愛の巣ごもり

かおり


愛の巣ごもり(1)-2-
 13~22 2012.10.11~2012.10.29

    

-13-

良太がスキンをつけおわって、由美はちゃぶ台の横に仰向きます。
イッテしまうときは、仰向いて、お股をひらいて、正常位が好きです。
お膝をたてて、太ももをひらいて、そこへ良太が座り込んできます。
正座した良太が、由美のおまんこへ、勃起おちんぽ、あてがいます。
「ああっ、はぁああっ、はぁああっ!」
ぶすぶすっ、良太の腰が由美の股間へ、勃起おちんぽ、挿しこまれます。
そのまま、良太が、由美のおっぱいへ、上半身をかさねてきます。
「ほぉおお、由美ぃ、ええよぉ、めっちゃ、入ったよぉ!」
ぶっすり挿しこんだまま、ぐりぐり、腰をねじってまわして、こねちゃいます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
良太の背中へ、両腕をまわした由美が、からだにぐっと力を込めます。
ぶすぶす、ぶすぶす、良太が、由美に挿しこみ、引き抜き、挿しこみます。
良太が前のめりになって、由美のお尻か持ちあがって、おまんこ密着です。
斜め上向いた由美のおまんこへ、良太の勃起おちんぽがぶすぶす、ぶすぶす。
「あああああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
はあはあ、ひいひい、由美のお声、おなかのなかが、ぐじゅぐじゅです。

良太の挿し抜きスピードは、一秒に一回から二回の速さに変わっていきます。
「おおっ、おおっ、おおっ!」
「ひぃい、ひぃい、ひぃいい!」
ぶすぶす、由美のおまんこからは、じゅるじゅるお蜜が、湧き出てきます。
とろとろ、膣口、陰唇から会陰を伝って、お尻の割れ目へ、流れ落ちてきます。
「おおおっ、由美ぃ、おれ、でそうや、でそうやぁ!」
「あああん、良太ぁ、もっと、もっと、もっとしてよぉ!」
「おおっ、ああっ、おおっ、でる、出る、出るぅううっ!」
良太のピストンが速まって、ビンビンになってる勃起おちんぽ。
由美だって、オーガズムがやってきて、おからだ硬直してしまいます。
「ああっ、ああっ、ああああっ、ひぃいいい~~!」
ぴしゅん、ぴしゅん、良太の射精、勃起おちんぽ痙攣、由美が感じます。
女のからだの奥の奥、子宮が痺れて溢れて、とろとろと崩れ落ちます。
オーガズム、由美だって、膣のなか、収縮して膨張し、一気に登ります。
とっても、とっても、二十歳になったばかりの大学二年生の由美。
快感に酔いしれていく、女の子です、とってもえっちです。



-14-

<お股にバイブを挿入されて>

良太ったら、とっても変態なこと、由美に対して、しちゃうんですよ。
バイブレーターってあるじゃないですか、くねくね、びびびび、って動くそれ。
そのバイブレーター、根元に紐が巻きつけられて、その紐は四本なんです。
「だからぁ、由美、これ、つけて、あげるから、ねっ!」
ピンク色のバイブレーター、良太に見せられて、由美、めっちゃ恥ずかしいです。
だって、男の人のおちんぽ、その模造品じゃないですか、それを良太が見せるからぁ。
ぞくぞく、由美、ほんとは、それ見せられただけで、ぽ~っとなってしまいます。
「ああん、良太ぁ、それ、つけるん、どないしょ、わたしぃ」
「すきなんやろ、由美、バイブでイクのも、そうやろ!」
ううん、ほんとうは、良太のおちんぽでイクのが、一番好きなんですけど。
良太ったら、続けてしたら、三回から五回くらいしか、射精できないんです。
だから、由美だけで、バイブレーターとか、ローターとかで、イカされます。
紐付きバイブレーター、紐がパンティの代わりになって、バイブが固定。
「ほら、由美、入れてあげるから、あしを、椅子に、あげてごらん!」
由美は、立ったまま右足を椅子に乗せ、良太の肩に手を置きます。

床に座った良太、手には紐付きバイブレーターを握っています。
由美の股間をまさぐり、陰唇をひらき、バイブレーターの頭をあてがいます。
「はぁあ、ああっ!」
由美のやわらかいお声が、口元から洩れてきます、もう感じてるんです。
胴体18cmのバイブレーターが、由美のおまんこに、挿しこまれます。
四畳半、由美のワンルーム、愛の巣、ふたりの体臭が、甘く漂います。
「ああん、良太ぁ、ああああん!」
ぶっすり、挿しこまれてしまって、根元に巻かれた紐が二本づつ、前と後ろへ。
うしろへまわる紐はお尻の真ん中をあがって結ばれ、お腰の前へまわります。
まえにあがる紐は陰毛のうえで結ばれ、腰の後ろへまわります。
お腰をまわる前後の紐が結ばれて紐パンティです。
由美のお腰、骨盤のうえ、ウエストがくびれていて、そこで留められます。
バイブレーターを挿入されてしまって、固定されてしまった由美は大学二年生。
ベージュ色キャミソールを身にまとっている由美ですが、腰から下は裸です。
ええ、バイブレーターのスイッチは良太が握って、由美は、操縦されちゃうんです。



-15-

由美のお部屋は四畳半、ワンルームで女子学生専用です。
そこへ良太がやって来ていて、愛の巣、ふたりの世界なんです。
紐パンティのバイブレーターを、つけられてしまった由美は立ったまま。
お勉強机の前に立って、おっぱいを抱くように腕をまわしている由美です。
「ふうん、由美、たっぷり、かわいがってやるから、なっ!」
バイブのスイッチを握った良太は、お勉強椅子に座っています。
良太だって、白いシャツを着ただけ、下半身は裸です。
さっき勃起していたおちんぽ、萎えていて、亀頭が下を向いてきています。
「ああん、良太ぁ、きついのんしたら、あかんし、ねっ!」
由美の足は少し開いた状態で、おへそのあたりに、良太のお顔があります。
「ああああっ、ああん、あああああっ!」
びびびび、くねくねくね、バイブレーターのスイッチを入れられちゃった由美。
お股の奥、お腰の真ん中、おへその奥、おからだの芯、ああ、痺れてきます。
「あああん、だめだめ、いいいい、あかんあかん、良太ぁ」
バイブレーターの強度は弱なのに、由美、とってもじんじん感じちゃう。

良太の見ている前で、スイッチを入れられて、もがき呻いてしまう由美。
「あああああっ、あああああっ、だめ、だめ、あああああっ!」
おからだ前屈み、そうして反り返り、太ももを、ぶるぶると震わせる由美。
四畳半、窓から夕暮れの光が入ってきて、まだ明るい由美のお部屋です。
由美と良太のふたりだけ、愛の巣、良太の射精がさっき終わったから。
「由美、ばいぶって感じるんやろ、ええ気持ちになるんやろ!」
「ああん、良太のんが、いちばんよぉ、おちんぽがぁ、あああっ」
びびびび、びびびび、弱ですけど、由美、とろとろになってきちゃいます。
「あああああっ、だめ、だめ、あああああっ!」
由美が前屈みになり、良太のおちんぽを握っちゃいます。
良太はバイブのスイッチをオフにして、立ちあがり、由美が椅子に座ります。
「ああん、良太のん、なめなめしてあげる、はぁああん」
由美、良太のおちんぽ、根っこを握り、亀頭をお口に入れてしまいます。
椅子に座った由美、足をひろげたまま、バイブレーターおまんこに挿したまま。
良太はおちんぽを、由美にフェラさせながら、バイブのスイッチを入れるんです。



-16-

由美は二十歳になったばかりの大学二年生、文学部の女子学生です。
江戸時代の、あるじゃないですか、春画って、北斎とか歌麿とかぁ、ああん。
本に載ってるの、見たときって、ドキドキ、めっちゃ驚いちゃいました。
バイブをお股にはめられて、良太の勃起おちんぽ、お口に咥えて。
そのとき、由美の頭の中に、そんな春画の光景が、ふううっと見えてきちゃう。
「ううっ、ぐぅうううっ、ううううっ」
勃起おちんぽ咥えて、お顔を前へ後ろへ、由美、お口でしごいてあげます。
びびびびっ、くねくねくねっ、膣の中でバイブがうごめいてきちゃいます。
由美、もう、とっても、ああ、おからだ、破裂してしまいそうに膨張です。
お口に咥えた良太の勃起おちんぽ、おもいっきり、吸いこんじゃいます。
<あああん、良太ぁ、ばいぶ、ばいぶ、うごめいてるぅ、あああん>
あたまのなかで、ことばを発してしまう由美、でも、くぐもった声しか出ません。
「ううううっ、ぐぅうう、うううう、ううううううっ!」
手の平に勃起おちんぽ、根っこの方を挟んで、ぐっと陰茎の皮を降ろしちゃいます。
テカテカになった亀頭とカリ首、由美はそれを唇に挟んで、お顔ごとずり降ろします。

バイブレーターのスイッチを握った良太、微弱から弱へ、弱から中へと強めます。
由美は、強く、きつくなっていくバイブの振動と蠢きに、アヘアヘしてきちゃいます。
強くなってきちゃうと、勃起おちんぽを吸ってねぶって、それに力が込められちゃう。
弱くなってきて、ストップしてもらえると、ハアハア、深呼吸してゆったりナメナメ。
「はぁあ、あああん、良太ぁ、おっきぃい、おっきぃよねぇ!」
根っこを揺すって、勃起おちんぽ、亀頭をプルプルに揺れ動かせちゃう由美。
お顔は、うっとり、半ば放心、快楽の表情、大学二年生、文学部生の由美です。
「おおおおおおっ、由美ぃ、もっと、根元まで、咥えろよぉ!」
お勉強椅子に座ったキャミソール姿の由美、お尻半分のっけている状態。
太もも開き、股間を突き出し、紐パンティ・バイブレーターを穿いているんです。
「ううん、いっぱぃい、くわえてあげるぅ、良太ぁ、ああん」
「由美ぃ、咥えろ、たんまりなっ、ごほうびに、おっぱいなぶってあげるからぁ」
お口の中へ、勃起おちんぽ埋め込んでいく由美、良太の手はおっぱいへ。
キャミソールの裾をたくしあげられ、首から抜かれて首うしろでまとめられちゃう。
由美の乳房が丸出しに、立ったままの良太は手を降ろし、由美の乳房をつかみます。



-17-

由美のおっぱいって、ぷっくらと盛り上がっていて、ハリがあるんですよ。
ブラしなくってもこんもりと盛り上がっていて、乳首は唇と同じくらいの色合い。
良太の勃起おちんぽ、お口に咥えたまま、いっぱいをなぶられちゃう。
由美、おっぱいなぶられても、そんなに感じないけど、乳首、ここ、感じます。
良太が、胸へ手を降ろし、おっぱいに手の平かぶせ、指の間に乳首を挟みます。
「ふぅううう、ううううっ、ふぅううう、ううううっ」
お口に勃起おちんぽ含んだままだから、くぐもったお声しかでません。
乳首を挟まれ、力を入れられちゃうと、じわじわ、刺激が入ってきちゃう。。
「おおっ、由美ぃ、もっと、じゅぱじゅぱ、チンポしごいてくれよぉ」
良太は立ったまま、足を開いて、腰を突出し、手は由美のおっぱいへ、です。
由美のお顔が、良太の腰へ、くっついては離れます。
お口には、勃起おちんぽ、咥えていて、ぶちゅぶちゅしごいているんです。
そうして止っていた紐パンティのバイブレーターが、ふたたび動きだします。
「うううっ、ふぅううううっ、ぐぅうううっ」
びびびびびびっ、くねくねくねっ、由美、下半身に強烈な刺激を覚えます。

バイブレーターの刺激、乳首を揉まれるより、何十倍も強い刺激です。
由美、咥えている勃起おちんぽ、お口から抜いてしまいます。
「はぁああっ、良太ぁ、ああっ、だめ、きつい、だめだめっ!」
紐で根っこを括られて、紐パンティになったバイブは、勝手には抜けません。
由美、からだの内部が崩れそう、膨れて窄んでバイブを吐きだしそうになるけどぉ。
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブレーターの振動と蠢き、由美、トロトロです。
由美の恥ぃお汁が、おまんこから、とろとろと流れ出てきちゃいます。
お口に、勃起おちんぽ挿しこんで、おまんこの刺激を、お口でも感じちゃう。
ひいひい、良太の勃起おちんぽ握って咥えて、バイブレーターで攻められる。
大学二年生、文学部、二十歳になったばかりの由美、アヘアヘしています。
「由美ぃ、感じてるんや、めっちゃ、おれ、好きだよ、由美のことぉ」
「うううっ、あああん、良太ぁ、あああっ、いきそお、ああ、ああっ!」
ここでイッテしまわないようにと良太が思っていて、バイブはストップです。
イケそうでイッテしまわない女の辛さ、由美、快感でぐちゃぐちゃですけど。
でも、でも、もう、限界、アクメにのぼりたい、オーガズム迎えたい由美です。



-18-

由美のお部屋は四畳半、ワンルームの学生マンションです。
良太がやってきて、さっきもうセックスは済ませちゃったんですけどぉ。
はぁあ、大学は文学部二年生の由美、いま、バイブレーター、紐パンティ。
キャミソール首の後ろに留まったまま、バイブレーター挿入してほぼ全裸です。
バイブレーターの根っこに紐が巻かれ、その紐がパンティ状にされていてるんです。
「はぁあ、ああん、良太ぁ、もう、いかせてよぉ、おねがいぃ」
びびびびびびびび、くねくねくねくね、ストップしていたバイブレーターがうごめきます。
由美、目の前にある良太の勃起おちんぽを、ぎゅっと握って、揺すります。
「まだまだ、由美ぃ、もっともっと、いけるやろぉ!」
バイブのスイッチを握った良太が、由美の悶え呻くすがたを、見ているんです。
良太には、由美がイク寸前にみせる、呻き悶える表情が、好きなんです。
女の子と男の子、大学生、由美は二十歳になったばかりです。
好きです、とっても、忘れられないんです、快感、いい気持、それがぁ。
たんまり、たっぷり、あしたの朝まで、何回、出来るのかしら、いい気持。
「はぁああっ、だめだめ、いっちゃう、いっちゃうよぉ!」
由美のお声が半泣きを越え、喜悦のお声に変化して、とっても愛らしい。

良太は、由美にフェラチオさせながら、バイブレーターをあやつっていきます。
由美の快楽加減を、自由自在にあやつれるから、とっても興奮しちゃいます。
由美だって、良太に焦らされて、イキそうでイカセてもらえないのが、興奮です。
一人だったら、そんなにたっぷり、満足するするまで、できないじゃないですか。
「ああああっ、だめ、ああああっ、だめ、だめ、だめぇ!」
びびびびびびっ、くねくねくねくねっ、執拗に蠢くバイブレーターの威力。
由美、タジタジ、とろとろのお蜜を、たっぷり汲みだしちゃうの。
膣に挿しこまれたバイブレーターは、どんなにあがいても抜け落ちないんです。
「ほら、由美、足をひらいて、どんな濡れ具合なんか、見せるんや」
「ああん、そんなの、恥ぃやろ、良太ぁ、ああん」
良太の腕にすがりつき、由美は、良太がお股を見るの、拒みません。
「ふんふん、濡れてる濡れてる、たっぷり、濡れてるよぉ」
由美だって、濡れてることぐらいわかっています、興奮してるんですもの。
<はぁあ、良太ぁ、見て、見て、もっと、たっぷり、見てほしいのよぉ>
太ももを、ぎゆっと左右にひろげてしまって、良太に見られちゃう由美です。



-19-

お勉強用肘掛椅子に太ももひろげて座ってる、文学部二年生の由美です。
シングルベッドのヘリに腰かけた良太が、由美の正面、股間の前です。
はめられたバイブレーターの根元に巻かれた紐が、パンティになっている由美。
きっちり膣に挿しこまれたピンクのバイブで、由美は太ももをひろげているんです。
「おおっ、濡れてるよ、由美、ヌルヌルになってるよ、由美っ!」
バイブレーターの根っこを持たれて、左にぎゅっと傾けられちゃう由美。
「ひぃやぁああん、良太ぁ、ああん、だめだよぉ!」
バイブレーターが半分、膣から抜け出てきて、開いた膣の壁ピンク色が露出です。
陰唇が開いてヌルヌルのお汁が、濡れそぼった由美の膣から溢れてきます。
「由美ぃ、めっちゃ、濡れてるやん、おめこぉ!」
良太が、バイブを左へ倒して半分抜いたまま、右の中指で陰唇を撫ぜだします。
「ひぃい、やぁああん、ああん、良太ったらぁ、ああん」
「ふふん、由美ぃ、めっちゃ、やわらかい感じやぁ、おめこぉ」
「いやぁん、いやぁああん、良太ぁ、あああん」
椅子に座って太ももを開いたままの由美、淫らで甘えたお声を洩らします。

由美、ピンクに染まった膣口から陰唇内側を、中指の腹でこすられているんです。
「ぬるぬる、由美ぃ、ヌルヌルのお汁、たっぷり出すんや!」
お勉強用の椅子に座っている由美はほぼ全裸です。
お尻を座部において足置きには足をおいて、お膝をぱっくりひろげてしまう。
太ももだって、ぐぐっと開いてしまうから、陰部丸見え、そこにバイブレーター。
スイッチを入れられて、びびびびっ、びびびびっ、小刻みな振動が起こってきます。
「はぁあ、ああっ、あああっ、だめっ、だめだよぉっ!」
まだ数秒しか振動が起こってないのに、もう由美ったら、登りだしちゃうの。
「だめ、だめ、あああん、とめて、とめて、とめてよぉ!」
由美は裸体をぶるぶる揺すり、バイブのスイッチを止めてほしいと意思表示。
まだまだ、何回でも、執拗に登ったり降りたり、繰り返してもらう由美です。
ええ、とっても、気持ちいい、イッテしまう寸前、ぐぐっ、めっちゃ、感じますぅ。
バイブが止って、良太が、バイブのまわりを、なぶってきちゃいます。
クリトリスをひろげられちゃって、陰唇をひらかれちゃって、めくられちゃう。
陰毛を、撫ぜあげながら、おっぱいをモミモミしてくる良太です。
由美、ああん、良太のおちんぽ、お口に咥えたい欲求が、起こってきます。



-20-

良太が立ちあがって、お勉強椅子に座っている由美の前に立ちます。
由美が良太の腰から突き出た不完全勃起のおちんぽを握ります。
ええ、良太のおちんぽ、触ってあげてないとビンビンになってないんです。
「ああああっ、良太ぁ、ああっ」
びびびびびび、くねくねくねくね、バイブレーターが蠢いてきています。
紐パンティで抜けないようにされたバイブレーターに、由美、悶えちゃう。
「ほしい、ほしい、良太のおちんぽ、欲しいよぉ」
良太のおちんぽ、ぎゅぎゅっとしごいて、それから前屈みで、咥えちゃいます。
じゅぱじゅぱ、由美、燃えあがってくるからだを、フェラチオで均衡をとります。
「おおおおっ、由美ぃ、ええ気持なんか、ええっ!」
「うぐうぐ、うううううっ!」
そうよ、そうよ、ええ気持ちよぉ!ってお顔を縦に振って、意思表示です。
もう、バイブレーターの振動で、おからだ内部から壊れていく由美です。
とろとろと、子宮の奥から、とろけてきて、恥のお蜜を垂れ流してしまう。
お勉強椅子がべっちゃり濡れてしまって、濡れ模様がくっきりついてします。

由美、良太にバイブで攻められちゃうと、たまらないんです。
快感ってゆうか、とろけるってゆうか、おからだの奥底から込み上がってきます。
とっても、いい気持、ぐちゃぐちゃになっていく感じ、崩壊していくんです、由美。
良太のおちんぽが勃起しちゃって、キンキンに硬くなっていて、咥えています。
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、亀頭から陰茎を、激しく舐めまわしちゃう由美。
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブレーターの蠢きが、強くなって弱くなって、です。
二十歳になったばかり、大学二年生の由美、バイブでおからだ喜悦に反応します。
「ううううっ、ぐぅううっ、ぐぅうっ、ぐぅうっ!」
良太だって、由美の絶頂に登っていく姿をみて、感動しちゃいます。
でも、絶頂寸前で、バイブを止めて、立ち止まらせちゃうんです。
四畳半のワンルーム、由美のお部屋、淫らな匂いが、充満しています。
「ほらぁ、由美ぃ、もっと、もっと、じゅぱじゅぱしろよぉ!」
「ううっ、ううっ、ぐぅううっ、ぐぅううっ!」
勃起おちんぽ、ビンビンにしてあげて、由美、しゃぶり尽してしまうんです。
良太の勃起おちんぽだって、ぬれぬれ、美味しぃい、とっても美味しいのよぉ。



-21-

由美、おめこのまわり、恥ぃお汁を汲みだして、じゅるじゅるになっています。
二十歳になったばかりで、水分が多いから、恥ぃお汁だっていっぱい作れます。
良太だって若いから、スペルマいっぱい製造しちゃうんですよね。
由美は、交合すればするほどに、いい気持が昂じてきちゃうんです。
バイブレーターを挿入したまま、イキそうでイキきれないから、興奮状態です。
「うううっ、ううっ、ぐううううっ、ううううっ!」
良太の勃起おちんぽ、お口に咥えたまま、由美、お腹の奥の快感に、お悶えします。
「いくぜ、由美、たっぷり感じろよ、ほらっ!
びびびび、びびびび、くねくねくねくね、再再度、バイブレーターが振動してきます。
由美、一気に突きあがってくる快感を、ぐぐっとこらえて、バイブを絞めちゃいます。
<とっても、いい、いい、ああん、もうだめ、いってしまうぅ、ううっ>
勃起おちんぽお口に咥えたまま、こころのなかで叫んじゃう由美。
大学二年生で二十歳の由美、良太とセックスできて、めっちゃラッキーです。
良太は草食系みたいに見えるけど、セックス、たっぷり、いっぱい、してくれる。
由美のお部屋にやってきて、一晩で、スキンの箱、空にしちゃうんですもの。

お勉強椅子に座った由美、紐パンティに括られたバイブレーターを咥えたままです。
由美のまえに立った良太の勃起おちんぽ、お口でしごいてあげるんです。
「ふうう、ううううっ、ふうう、ううううっ」
「もっともっと、由美ぃ、もっともっと、しゃぶってくれよぉ」
バイブレーターのスイッチを握った良太、由美のおっぱいをいじくっています。
「ううううっ、だめ、だめ、イッテしまうぅ、ううううっ!」
咥えていた勃起おちんぽ、抜いてしまって、イク寸前の表情になる由美。
由美がイキそうな気配になっちゃうと、スイッチをオフにしてしまいます。
「ふううう、ふううう、ふうううう」
由美の息が、深呼吸になって、昇ってきた気持ちを落ち着かせようとします。
崩れてしまいそうな感覚、とっても快感、おからだの芯から萌えあがります。
とろとろ、膣にはいっぱいお蜜が溢れ、お口のなかはネバネバです。
由美、意識朦朧、もっともっと、もっといい気持になりたい、放心状態です。
「イカせてぇ、ねぇ、もう、イカせてほしいよぉ、おねがいぃ」
由美、へとへとお声で、イカせてほしいと、良太に、お願いしてきます。



-22-

良太から、バックスタイルでされ、正常位でされて、いまバイブレーターです。
由美にとっては三回目のアクメですけど、良太はこんどは射精しません。
バイブレーターでアクメにのぼって、オーガズムになっちゃう由美なんです。
「ああああん、良太ぁ、あああん、あああん!」
びびびび、くねくねくねくね、びびびび、バイブレーターがうねりを立てます。
由美はもう、必死になってしがみつきたい、ずんずんのぼってしまいます。
「おおおおっ、由美ぃ、もう、イキたいんやろ、イッテもいいんだよぉ!」
良太は、由美がフェラをやめてしまって、おちんぽをぎゅっと握られています。
四畳半のワンルーム、ピンクのカーテンがゆらめく由美のおへやです。
良太が由美に、紐パンティのバイブレーターを装着させているからぁ。
由美、膣が膨張して収縮しても、抜け出してしまうことがないんです。
だから、めっちゃ、きつい、強い刺激に見舞われてしまう由美なんです。
「はぁああ、ひぃいいいっ、ひぃいい、ひぃいいいいっ!
「いけ、いけ、由美ぃ、ほら、いけ、いけ、ほうらぁ!」
バイブレーターのスイッチを強にされ、由美がすぐさま反応してきます。

由美ったら、もう、とろとろ、お勉強椅子に座ったまま、大股開きです。
恥も外聞もなく、ぐぐっと股間を突き出して、バイブレーターの蠢きを受けます。
「ひぃいい、いい、いい、いいっ!」
「ほうらぁ、由美ぃ、めっちゃ、ええ顔やでえ!」
「ひぃやぁああん、いく、いく、いくぅうう~!」
「いけ、いけ、いってもええよぉ、由美ぃ!」
「だめ、だめ、いくいく、いってしまうよぉ、おおおおっ!」
びびびびっ、くねくねくねくねっ、根っこを紐で括られたバイブレーターです。
大学二年生の由美、とろとろ、おんなの体験、快感の極みへと登ります。
分泌液もとろとろ、粘液質のお蜜が、バイブレーターの刺激で汲み出されます。
「うううっ、ああっ、ああっ、ああああ~~!」
お顔を上向かせ、胸を突出し、太ももをぐっとひろげてしまう由美。
アクメ、オーガズム、おんなの幸せ、膨張して収縮するおからだ、膣。
ついに二十歳の由美、バイブレーターでオーガズムを、迎えてしまったんです。












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