫らをしている愛ちゃんの気持ち。
恥ぃ処をなぶられながら、お言葉を交わすなんて、愛ちゃん、赤面しちゃう。
でも、とっても充実している感じ、愛ちゃんの気持ち、なんですよ。
祐樹くんの中指でのおなぶりがおわると、次のシーンは、69スタイルです。



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ダブルベッドはふかふかで、甘いローズの匂いがします。
全裸の愛ちゃん、全裸の祐樹くんとダブルベッドのうえに、寝そべります。
「だから、愛、おれのちんぽを、握ってさぁ、口に咥えるんや」
「はぁあ、せんぱいぃ、握って咥えちゃうんですかぁ」
「さっき、咥えてくれたやろ、こんどはお互いっこするんや」
「お互いっこするんですかぁ」
愛ちゃん、シックスナイン、69のこと、知らないわけではありません、
でも、お互いに舐めっこするって知っていたけど、体験は未だありません。
「そうやで、愛、おれのちんぽ咥えて、おれは愛をナメナメするんや」
風水ホテルのダブルベッド、ピンク色のシーツ、それに花柄お布団です。
大きな枕が二つ、なにやら天井には、薄暗いけど滑車とフックがみえます。
ベッドの横、壁一面に茶色のカーテンになっています。

愛ちゃんがベッドの足元を頭にし、裸体を横にして寝ころんでいます。
祐樹くんがベッドのうえを頭にして、愛ちゃんのお尻を抱いて寝ています。
愛ちゃんのお顔に、祐樹くんの腰が、祐樹くんのお顔に、愛ちゃんのお股が。
祐樹くんが腰を愛ちゃんの、お顔にくっつけてきて、おちんぽ当てちゃいます。
「ほら、愛、握って、ちんぽ、握って咥えろ」
愛ちゃん、ゆわれるままに、おちんぽ右手で握り、お口に挿し入れちゃう。
それから祐樹くんの頭を太ももに、挟む格好で右のお膝を立てられます。
<はぁあ、せんぱいぃ、わたしぃ、にぎってあげてるぅ、ううっ>
お声にはならない独白、愛ちゃん、こころのなかで、言っているんです。
<あああん、せんぱいぃ、お股ぁ、なめてくれてるぅ、ううっ>
ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、祐樹くんが淫らな音を立ててきちゃいます。
愛ちゃん、右手に握った勃起おちんぽ、亀頭をお口に含んでいます。

ダブルベッドのピンクのシーツ、ローズの匂い、スポットライト。
愛ちゃん、おちんぽ握って、お口に咥えて、ああん、お舌でぺろぺろ。
<あああん、せんぱいぃ、わたしのお股、ああん、ぺろぺろしてるぅ>
愛ちゃん、お互いなめっこ、シックスナイン、初めての体験、初々しいです。
ヌルヌルしてるんですよ、祐樹くんの勃起してるおちんぽの先っちょ、亀頭。
亀頭の味、甘酸っぱい、カタクリに似た、葛湯みたいな、そんなお味がします。
愛ちゃん、男子が愛液を、潤滑油として出すんやと、読んだことがあります。
祐樹くんの愛液が、勃起おちんぽの先っちょから滲み出てきているんです。
愛ちゃんだって、さっきからお指でかきまわされたから、ヌルヌルになっています。
女の子が刺激をうけて滲みだす愛液、愛のお蜜、淫らな露、ヌルヌル透明液です。
「愛、いいぜ、ほら、ぎゅっと剥いて、カリ首んとこ、なめるんや」
「はぁあ、せんぱいぃ、ぎゅっとむくんですかぁ、あああん」
<なめちゃう、なめちゃうよぉ、せんぱいぃ、わたし、なめちゃうぅ>
愛ちゃん、ベッドに頭を足元の方にして、祐樹くんのおちんぽ、おしゃぶりです。












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