小説:愛にっき

かおり


小説:愛にっき-2-
 13~24 2012.5.30~2012.6.13

    

-13-

おちんぽをなめなめしながら、お股をぐちゅぐちゅしてもらう愛ちゃんです。
祐樹くんのおちんぽって、勃起してると長さが20cmもあると思うんですよぉ。
それに太さだって、握ってあげると、親指と中指の先がくっつく太さです。
お口に含んだら、大きめのバナナ、お魚ソーセージ、そんな感じ。
<ああああっ、祐樹せんぱいの、おちんぽ、おちんぽなんやぁ>
ベッドに横になって寝て、祐樹くんの腰にお顔を密着、勃起おちんぽ咥えています。
愛ちゃん、初めて、祐樹くんの勃起してるおちんぽ、咥えた日です。
さっきは咥えてあげただけ、なんか不思議な感じで、ぽ~っとなりました。
いまは咥えて、お股をぐちゅぐちゅ、なめなめしてもらってる、69スタイルです。
「すぅうう、ふぅうう、すぅうう、ふぅうう・・・・」
愛ちゃんの吸う息と吐く息が、お鼻から洩れてきて、荒くなってきちゃいます。
祐樹くんが、ぺちゃぺちゃと、愛ちゃんのお股をなめて、淫らに音を立てちゃいます。

愛ちゃん、ああああっ、お股の膣のなかへ、お指を入れられ、こすられます。
ぐぐっと迫ってくる快感、お腹の奥が、ぐじゅぐじゅな感じ、ああああっ。
右手に握った勃起おちんぽ、ぐいぐいしごいて、亀頭をぶちゅぶちゅお口で吸っちゃう。
「愛、ぐちゅぐちゅ、濡れてるよ、ほら、愛のお、め、こぉ」
祐樹くんが、愛ちゃんの膣にお指を二本も挿し入れていて、動かしています。
「うううっ、ううっ、ふぅうううっ、ううっ」
愛ちゃんは、勃起おちんぽ咥えてしごいて、お声が出せなくて、くぐもった息の音だけ。
<ああん、なんなんやろぉ、いい気持、ああん>
いっそう勃起おちんぽ、ぐいぐいしごき、亀頭をお口に吸いこんで、ぺちゃくちゃ。
祐樹くんはお指二本を愛ちゃんの膣に挿し入れ、膣の中、ぐちゅぐちゅこすります。
それに左手は、愛ちゃんのおっぱいを包み込み、ゆすってまさぐってきます。
乳首をつままれて、モミモミされだしちゃう愛ちゃん。
膣の中なぶりと乳房の先っちょ乳首つまみで、愛ちゃん、急所を刺激されます。
膣の中と乳首をいっしょに弄られるって、めっちゃ快感になってくるんですよ。

まだ慣れていない愛ちゃん、膣の中と乳首を刺激される最初なんです。
勃起おちんぽを、咥えたまま、股間と乳房、膣の中と乳首、いっしょに攻められます。
「うううううっ、ううっ、うううううっ」
勃起おちんぽ、咥えたままだから、お声がくぐもってしまいます。
ぐっとこらえて、愛ちゃん、ダブルベッド、ピンクのシーツのうえで悶えています。
ぐちゅぐちゅ、とろとろのお蜜が、滲み出てきて、べちょべちょになります。
まだ、ラブホ風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃん、ここに来たのは二回目です。
イケメン先輩祐樹くんの手ほどきを受けて、愛ちゃん、たっぷり味わっていきます。
シックスナイン、フェラとクンニをしあって、お互いに理解してきて、愛情が沸きます。
愛ちゃん、そうして、すたたび、祐樹くんから、交尾してもらえます。
たっぷり、甘味なおちんぽをなめさせてもらって、甘味なおめこをなめてもらって。
ダブルベッドのうえ、ローズの甘い匂いが漂うシーツはピンク色です。
愛ちゃんのお腰に大きな枕が敷かれて、立膝で足をひろげた愛ちゃん。
愛ちゃんのうえから祐樹くんがかぶさってきて、愛ちゃん、祐樹くん、結合です。



-14

愛ちゃん、生まれてこのかた三回目の交尾、おちんぽ結合です。
最初のときは、めっちゃ痛くって、がまんできなくて、途中で終わった感じ。
二回目には、まだ痛みが残った感じで、祐樹くんのおちんぽ、味わえませんでした。
それで、三回目、たっぷりクンニしてもらっているから、痛くなんてありません。
というのは嘘で、まだ痛い感じがします、勃起おちんぽで、拡げられるとき。
「ああっ、祐樹せんぱいぃ、わたし、ああ、ああっ」
痛いって言おうかなぁと思いながらも、そんな言葉もだせない愛ちゃん。
お顔をしかめる感じで、仰向きに寝て祐樹くんに抱かれて、挿入されていきます。
「おおっ、愛、入っていくぜ、おおっ、締まるぅ」
祐樹くんが、愛ちゃんのおっぱいに、胸をこすりつけながら、祐樹くんのお声です。
愛ちゃん、祐樹くんの勃起おちんぽ、挿しこまれてきて、ぐぐっと感じます。
好きになってる祐樹くんといっしょに、ラブホテルにいると意識する愛ちゃん。

仰向いて寝そべって、お膝を立てて太ももをひろげているんです、愛ちゃん。
愛ちゃんに覆いかぶさった祐樹くん、勃起おちんぽ、愛ちゃんに挿しています。
愛ちゃんのお尻に枕を敷いて、お腰を持ち上げ、股間を上向きにしてあります。
「はぁああっ、せんぱいぃ、はぁああん、せんぱいぃ・・・・」
「おおっ、愛、おれのちんぽ、ええやろ、ええんやろぉ」
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、わたし、せんぱいぃ、すきですぅ」
祐樹くんの胸のした、仰向いて抱かれている大学二年生の愛ちゃん。
お股の真ん中、膣には祐樹くんの勃起おちんぽを、根っこまで咥えています。
「「うううっ、ああっ、ううううっ、ああん・・・・」
祐樹くんが挿しこんだ勃起おちんぽで、二十歳の愛ちゃん、お悶えします。
ぶっすり、奥まで挿しこまれ、、陰茎の半分までをゆっくりと、引き抜かれます。
「愛、ええやろ、気持ちええんやろ、どうなんや」
祐樹くんに声かけられても、愛ちゃん、お応えなんかできません。

風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃんと祐樹くん、二回目ですけど、これから。
たっぷり、愛ちゃん、祐樹くんに、愛欲の手ほどきを受けていきます。
めっちゃいやらしいこと、淫らなこと、エッチなこと、仕込まれていきます。
無垢な愛ちゃん、大学の文学部二年生、二十歳になったばかりです。
「あああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ、ううううっ」
「おおっ、愛、大島愛、とっても締まる女の子だよ、愛ってさぁ」
ぶっすり、勃起おちんぽ挿入されながら、お声をかけられちゃう愛ちゃん。
淫らな、いやらしい言葉を、愛ちゃん、ぶすぶすされながら、言われちゃう。
ぶすぶす、膣の中こすられ、乳首をつままれ、それに淫らな言葉攻めです。
「愛のおめこ、すばらしいよ、とっても、素敵だよ」
ぶすぶす、祐樹くん、愛ちゃんへ、勃起おちんぽ挿入のまま、お声かけです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、だめ、あかん、わたし、ああっ」
もう痛みなんかありません、愛ちゃん、快感の味がわからないまま、濡らします。



-15-

正常位っていうんですよね。
女の子が仰向きに寝て、お膝を立てて、太ももひろげて。
男の子が女の子にかぶさってきて、お股におちんぽを挿入する。
愛ちゃん、いま、まだ、祐樹くんとは、正常位でしています。
処女を失って、それからきょう、二回目、つまり愛ちゃん、性交三回目です。
「ああん、せんぱいぃ、わたし、はぁああん・・・・」
祐樹くんのしたで、お悶え呻く愛ちゃんの、お声が洩れてきます。
「おおっ、愛、いいぜ、いいぜ、いいよぉ!」
ぶすっ、ぶすっ、ゆっくり、祐樹くんが、勃起のおちんぽを、挿してきます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、はぁあ、ああん・・・・」
祐樹くんの勃起おちんぽが、スムーズに挿入できるようになっています。
愛ちゃんが滲みださせた愛液で、膣の中、ヌルヌルになっているんです。

ぶすぶすっ、愛ちゃん、祐樹くんに覆いかぶさられたままです。
ひろげたお股に、祐樹くんが勃起おちんぽ、ぶすぶす、挿し入れてきます。
愛ちゃん、まだ快感がわからない、でも、オナニとは違う心地よさです。
愛ちゃんは、寝そべったまま、祐樹くんのお首へ、腕をまわしています。
お膝をぐっと拡げて、お尻を持ち上げる感じです。
「はぁああ、ああっ、せんぱいぃ、はぁああ、ああっ」
ぶすぶす、愛ちゃん、ローズの甘い匂いにまぶして、女の匂いを発します。
甘酸っぱい、愛ちゃんの匂いが、羞恥部屋のベッドルームにただよいます。
「うううっ、ううっ、ああっ」
キッスされて、舌を絡ませて、キッスをとかれる愛ちゃん。
おっぱいを揺すられて、乳首を指に挟まれて、モミモミされる愛ちゃん。
大学二年生、二十歳になったばかりの女の子、愛ちゃん。

いよいよ、祐樹くん、スキンをつけて、最後までいっちゃうつもり。
挿しこんでいる勃起おちんぽ、抜いてしまって、愛ちゃんから離れます。
ダブルベッドに仰向いて、お膝を立てて太もも開いたままの愛ちゃん。
おっぱいに腕をかぶせて、少ししらふになっちゃいます。
スキンをつけ終わった祐樹くん、再び、愛ちゃんに挿入してきます。
それから、一気に、ぶすぶす、ぶすぶす、突き、突き、します。
「おおっ、おおっ、愛、でそうや、おれ、でそうやでぇ」
「はぁああっ、せんぱいぃ、はぁああっ、せんぱいぃ」
愛ちゃん、ぐっとおからだ開いて、祐樹くんを受け入れています。
ぶすぶす、愛ちゃん、心地よい刺激で、お悶えしちゃいます。
でも、ああ、まだオーガズムがやってこないんです。
ぶすぶす、祐樹くん、勃起おちんぽ、ぶすぶす膣の中へ、です。
そうして、祐樹くん、愛ちゃんのなかで、スキンをかぶせたまま、射精。



-16-

お別れするのがつらい、いつまでも一緒にいたいと、愛ちゃんは思うんです。
にかいめのラブホ、風水ホテル、祐樹くんが射精を終えてしまいました。
愛ちゃん、まだ慣れなくて、いい気持といっても、燃えきらなかったんです。
「だから、愛、ともだちに言ってもいいけど、任せるよ」
ベッドにまだ裸で寝ている愛ちゃんに、祐樹くんが背中をむけて、言います。
二人がこうなった関係を、友だちに言うか言わないかを、任せるというんです。
愛ちゃん、先輩の祐樹くんを独り占めしたい、そんな気持ちになっています。
でも、愛ちゃん、背中を見せる祐樹くんに、なんにも言えません。
ふうっと学校の、教室の、友だちのお顔が、浮かんできて、消えてきます。
<わたし、関係しちゃったのよ、祐樹せんぱいと、関係しちゃった・・・・>
ベッドのわきに散らかった下着を、愛ちゃん、身に着けていきます。

祐樹くんだって、愛ちゃんのこと、こんな関係になってくれたから、重宝します。
セフレ、セックスフレンド、祐樹くんにしてみれば、何人かのひとり、大島愛。
お洋服を着た愛ちゃんを、ベッドのそばの肘掛椅子に座らせて、眺めます。
<可愛い、めっちゃ可愛い大島愛、おれのおんなになった大島愛>
じっと眺められて、愛ちゃん、視線を意識しちゃう。
風水ホテルの羞恥部屋、女の子が恥ずかしいことをいっぱいされるお部屋。
甘いローズの匂いが、ほんのり橙色の照明が、愛ちゃんを包みます。
祐樹くんが、肘掛椅子に座った愛ちゃんの、後ろから胸を抱くようにしてきます。
目の前に姿見鏡が置かれていて、肘掛椅子に座った愛ちゃんが、映っています。
「もう少し、ここに居ようか、まだ早いから、さぁ」
ふたりだけの静寂な羞恥部屋、まだ午後9時にもなっていない時間です。
愛ちゃんだって、祐樹くんと別れたくないから、一緒にいたい気持ちです。

うしろから、お洋服のうえから、胸に手を当てられる愛ちゃん。
お正面の姿見鏡に、祐樹くんに触られる姿が、映っているのを見ちゃう。
「大島くん、愛ちゃん、おれ、あいって呼ぶよ、愛、って・・・・」
「はぁあ、わたし、せんぱいのこと、祐樹さまって呼んでもいい?」
「そうだね、ゆうきさま、あいとゆうきさま、いいかも、なっ」
もういちど、愛ちゃん、ボタンを外したブラウスのなかへ、手を入れられちゃう。
首筋から胸へ、おっぱいに左手をかぶせられてしまう肘掛椅子に座った愛ちゃん。
しっとり濡れた愛ちゃんの耳元を、祐樹くんが愛撫してきます。
素肌の丸いお膝が、鏡に映って、なまめかしいと祐樹くんは思います。
軽く耳元からうなじへ、髪の生え際へ、かるく、かるく、タッチされていく愛ちゃん。
なんかしら、ふたたび、ふうううう~っとした気分になっていく愛ちゃんです。



-17-

<点検される愛ちゃん>

ベッドのそばの肘掛椅子に座った愛ちゃんのまえに祐樹くんがひざまずきます。
行為が終わって、もうラブホをでようとして、ふたたび始まる愛の行為です。
愛ちゃん、お別れするのもこわくって、祐樹くんにすがりつきたい気持ちでした。
デニム地のミニスカートにブラウスすがた、清楚にまとめたお洋服の愛ちゃん。
「愛さま、おひめさま、ぼくのどれいになってください」
祐樹くんが、冗談交じりに、愛ちゃんの前にひざまづき、ゆうんです。
肘掛椅子に座っている愛ちゃん、さきにブラウスの中に手を入れられていたから。
胸もとが乱れ気味、ブラに包まれた胸が、見えます。
ミニスカートだから、太もものつけ根のすぐ下まで、めくれています。
まんまるいお膝が、ぴったしくっつけられて、なまめかしい感じ。
「どれいになるって、わたし、せんぱいのどれいになる・・・・」
どうゆうことなのか、愛ちゃん、意味がつかめないまま、うなずいちゃう。

祐樹くんは、愛ちゃんをどれいにする、つまり、思うとおりにさせちゃうんです。
「はぁあ、祐樹さまぁ、わたし、どれいにしてください、ああっ」
肘掛椅子に座った愛ちゃんの、前にお座りした祐樹くん、あぐら座りしちゃいます。
愛ちゃん、祐樹くんが双方のお膝に、左右の手を置いて、ひろげられちゃうんです。
「愛、ぼくのどれい、愛、大島愛、いいんだよね、どれい・・・・」
祐樹くんは、もうさきに二回も射精しちゃってるんです。
なのに、愛ちゃん、まだ、完全燃焼していません。
祐樹くんが、愛ちゃんのスカートを、太ももの根っこまで引き上げちゃいます。
白地に小さな花柄の木綿パンティが、見えてしまいます。
「だから、愛、ぼく、点検してみたいんだ、愛の全部、いいだろ」
祐樹くんの言葉使いが、おれからぼくに、関東訛りになってるのがわかる、愛ちゃん。
「ええっ、てんけんって、どんなのするんですかぁ、ああっ」
だいたい察しがつきます愛ちゃん、恥ずかしいことされる、女の子の直感です。

祐樹くんが、女の子をおとしめる手段、恥ずかしいことをしてあげる。
恥ずかしいことをされた女の子は、いやいやしながら、なされるがままに。
祐樹くんは、何人もの女の子を、そんなふうにして、関係してきています。
イケメン、優しい男子、めっちゃ女の子に好かれるタイプ、祐樹くんです。
<はぁあ、祐樹さまぁ、わたしを、すきにしてください・・・・>
愛ちゃん、お膝をひろげられ、祐樹くんの手が太ももを撫ぜてきます。
太もものうちがわ、お膝からつけ根まで、そろりそろりと、撫ぜられてきます。
こそばい、愛ちゃん、祐樹くんの肩に手をおいて、お膝をひろげちゃいます。
パンティは穿いたまま、祐樹くんが太もものつけ根から、お指を入れてきます。
「ふううん、愛、手触りで点検してやるよ、いいねっ」
「はぁあ、ああっ、祐樹さま、あああん」
お指を股間に入れられて、お尻は動かさずに、お腰をくねらせてしまう愛ちゃん。
お洋服を着けたまま、お指で、弄られていく大学二年生、二十歳の愛ちゃん。

-18-

風水ホテルの羞恥部屋、ダブルベッドのよこ、少し大きめの肘掛椅子です。
座るところが凹んでいて、背もたれ、肘をおくところが、動きます。
背もたれは、後ろへ、小刻みに倒せます。
肘掛は上下左右へ動かすことができる仕組みです。
その肘掛椅子の名前は、恥恥椅子、女の子がお開きされる椅子。
ええ、硬い木で作られていて、手足を固定するベルトがつけられます。
「はぁあ、ああん、祐樹さまぁ、こそばい、こそばいですぅ」
太ももの内側を撫ぜられ、つけ根のところまで這わせられる祐樹くんの手。
祐樹くんの右の手は、愛ちゃんのパンティのなかへ、入れられています。
太ももを撫ぜられて、お股に手を置かれて、愛ちゃん、こそばゆい感覚です。
「ふううん、愛の毛、柔らかいんやねぇ、毛、いんもう」
祐樹くん、左の手が愛ちゃんの、右の太もも内側を撫ぜてあげています。
右の手が愛ちゃんの左の太もも、根元からお股へかぶせられているんです。

白地の小さな花柄、木綿パンティのなかがもぞもぞ、愛ちゃん、弄られています。
お洋服はつけたまま、ブラジャーのうえはブラウス、スカートはデニム地のミニです。
恥恥椅子に座っている愛ちゃん、お膝をひろげて、スカートがめくれています。
「ほらぁ、愛、足、あげて、ここに置くんや、ここに」
愛ちゃんの足、かかとを凹んでU字になった座部に、あげられてしまいます。
開脚でM姿、デニム地のミニスカートが、太もものつけ根にまでめくれ上がります。
「はぁあ、祐樹さまぁ、だめですよぉ、だめですぅ・・・・」
花柄の木綿パンティが、腰からお尻を抜かれて、太ももの根っこに留まります。
「ふうん、愛、ぼくのどれいでしょ、だめなことないやろ!」
「ああん、でもぉ、祐樹さまぁ、わたし、恥ずかしいです、ううぅう・・・・」
「なになに、愛、たっぷり、可愛がってあげるんだよ、いいでしょ!」
祐樹くんは、ベッド横の絨毯にあぐら座りで、恥恥椅子に座った愛ちゃんの前です。
かかとを座部に置いたMすがた愛ちゃんの、太もものパンティを膝へと降ろします。
お膝までパンティを降ろされてしまう愛ちゃん、なされるがままですけどぉ。

お膝に留められた木綿の花柄パンティが、足首まで降ろされてしまいます。
そうして、愛ちゃん、つけているお洋服のうち、パンティだけが脱がされたんです。
「はぁあ、祐樹さまぁ、わたし、なんやかぁ、めっちゃ、恥ぃですぅ・・・・」
大きめの肘掛椅子、その名は恥恥椅子、お膝を抱えて座る格好になる愛ちゃん。
「ほら、愛、このままでいいからさぁ、足をひらいてみろよ」
祐樹くんは、愛ちゃんを見ているだけで、お触りはしていません。
愛ちゃんは、祐樹くんの言葉をうけて、自主的に、させられていくんです。
ラブホ風水ホテルの羞恥部屋、さきに二回も射精をおえている祐樹くんです。
愛ちゃんの膣のなかで、スキンをつけたとはいえ、射精しているんです。
学校では人気ナンバーワンのアイドル、文学部二年生の大島愛ちゃん。
その愛ちゃんが、イケメン祐樹くんに恋をしていて、愛の行為を覚えるんです。
おからだの芯まで、祐樹くんにあけわたしている愛ちゃんが、です。
祐樹くんの目の前で、愛ちゃん、じぶんのおからだ、ひらいていきます。



-19-

小さな花柄の木綿パンティを脱がされてしまった愛ちゃん。
ミニスカートが太ももの根っこまでめくれて、恥恥椅子にお膝を抱えて座っています。
ぴったし、お膝を合わせ、腕をまわして膝小僧を抱いてうずくまる感じです。
「ほら、愛、手をひろげて、膝をひらけて、からだを起こすんや」
祐樹くん、ゆっくりした口調、小声で、愛ちゃんの、お顔を見あげて言います。
椅子の前、愛ちゃんから見れば、見下ろす格好になる祐樹くんです。
「はぁあ、手をひろげて、お膝をひらけるのですかぁ・・・・」
愛ちゃん、トロンとした目つき、半ば放心したような感じ、とっても美しい。
祐樹くんが愛ちゃんの左右の手首にそれぞれ、柔らか皮のベルトを巻いちゃいます。
ベルトには紐がついていて、その紐が背もたれの上部左右に留められます。
愛ちゃん、手腕をひろげて、持ち上げられた格好で、固定されたんです。
それから、お膝にも柔らかい皮のベルトが巻かれてしまいます。
お膝を巻いたベルトの紐が、肘掛の先に括られてしまいます。

愛ちゃんは、このまえ、祐樹くんと初めてセックスしました。
処女を祐樹くんにあげて、二回目のラブホへ来ています。
祐樹くんからふぇらっちのしかたを教えてもらい、クンニをしてもらいました。
それにシックスナインでなめっこして愛しあい、膣内射精を二回受けました。
愛ちゃん、大学の二年生、二十歳になったばかり、相手は恋する先輩、祐樹くんです。
「はぁああん、なにするんですかぁ、祐樹さまぁ、ああっ」
手をひろげて横へ、お膝をひろげて横へ、ひろげて恥恥椅子に固定された愛ちゃん。
お正面から見たら、愛ちゃん、股間が丸見え、胸も丸見えの状態です。
つまり祐樹くんから見たら、愛ちゃん、ばっちし、恥ずかしい処が見えちゃうんです。
「ふうん、愛、おっぱいも、剝き出しておきたいよなぁ」
祐樹くんは、つぶやきながら、愛ちゃんのおっぱいを剥きだします。
ブラウスのボタンをはずして胸を開けてしまいます。
愛ちゃんの胸は、小さな花柄ピンク系のブラジャーが覆っています。
そのブラジャーが持ち上げられて、おっぱい、露出させられてしまいます。

風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳部屋にベッドルームです。
ベッド横に置かれた大きめの肘掛椅子は恥恥椅子という名前です。
まだセックス生活が未熟な愛ちゃんは、大学二年生、文学部の二十歳です。
祐樹くんは、どっちかといえばSさん、愛ちゃんをたっぷり可愛がってあげるタイプ。
愛ちゃんは、潜在的なMさん、祐樹くんに可愛がってもらって、感じるタイプです。
鏡を使って愛ちゃんを混乱させるのは、まだ早いと祐樹くんは、思っています。
愛ちゃんを恥恥椅子に開腕開脚、M字姿にしても嫌がらない、と祐樹くんの判断です。
ベッドルームの照明が、ぜんぶ点灯されて、とっても明るくなりました。
祐樹くんは、携帯を愛ちゃんに向けて、写真を撮りだします。
「ああっ、祐樹さま、写真に撮るなんて、やめてください、おねがいですぅ」
愛ちゃん、じぶんの羞恥を開示され、お写真に撮られる、本能的な羞恥心です。
お顔を横に向けて、斜め下に目線を落として、お写真に撮られる、愛ちゃん。
股間が丸出し、乳房も丸出し、そんな開脚M格好をお写真に撮られる屈辱です。



-20-

風水ホテルの羞恥部屋、大学二年生の愛ちゃん、先輩の祐樹くんと一緒です。
恥恥椅子に座って開脚M格好、学校ではアイドル女子の愛ちゃんです。
携帯でお写真を何枚か撮られてしまって、愛ちゃん、羞恥の極みです。
そうして、祐樹くん、愛ちゃんのまえに立っていて、ブリーフを脱いじゃいます。
「ああああっ、祐樹さま、お許しください、祐樹さまぁ」
愛ちゃん、びっくり、明るくなったベッドルームで、祐樹くんの裸すがたを見ちゃいます。
「ふふっ、愛、見てごらんよ、ぼくの、ちんぽ、ほらっ!」
ぐっと愛ちゃんの目の前へ、祐樹くんったら、お腰を迫らせてきちゃうんです。
ぶっとい、長い、ビンビンになってる祐樹くんの勃起おちんぽです。
お口に咥えて、じゅぱじゅぱしてあげた祐樹くんの勃起おちんぽです。
長さに20cm、太さ5cmの勃起おちんぽ、愛ちゃん、膣の中へぶすぶす入れられた。
でも、でも、でも、です、愛ちゃん、見るたびに、びっくり、ドキドキ、しちゃいます。
「ああああっ、祐樹さまぁ、わたし、そんなの、あかんですぅ、ううっ」
お顔を紅潮させてしまって、白い肌がピンク色に染まってきている愛ちゃん。

祐樹くんの勃起おちんぽ、いきなり、咥えさせられちゃいます。
ええ、手腕をひろげ、お膝をひろげた開脚M格好、大学生愛ちゃんのお口です。
むにゅっ、ぶっすり、愛ちゃんのお口へ、勃起おちんぽが挿しこまれちゃう。
「ほら、ほら、愛、おれのちんぽ、しゃぶれ、しゃぶれ!」
腰をぐぐっと突きだし、愛ちゃんのお正面から、勃起のおちんぽだけ、咥えさせる祐樹くん。
「うううっ、ううううっ!」
ぐぐっと挿しこまれる祐樹くんの勃起おちんぽです、手を使って握れません。
お口だけで受け入れて、お口の中でぐじゅぐじゅに、粘液にまぶしてあげる愛ちゃん。
一分ほどふぇらっちおさせられて、愛ちゃん、お口のまわりがべちゃべちゃになります。
そうして祐樹くん、愛ちゃんのまえにあぐら座りで、じっくりと股間なぶりをしてきます。
「ふふん、愛、大島愛、アイドル愛、ええ響きやなぁ、愛、愛、愛!」
恥恥椅子のお尻をおく板は、U字形になっていて、祐樹くん、お顔がはいります。
あぐら座りしたままで、愛ちゃんの股間へ、ぴったしお顔がくっつけられるんです。

祐樹くんの右手左手それぞれが、愛ちゃんの、おっぱいにかぶせられます。
そうして、祐樹くんのお顔が、お口が、愛ちゃんの股間へ、ぴったし吸いつきます。
「ああ、ああ、ああっ、祐樹さまぁ」
「うううん、愛、ええ味してるねぇ、美味しいよぉ!
「ああ、ああ、ああん、祐樹さまぁ、あああっ!」
かなりきつく、あらく、揉みほぐされているおっぱい、それから吸われる膣です。
愛ちゃん、お膝をひろげられたまま、手をひろげられたまま、お腰を揺すっちゃいます。
ぴりぴり、ぐちゅぐちゅ、じゅくじゅく、得体のしれない感覚になっちゃう愛ちゃん。
さきに祐樹くんのおちんぽで、膣の中、ぶすぶすされているから、ぬれぬれです。
祐樹くんのお顔を揺すられ、唇でお股の真ん中、大陰唇と小陰唇が開かれてしまいます。
そうして愛ちゃん、祐樹くんの舌が、膣のまわりをなめまわしているのを、感じます。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅぐちゅっ、づづづづつっ、くぐもった音が立って、淫らです。
「ああああ、ああん、ああっ、ひぃい、いやぁああん、祐樹さまぁ!」
局所から快感刺激を挿されいく愛ちゃん、大学の二年生、二十歳になったばかりです。



-21-

なんて淫らなことされるんやろ、愛ちゃん、大学二年生、二十歳になったばかりです。
ラブホへ来たのは二回目、処女をあけわたしてから、二回目のラブホです。
相手が好きな先輩祐樹くんだから、愛ちゃん、恥ずかしいけど、従っています。
<あああん、祐樹さまぁ、わたしを、めちゃめちゃに、してくださいぃ・・・・>
手をひろげ、お股をひろげ、開脚Mすがたの愛ちゃん、心の中で叫びます。
きっちり、祐樹くんのお口が、お股の真ん中へ吸いついてきているんです。
おっぱいが、さわられて、もまれて、乳首がつままれてしまうんです。
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、淫らな音を、愛ちゃん、奏でさせられるんです。
祐樹くんが、愛ちゃんの股間、縦に割れた陰唇を、お口と舌で開いちゃいます。
じゅるじゅると、祐樹くんが愛ちゃんの、羞恥部分をすする音が淫らです。
「はぁあ、祐樹さまぁ、わたし、ああっ、ああっ、わたしぃ・・・・」
愛ちゃん、いままで味ったことがない、大人の感覚、じゅるじゅる感覚。
風水ホテルの羞恥部屋、恥恥椅子のうえで開脚Mすがた、愛ちゃんです。

祐樹くんのお口が、愛ちゃんを、たっぷりと、いっぱい、ナメナメします。
お尻の穴のうえ、陰唇のすそのした、会陰のところを、なめちゃいます。
でも、そこって、愛ちゃん、あんまし感じません、こそばゆい感じがします。
お尻の穴んとこ、祐樹くんがナメてきちゃいます。
愛ちゃん、お尻の穴は、ムズムズ痒く感じちゃいます。
祐樹くんの右手のお指が、陰毛をかき分け、陰唇を引き上げます。
左手は、愛ちゃんの右おっぱいにかぶせられたまま、乳首をお指に挟まれます。
祐樹くんのお口が、陰唇を割ってきて、舌が割れ目のなかをナメてきます。
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、祐樹くんが陰唇のなかをナメる音が淫らです。
「あああん、祐樹さまぁ、そんなとこ、したらぁ、あああん」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、愛ちゃん、膣のまわりを刺激されています。
生まれて初めて、濃厚で、ディープな、クンニを、受けているところなんです。
祐樹くんの右手の親指が、陰毛を掻き上げてきます。

お膝はひろげられ、恥恥椅子の肘掛に、結わえられている愛ちゃん。
閉じることができないお股は、そのまま祐樹くんのなすがままなんです。
「ふうん、愛ちゃん、大島愛ちゃん、ぼくのどれいだよぉ!」
お口を離して、愛ちゃんにお声をかけてきちゃう祐樹くんです。
「ああああっ、祐樹さまぁ、わたし、どれい、どれいですぅ!」
愛ちゃんは、愛欲にまみれて、ヌルヌルの、愛液が垂れだしてきちゃう。
「愛ちゃん、ほら、ヌルヌル、愛のお蜜、出てきちゃってるよ!」
膣の奥から、したたり出るヌルヌル愛液、祐樹くんがお指にすくいます。
「あああん、祐樹さまぁ、ああっ、あああっ、だめですぅ!」
ぐぐっとお膝に力が入り、太ももを閉じようとする愛ちゃん。
でも、閉じることが出来なくて、愛ちゃん、お指を膣に挿入されちゃうよ。
愛ちゃん、膣へ、祐樹くんの右手親指を、にゅるっと挿入されてしまいます。
恥恥椅子に開脚M姿、手首は肩の横にひろげて括られている愛ちゃんです。



-22-

祐樹くんに親指を、膣のなかへ入れられてしまう愛ちゃん。
親指の腹をうえにされ、ぶっちゅりお指の根っこまで挿しこまれてしまいます。
親指を奥まで挿しこまれ、残り四本のお指が陰毛の、うえにきます。
親指の根っこから人差し指の根っこが、愛ちゃんの陰唇を割ってしまいます。
「愛、ほら、おや指が、ほら、はいっちゃった、ほら」
「あああっ、はぁああん、おやゆび、おやゆびぃ・・・・」
愛ちゃん、お膝から太もも、閉じたくっても閉じられないんです。
手で払いのけようと思っても、背もたれに括られているから、使えません。
祐樹くんの親指が、膣の中をまさぐってきます。
「あああっ、ああっ、ああっ・・・・」
愛ちゃん、吐く息にあわさって、ちいさな溜息、お声が洩れちゃいます。
「ああっ、はぁああっ、はぁあ、はぁあ・・・・」
とっても、づきづき、愛ちゃん、膣の奥、お腹の芯が、疼いてきちゃうんです。

甘いローズの匂いが漂うベッドの横、恥恥椅子に開脚Mすがたの愛ちゃん。
お洋服はつけたまま、パンティだけが脱がされている状態です。
胸はブラウスのボタンがはずされ、ブラがはずされて、おっぱい丸見えです。
デニムのミニスカートは、太ももからこぼれて、お尻だけを包んでいます。
恥恥椅子に開脚Mの愛ちゃんの、お正面にあぐら座りしている祐樹くん。
「ふううん、ふううん、愛、淫らな愛ちゃん、大島愛、いいねぇ」
親指の腹で、膣のなか、襞をこすっている祐樹くんが、ブツブツひとりごとを言ってます。
でも、そのひとりごとって、愛ちゃんにもしっかり聞こえてきています。
だから、愛ちゃん、聞こえちゃうから、余計に羞恥心に見舞われてしまう。
「ああああっ、せんぱいぃ、祐樹さまぁ、ああああっ」
膣の襞をこすられて、愛ちゃん、トロトロ、ハニーなお蜜をしたたらせます。
づっきん、づっきん、愛ちゃん、おからだの芯が、ふるえてきちゃうんです。
「おお、愛、愛ちゃん、大島愛ちゃん、とろとろやん、ヌルヌルっ」
祐樹くんが、愛ちゃんのお股を、凝視して、愛ちゃんのお顔を見上げます。

愛ちゃん、おっぱいの先っちょ、乳首をモミモミされています。
膣には親指が挿入されて、お壺のなかをぐちゅぐちゅに、あああですぅ。
「はぁああ、ああっ、祐樹さまぁ、わたし、ああっ、ひぃいいっ!」
とっても感じちゃう愛ちゃん、祐樹くんがGスポットをこすってきたんです。
づきんづきん、愛ちゃん、明確な快感が、体内を駆け上がってきます。
「ふううううん、愛、どうしたん、ええ気持ちかい、ザラザラんとこ!」
祐樹くんが、愛ちゃんのお顔、喜悦にあえぐ表情を見て、しめたと思います。
愛ちゃんが、言いなりになる、なんでも受け入れちゃう女子になる。
祐樹くんの直感です、<大島愛はオレのどれいになる>って思っちゃう。
じっさい、愛ちゃん、お指でされてるのが、嫌じゃない、嬉しい感じなんです。
でも、恥ずかしい、とっても恥ずかしい、祐樹くんに見られているんですからぁ。
「ああっ、ひぃい、やぁああん」
愛ちゃん、ピクピクっと太ももの皮膚を痙攣させてしまいます。
祐樹くんが、膣に親指をいれたまま、愛ちゃんのクリトリスを触ってきたんです。



-23-

クリトリスをなぶられていく大学二年生、二十歳になったばかりの愛ちゃん。
祐樹くんが、愛ちゃんの膣に埋めていた右手親指を、を引き抜きます。
ヌレヌレ、濡れそぼった愛ちゃんの膣まわり、陰唇がめくれています。
「はぁあ、ああん、祐樹さまぁ、ああっ、ああっ!」
愛ちゃん、開脚Mすがた、手はお顔の横にあります。
祐樹くんの右手中指と人差し指が膣に挿しこまれてしまいます。
親指がクリトリスを剝きだして、触ってきちゃいます。
「あああっ、そこっ、そこっ、きつい、きついですぅ、ううっ!」
愛ちゃん、お顔をしかめて、ぎゅっと唇をかみしめて、こらえます。
クリトリスをさわられると、めっちゃ細い刺激が走っちゃうんです。
「ふうん、愛、大島愛、かわいいなぁ、とっても、ええ顔やねぇ!」
祐樹くんったら、膣にお指を二本挿し入れたまま、クリトリスを剥きだします。
右の手、二本のお指が、膣の中です。
かぶせるように左の手、親指と中指で、クリトリスを剥き出しちゃうんです。

べっちゃり濡れている愛ちゃんの股間、恥恥椅子に座って開脚M字スタイルです。
風水ホテルの羞恥部屋、ベッドの横に置かれた肘掛がついた大きな椅子です。
座るところがU字になっていて、お尻の半分、お尻の穴、会陰、陰唇、ぜんぶ丸出し。
愛ちゃん、処女を失ったのがこの前のこと、ラブホ二回目、それなのに、羞恥です。
「愛、大島愛、ふふ、学校で見る大島愛より、めっちゃかわいいよ!」
パンティだけを脱がされて、ほかの衣類は身に着けたまま、股間と乳房が露出。
あめ色の乳首、つんつんに立ってきている乳首です。
それに、どうしてか陰毛が立ってきているんです、愛ちゃんの恥丘。
ぱっくり、縦に割れている唇、あめ色の陰唇、ちょっと赤っぽいピンクの内側。
「愛のこれ、まめ、ちっちゃい豆、たっぷり、見せてもらうよ、ふふん」
祐樹くんが、愛ちゃんの股間へ、お顔をくっつけてきちゃいます。
祐樹くんのあたまが、愛ちゃんのおへその前に近寄ってきます。
愛ちゃん、お指を入れられて、クリトリスを剥きだされている最中です。

足を閉じようと、無意識に、ぎゅっと力を込めてしまう大学二年生愛ちゃん。
でも、お膝が恥恥椅子の肘掛左右で、括られているから閉じられません。
「はぁあ、ああっ、祐樹さまぁ、そこ、さわったらぁ、いやぁあああん」
愛ちゃん、淫らに唇を、微妙にひらいてあへあへ、お声を洩らしちゃう。
ベッドルームの恥恥椅子を、斜め上からのスポットライトが、照らします。
愛ちゃん、まるでグラビアお写真みたいに、淫らに、愛くるしいです。
「いいねぇ、大島愛、ぼくのどれいだね、いいねぇ!」
ぺちゃぺちゃ、淫らに膣が音を立ててきちゃいます。
「ひぃやぁああん、祐樹さまぁ、わたし、ああん、もう、あかんですぅ」
ぺちゃぺちゃ、ヌルヌルになってきた股間、陰唇から膣まわりです。
愛ちゃん、初めてです、男の人に性器を触られ、愛撫される経験。
「ふうん、顔が、ほら、火照ってるよ、大島愛、愛ちゃん!」
愛ちゃん、ヌルヌルのまま、お指でこすられてくるから、アクメ寸前です。



-24-

お指でぐちゅぐちゅ、膣のなかこすられてきて、アクメ寸前の愛ちゃん。
愛ちゃんのお顔の表情が、ほんのりもうろうとした感じに見えます。
祐樹くん、愛ちゃんへ三度目、おちんぽ挿入したい気持ちになります。
立ち上がる祐樹くん、もうおちんぽが勃起して、ビンビンです。
愛ちゃんのお顔の真ん前に、勃起おちんぽが、剝き出されます。
「ああああん、うううっ、うう、ううっ!」
愛ちゃん、祐樹くんの勃起おちんぽ、すぐに咥えちゃいます。
祐樹くんが腰を前へ後ろへ、それで愛ちゃん、おちんぽじゅぱじゅぱ。
「おおっ、愛、入れてやるからさぁ、ほら、口から抜いちゃうよ!」
祐樹くんにお口から抜かれて、その直後、愛ちゃん、膣に埋め込まれます。
「ひぃいい、やぁあああん、ひぃいいっ!」
開脚M字すがたのまま、愛ちゃん、勃起おちんぽ、ぶすぶす、挿入されたんです。

ぐぐっ、愛ちゃん、勃起おちんぽの威力、火照ったおからだ全部で受けとめます。
「ああああっ、祐樹さまぁ、ああっ、ひぃいいいいっ!」
ぶすぶすと、愛ちゃん、勃起おちんぽ、挿されるたびに、ずきんずきん、感じます。
「ふうん、愛、おれの大島愛、独り占め、いいねぇ、愛ちゃん!」
一気に抜いて、スキンをかぶせ、ふたたび、祐樹くん、愛ちゃんを攻めていきます。
恥恥椅子の肘掛の下部をまたいで、愛ちゃんに密着していく祐樹くん。
ぶっすり、愛ちゃん、勃起おちんぽ、根っこまで挿しこまれてしまいます。
祐樹くんの陰毛が、愛ちゃんの陰毛に、重なり合ってしまいます。
愛ちゃんの膣に、祐樹くんの勃起おちんぽが、ぶっすり挿しこまれたままです。
「ああああっ、あああああっ、ああああっ!」
祐樹くんが、腰を左右に動かせてきちゃうから、愛ちゃん、お声をあげちゃう。
「おおっ、愛ちゃん、ちんぽ、奥に、あたってるぜよぉ!」
「はぁあ、ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
愛ちゃんだって、こんな気持ちいいの、初めて、初めてのオーガズムかも。

もう、挿入された勃起おちんぽ、射精するまで、抜かれません。
祐樹くん、この日の三回目だから、余裕たっぷりな感じで、長持ちです。
愛ちゃん、二十歳の愛ちゃん、大学二年生の大島愛ちゃん、初めてのアクメ。
「はぁああ~、はぁああ~、ひぃいい~!」
喘ぐお声、呻くお声、お悶えのメス猫、愛ちゃんのオーガズムがやってきます。
ぶすぶす、愛ちゃん、されて、愛ちゃん、とっても、とっても、ああ、ああっ。
「祐樹さまぁ、わたし、ああっ、ああっ、いい、いっちゃうぅ、うう~っ!」
祐樹くんの腰が、前へ後ろへ、そのたびに、愛ちゃん、喜悦のお声をあげちゃう。
べちゃべちゃ、愛ちゃん、膣の中から、ヌルヌルお汁が、汲みだされてきます。
祐樹くんの勃起おちんぽが、愛ちゃんをアクメ、オーガズムへと登らせます。
「ひぃいい~っ、ひぃいい~っ!」
愛ちゃんのアクメがはじまっていきます、初体験、オーガズム。
祐樹くんの射精が膣のなかでぴしゅんぴしゅん、愛ちゃんを直撃します。
愛ちゃん開脚M姿のまま、祐樹くんによるオーガズム、初体験、感じたんです。







HOME

かおり

小説集のご案内



小説:愛にっき

表紙目次に戻る