小説:愛にっき

かおり


愛の巣ごもり(1)-3-
 23~34 2012.10.30~2012.11.18

    

-23-

<良太のおへやで>

良太のやりかたって、けっこう由美、満足しています。
ナマで、もちろん、スキンつけてですけど、射精は由美の膣の中で、です。
夕方からはじめて、朝方までするんですけど、射精は5回くらいです。
良太ったら、5回目とかは、うううつ、って唸るだけ、空撃ちだそうです。
由美は、5回以上、ローターとかバイブレーターでもアクメしちゃうから。
もう、めろめろ、由美なんて、腰がだるくって、立ってられないくらいです。
次の日、学校とか、バイトとか、もう、もう、座り込んでしまいたい。
頭の中、良太のおちんぽとか、してもらってるとことか、妄想でいっぱい。
今日は、良太のワンルームへ行く日、夕方5時を過ぎちゃった。
ぴぽぴぽすると、良太がドアを開けてくれて、なかに入ります。
ドアが閉まって、ロックされて、由美、さっそく抱かれてしまうんです。
良太、大学二年生、でも年齢は由美より年上、23歳なんです。
由美は大学二年生、文学部、二十歳になったばかりです。
「うん、しゅまい、買ってきたからぁ、あとで食べよ!」
夜のごはんは、まだ2時間ほどあと、二回ほど終わってからです。

いきなり後ろから由美を抱きしめちゃう良太です。
由美の恰好はミニスカート、黒のストッキング、白いブラウス、それにインナー。
お化粧はあんまししない、薄化粧ってゆうか、スキンケアだけ。
髪の毛は、少し長め肩の下まで、黒毛のままです。
「ああん、まぁだ、だめだよぉ、来たばっかやんかぁ」
ぎゅっと後ろから抱きしめられて、由美、期待とは裏腹な言葉です。
ええ、良太のワンルームへ来るってことは、セックスするためです。
お部屋にこもって、たっぷり、とろとろになって、果てるまでします。
「ええねん、ええねん、由美ぃ、おれ、好きなんや、由美のことぉ」
抱きしめてきて首筋へ唇をつけてきちゃうんです、良太。
「ああん、こそばいやろぉ、やめてよぉ、あかんってばぁ」
ええ、抵抗しちゃって、それでも良太、痴漢してくるんやから、ああん。
「だめ、だめ、良太ぁ、あかん、あかんってばぁ」
抱きしめてきて、おっぱいのうえと、腰のまえに、手を当てがってきちゃう。
由美だって、ああん、手を後ろにまわして、良太の腰をまさぐっちゃいます。



-24-

良太のワンルームは聖護院さんの近くにあるんです。
三階建ての学生マンションなんですけど、由美のおへやより広いです。
六畳間くらいかなぁ、それにバスとトイレが別、畳一枚分のキッチンがあるの。
その、キッチンの前で、後ろから抱かれて、おっぱいを触られちゃうんです。
ブラウスのしたはシャツとブラですけど、良太ったら、手を入れてきちゃう。
「ああん、つめたいやんかぁ、つめたいよぉ」
だって、おっぱいを素手で触ってきちゃうから、由美は体温あるじゃないですか。
良太の息使い、はぁはぁって、荒くなってきてるのがわかります。
スカートをめくってきちゃう良太、ミニスカートだから、すぐに剥けちゃう。
お尻まで黒いパンティストッキングでおおわれている由美の下半身。
良太ったら、スカートをめくりあげちゃって、おへその下から手を入れちゃう。
「はぁあ、はぁあ、由美ぃ、待ってたんやでぇ」
髪の毛にお顔をくっつけてきて、おっぱいをまさぐり、陰毛をなぶる良太です。
良太のおちんぽが、ふくらんでるのが、由美の手に伝わってきています。
ファスナーが降ろされた良太のズボン、そのなかへ手を入れている由美。

もう夕方の五時を過ぎているから、窓の色は濃いブルー、日暮です。
大学二年生、文学部にいる由美、良太のワンルームで、セックスざんまい。
「あああん、だめだよぉ、良太ったらぁ、ああん」
黒いパンストが、お尻から剥かれ、太ももの根っこまで降ろされたんです。
ピンクの花柄、生成りのショーツを穿いている由美ですけど、それも一緒に。
「ほらぁ、由美ぃ、足、ひろげろよぉ、ほらぁ」
パンストとショーツをお膝まで降ろされた由美、足をひろげさせられます。
「ああん、良太ったらぁ、ああん、だめだよぉ」
後ろから抱かれ、白ブラウスの中へ手をいれられ、おっぱいを触られてるぅ。
それに、お尻が丸出しにされてしまって、足をひらいてしまう由美。
「ほらぁ、由美ぃ、お尻、突き出せ、ほらぁ」
キッチンの調理台に腕を置き、そのうえにお顔を伏せて、お尻を突出しちゃう。
おっぱいに手を入れ、まん丸い由美のお尻を、良太が撫ぜさすってきます。
良太がズボンのベルトを外し、トランクスと共に脱いじゃいます。
もう、良太、待ってられなくて、いきなり、後ろから、由美へ射し込んじゃうんです。



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キッチンの調理台に腕を伏せ、お顔を伏せた由美の後ろから、良太がかぶさります。
パンストとショーツを足元から抜き取られ、ミニスカートを腰にまとめられた由美。
まん丸いお尻が良太のまえに突きだされ、足を開いた股間には、牝の性器が。
「あああっ、良太ぁ、あああっ、はぁああん」
ぶすっ、良太がおっきくなったおちんぽを、由美の膣に挿し込んだんです。
まだ濡れていない由美の膣、ぎしぎしと音が立ってしまうような硬さです。
「おおっ、由美ぃ、入れてやっからぁ、足、もっと、ひろげろ」
足を開いた良太は、腰を突出し、由美のお尻のふもと、陰唇に守られた膣へ。
二十歳の由美、亀頭を挿しこまれ、陰茎をぐぐっと強引に、挿しこまれてしまう。
「はぁあ、ああっ、ああっ、ああっ!」
窮屈ですけど、ぎしぎし、ずぼずぼ、良太の勃起おちんぽ、受け入れちゃう。
後ろから、勃起おちんぽだけを挿しこまれちゃうんです、大学二年生の由美。
はぁあ、とっても、ヘンタイな感じで、犯されてるって感じで、受け入れるんです。
ぶすぶす、ぶすぶす、良太は勃起おちんぽを、スムーズに挿しこめます。
由美のおめこには、ヌルヌルのお汁がわいてきて、潤ってきたんです。

足をひらけて、お尻を突出し、良太が勃起おちんぽを挿し込むバックスタイル。
ブラウスのボタンがはずされ、インナーとブラが首元まで持ちあげられます。
脇から胸へまわした良太の手、由美のおっぱいにかぶせられ、モミモミです。
「はぁあ、ああん、はぁあ、ああん」
ぶすぶす、挿しこまれる勃起おちんぽ、ぐちゅぐちゅ揉まれる双方の乳房。
二十歳の由美、だんだん、快感が満ちてきて、その気になってしまいます。
じぶんから足をぐっとひろげて、お尻を持ち上げちゃいます。
「はぁああん、良太ぁ、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
「おおおおっ、由美ぃ、おれ、おおおおっ、もう、でそうやでぇ!」
三日ぶりの最初だから、良太、もう、すぐに射精してしまう、一回目です。
ぶすぶす、ぶすぶす、勃起おちんぽ、ヌルヌルの由美のおめこ、交じり合います。
由美だって、粘液、とろとろと、汲みだしてしまって、ぬれぬれです。
良太が、スキンをかぶせて、ふたたび、由美のおめこへ、勃起おちんぽ、挿入。
「おおっ、おおっ、由美ぃ、でる、でる、でるぅ、ううううっ!」
ぶすぶすのスピードがあがって、良太の呻き、そうして発射されちゃう。
それを受ける由美だって、あへあへ、ひいひい、イキそうになってしまいます。



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狭いキッチン、畳一枚分の広さ、調理台にお顔を伏せて、由美、バックスタイルです。
足をひらいて、お尻をもちあげ、良太が後ろから、ぶすっ、ぶすっ、ぶすぶすっ。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、良太ぁ、ああっ」
「ほら、ほら、由美ぃ、ええやろぉ、どうやぁ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃい、いいいっ」
スキンをかぶせた後だから、良太が痙攣、射精が始まっちゃいます。
ぐっと挿しこまれた良太の勃起おちんぽ、ピクン、ピクン、痙攣を感じる由美。
「うううっ、由美ぃ、おれ、気持ちいいよぉ、めっちゃぁ!」
「はぁああっ、ひぃいいいっ、ひぃいいいい~!」
愛の交尾が盛っておわっていく瞬間、由美も良太も、ひいひいです。
射精が終わっても、そのまま、良太は、おちんぽを、由美に挿しこんだままです。
由美だって、お顔を伏せて、お尻をもちあげ、太ももひらけたままです。
静止の時間が、ゆるやかに流れていきます、30秒、40秒、50秒・・・・・。
良太が少し萎えてしまったおちんぽを、由美の膣から抜いちゃいます。
おちんぽ抜かれちゃった由美、そのまま、床に崩れおちてしまうんです。

良太のお部屋へやってきて30分も経ってないけど、一回目、終わっちゃった。
インナーとブラジャーを胸におろして、ミニスカートを降ろして、ショーツは穿きません。
良太だって、いちおうズボンを穿いて、ベルトを締めて、何も無かったようなそぶりです。
「ううん、お茶より、紅茶がいい、わたし、入れてあげる」
ティファールの湯沸しにお水を入れて、スイッチをいれる由美。
ティーパックをコップに入れて、お湯が沸くのを待ちます、約一分。
良太のワンルーム、由美が来た時にお掃除してあげるから、きれいです。
シングルベッド、勉強机と椅子、本棚、オーディオセット、整理ダンス。
男子のお部屋は、女子のお部屋より、黒っぽいと由美は思っています。
なんか寒々しい感じがして、由美は、ぬいぐるみとか、持ってきてあげます。
「紅茶、入ったよ、お砂糖とミルク、入れるんでしょ!」
「うん、おれ、甘いのンがいいよ、レモンより、ミルク」
恋人同士、好きあってる、ええ、由美と良太、愛の巣しています。
明日の朝まで、由美、滞在するんですが、スキンひと箱使っちゃう。
ひと箱っていっても六個入りですけど、ぜんぶ、たぶん、使っちゃうの。
だって、もう、バックスタイルで、一個、使っちゃったじゃないですかぁ。



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良太にしては珍しい、チャイコフスキーのピアノ曲がかかっています。
可憐な、優しい、こころが洗われる感じの、ピアノの曲です。
ミルクとお砂糖たっぷり、ダージリン紅茶を、由美と良太がすすっています。
「ちょっと、ストーブ、入れようか、由美ぃ」
「うん、暖ったかくしやへんと、風邪ひくかもぉ」
小さなテーブル、由美が良太と知りあって、無印で買ったものです。
「ううん、なんでもないけど、ちょっと、ね」
「どうしたん、由美、ええんやろ、このまましても」
抱きあうきっかけが、やっぱり必要やと思うんですよ、由美と良太のことです。
「こっちこいよ、由美ぃ」
こっちっていっても狭いお部屋の小さなテーブル、30cmほど移動するだけです。
テーブルのうえに飲みかけの紅茶カップが置かれています。
由美が良太のそばに寄って、肩を抱かれて、キッスしてもらうんです。
甘い、柔らかい、あったかい、由美は、良太に唇をかぶせられて感じます。
「はぁあ、良太ぁ、わたし、はぁあ、ああん」
唇が離れて、お声を洩らしてしまう、大学二年生、文学部、山野由美です。

良太のお部屋、シングルベッドとお勉強机の間、自由空間は畳一枚分ほどです。
「ふうう、すうう、ふうう、すうう」
キッスしている由美が息を吐き、息を吸い込む音が洩れていて、良太もうっとり。
ショーツは穿いていませんけど、ミニスカート、インナーとブラ姿の由美です。
良太が、インナーのすそから手を入れてきて、おっぱいを触っちゃいます。
「うううっ、ふううう、うううっ」
由美、キッスしたまま、おっぱいをまさぐられて、とっても豊かな気持ち。
由美だって、良太のズボンのファスナーを降ろして、そのなかへ手を入れます。
トランクスを穿いてる良太の奥へ手を入れて、握っちゃうんです、おちんぽ。
もう、良太のおちんぽ、おっきくなってるけど、まだ完全じゃありません。
良太だって、おっぱい触るのやめて、由美の股間へ手を入れてきます。
良太が右側、由美が左側、良太の右手が由美の股間へ入ります。
足を崩しておちんぽ握ったまま、良太の右手を受け入れていく由美です。
そのまま、由美が寝そべる感じで、良太のおちんぽ剝きだしちゃいます。
ええ、由美が、良太の、勃起おちんぽ、フェラチオ、してあげるんです。



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ズボンとトランクスを脱がせてあげた良太は、足をひらいて投げ出します。
そこへ由美が寝そべって這入りこむ格好で、お顔が良太のお腰です。
「ふうううん、良太ぁ、おちんぽぉ、おっきぃい・・・・」
由美ったら、右手で良太の勃起してるおちんぽ、陰茎を握ってあげます。
陰茎の真ん中を軽く握ってあげて、そのまま下方向へ手を降ろしてあげる。
そしたら、良太の勃起したおちんぽ、亀頭からカリ首が剥けちゃうんです。
「はぁああん、良太ぁ、おちんぽ、わたし、なめてあげる、なめちゃうぅ」
由美はお口に、握った陰茎の先の方、亀頭部分を、咥えてあげます。
亀頭を唇で、軽く挟んであげて、そのまま、お口の中へ咥えていきます。
はぁあ、とっても、ぶっとい気がする由美、バナナより太いんですものぉ。
「おおん、由美ぃ、ええ感じやぁ、ええ気持ちやぁ、おおおん」
良太は足首をひろげて投げ出し、上半身を反らせています。
びんびんに、勃起していくおちんぽ、キンキンに硬くなってくるおちんぽ。
「ふううっ、すうううっ、ふうううっ、すうううっ」
勃起してるおちんぽを、お口に含んだ由美、お鼻からすすれた音が洩れます。
とっても、由美、良太の勃起おちんぽ、フェラチオしてあげるのん、好きです。

良太のワンルーム、床のカーペットに足を投げ出して、由美にフェラさせています。
インナーとブラ、ミニスカート姿の由美にフェラさせたまま、良太がおっぱいを弄ります。
由美は良太の、勃起おちんぽ握ってあげて、お口に咥えてぐちゅぐちゅ、します。
良太は右手でインナーの中へ手を入れて、おっぱいに手をかぶせ、弄ります。
それから、由美のお膝を折り曲げさせてスカートを、めくりあげてしまいます。
「はぁああっ、良太ぁ、おちんぽぉ、おいしい、あああん」
スカートを腰までめくられ、下半身、裸に剝かれてしまった由美が咽びます。
「由美ぃ、もっと、咥えろ、じゅぱじゅぱ、吸ってくれよぉ」
良太が由美のおっぱいと股間をまさぐりだして、腰を突出します。
「ふううっ、すううっ、ふううっ、すううっ」
お口に勃起おちんぽ咥えた由美が、亀頭を咥えたまま、しごきだします。
良太がお股に手を入れてきて、陰唇を外側から指に挟んで揉みだしたから。
腰から折り曲げたおからだ、お膝をずらせ、股間に良太の手を受け入れます。
さっきより、いっそう大きくなって硬くなり、ビンビンに勃起しているおちんぽ。
由美、お口から抜き、陰茎を唇に挟んで、ぶちゅぶちゅ、吸い吸いします。
亀頭を右手の中に包み入れ、亀頭の先っちょを親指の腹でこすってあげます。



-29-

山野由美は大学二年生、文学部、二十歳になったばかりです。
村井良太とは一緒のクラスにいて恋人同士になっちゃった仲です。
由美が良太のワンルームにやって来て、いま、愛の巣、交尾が始まりです。
ええ、フェラチオしてあげるんですけど、そのときクンニしてもらいます。
狭い良太のお部屋、畳一枚分のカーペ敷き、そこにちゃぶ台があるんです。
もう、良太が寝ころんじゃって、由美が勃起おちんぽ、咥えているところです。
「ほんならぁ、由美ぃ、尻、こっち向けろ、ほらぁ」
仰向いて寝そべった良太が、由美のお尻を、顔に持って来るようにとゆうんです。
「あああん、良太ぁ、うん、またいじゃうからぁ」
ミニスカートを腰にまとめ、お尻が丸出し状態の由美、良太のお顔をまたいじゃう。
由美は良太のお顔を、ほんとにまたいで、股間を、こすりつけちゃうんですよぉ。
「咥えろ、由美ぃ、おれのん、咥えろ」
「ふうううん、咥えちゃう、うううっ」
まるでカエルさんの格好、お股を良太の顔に擦りつけ、勃起おちんぽ、握ってる。
握ってる勃起おちんぽにお顔を近づけ、お口に含んでしまうんです。

良太が仰向いて寝そべって、由美がうつむいて良太にかぶさり、お顔に股間です。
「うううっ、ふうう、すうう、ふうう」
お口の中へ、勃起したおちんぽ、亀頭からカリ首を、陰茎を咥えちゃう由美。
お顔を、あげて、おろして、あげて、おろして、お口でおちんぽ、しごいちゃう。
良太だって、由美のお股の真ん中へ、お顔をぴったしくっつけ、舐めちゃいます。
由美と良太、おたがいに、性器をなめっこ、弄りっこ、お口で刺激を交換です。
ぶっとく硬くなった良太の勃起おちんぽ、由美ったら、しゃぶりまくるんです。
由美だって、良太から、股間の感じる処を、唇と舌を使って、しゃぶってもらう。
そのうち、良太が、お指の腹を使って、膣の中、こすってきて、感じさせてきます。
「はぁああ、良太ぁ、ひぃいい、とってもよぉ」
「ううううっ、由美ぃ、ヌルヌル、とってもおいしいよぉ」
由美が陰茎を手に握り、ぐぐっと皮を降ろしてあげます、亀頭剝きだし。
良太だって、由美の陰唇、お口で開かせ、じゅるじゅると、膣を吸っちゃう。
「ううううっ、ううっ、ううううっ」
由美、ふたたび、良太の勃起おちんぽお口に咥え、お顔を上げ下げしごきます。
69、シクスナイン、良太のお指が、由美の膣の中へ、挿入されてきちゃいます。



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良太が、由美のインナーをめくりあげてしまって、首うしろでまとめちゃいます。
おっぱい丸出しになってしまって、良太の胸に、こすりつけさせようとします。
ええ、仰向いて寝そべっている良太のお顔に、またがった格好の由美です。
「ほらぁ、由美ぃ、もっと、っぴったし、くっつけろよぉ」
「あああん、はぁああん」
「そうや、おれの胸に、由美のおっぱい、ぴったしやろ」
良太にかぶさった由美、おっぱいを良太の胸にこすりつけます、それからぁ。
股間の柔らかい部分、つまり陰唇、これを良太のお顔にこすりつけちゃう。
「あああん、良太ぁ、ぶっといよぉ、りっぱだわぁ、お、ち、ん、ぽ、おおっ!」
由紀、お顔を良太の腰に当て、ビンビンにイキったおちんぽを、お口の中へ、です。
フェラチオ、ぶっすりと、陰茎の半分以上をお口に、挿しこんじゃいます。
「おおおっ、由紀ぃ、たっぷり、なめろ、しごいて、なめろよ」
由美のお口に、勃起おちんぽ、良太は腰を上げ気味にして、咥えさせます。
由紀の股間にお顔を埋める良太、ぶちゅぶちゅ、ぷるぷる、しちゃいます。
良太の胸におっぱいを、くっつけちゃうと、太ももをひろげないといけません。

ひろげた太もも、それでひろげたお尻が、持ち上がってしまいます。
由紀、もう、お股をおもいっきり開く格好で、お尻を突きあげちゃうんです。
お口に勃起おちんぽ咥えてあげると、由紀自身、安定する気持ち。
そのとき、膣の中をなぶってもらうと、とってもいい気持ちになっちゃう。
ええ、まあ、うえのお口と、したのお口を、いっしょに埋めるということ。
それも、由美、女の子だから、男子にしてもらい、してあげる、つまり良太。
<ああん、あああん、もっと、もっと、おく、奥の方よぉ>
良太が膣の中にお指を挿しこんできて、こねまわしてくるんです。
由美、良太の勃起おちんぽ咥えたまま、こころのなかで叫んじゃう。
膣の中、やっぱり、なぶられちゃうと、じんじんしてきます。
とっても、気持ちいいんですけど、ぼっともっとと欲張るんです。
とろとろ、由美、おめこのなか、男子のお指でなぶられ、こすられ、とろとろ。
じんわり、とろとろ愛の蜜、由美が体内から、甘~い、お蜜を、汲みだすの。
良太だって、勃起したおちんぽの先っちょから、ヌルヌル透明液を滲ませます。
良太のおちんぽから滲む液、柔らかい水あめみたい味、とってもウルルンです。
シクスナイン、良太が仰向き、由美がうつ伏せ、はぁあ、性器のなめっこですぅ。



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フェラしてあげても、クンニされても、やっぱり入れてもらうのがいい気持。
でも、男子って、けっこう弱いんですよね、良太なんて、射精、五回が限度です。
とゆうか、精子さんが飛び出しちゃうのは、三回くらいでしょうか。
四回目とか、五回目やと、飛び出さないみたいで、良太、苦しいみたい。
でも、まだ二回目、さっき、バックスタイルで良太、発射させてしまって、二回目。
二回目って、それなりに長持ちするみたい、いつまでもビンビンに勃起してる。
由美、良太の勃起おちんぽで、たっぷり、とろとろになるまで、感じさせてもらう。
シクスナインから、馬乗りスタイルになっちゃう、大学二年生、二十歳の由美。
「うううん、良太のン、入れてるぅ、ううっ、はぁああん」
「由美ぃ、べっちょり、ええ気持ちやぁ、おれ、もう、ズキズキやでぇ」
「ああん、わたしかって、ええきもち、うずうずしてるよぉ」
良太が仰向いて寝そべったまま、由美は、その腰をまたいで馬乗り体位です。
ええ、ぶっすり、良太の勃起おちんぽ、膣に挿しこんだまま、由美ったら会話します。
でも、うわづったお声、とっても羞恥にまみれた表情で、甘えたお声です。
「はぁああん、ひぃいい、とってもぉ、ひぃい、きもちちよぉ、ああん」
良太の腰にまたがって、お尻をまえへ、うしろへ、由美、スライドさせちゃうんです。

良太が、馬乗りスタイルになった由美のおっぱいを、寝たままで、触ってきます。
由美は良太の勃起おちんぽ、膣に咥えたまま、おっぱいを揉まれちゃうんです。
「はぁああん、良太ぁ、むずむずなんやからぁ、あああん」
腰にまたがって、挿しこんだまま、前のめりになって、キッスを求めちゃう由美。
おっぱいのうえを、良太の手で支えられたまま、お顔を良太にくっつけちゃう。
良太は、大きいお枕を頭の下に敷いているから、ああん、良太の舌が絡みます。
「うううっ、ふうううっ、うううううっ!」
キッスして、舌を絡ませたまま乳首をつままれ、モミモミされちゃう由美。
勃起おちんぽを、深く、深く、根っこまで、由美は、膣の中に咥えこんだまま。
「ううううっ、ふうう、すうう、ふううう」
お尻をまえへ、うしろへ、スライドさせると、膣の中で、おちんぽがこすれます。
くわしくゆうと、良太の亀頭ちゃん、それにカリ首と陰茎で、こするんです。
こすれるたびに、由美、大学二年生、文学部、二十歳になったばかりの由美。
膣の中の刺激は、ぼよよんとしてて、ずっきんずっきん、ぜんたいで感じます。
乳首を揉まれる感じは、キリキリ、ピリピリ、そんな感じで伝わるよ。
「はぁあ、あああん、良太ぁ、あああん」
キッスが解かれ、馬乗りスタイル、由美は良太の勃起おちんぽ、咥えたままです。



-32-

良太のお腰に馬乗りになった由美、腰をまたいで、膝からしたをカーペットに着けます。
上半身を起こしたまま、股間には、勃起おちんぽ根っこまで、挿しこんだままです。
「はぁああ、良太ぁ、ええ、ええ、とっても、きもちええよぉ」
「うんうん、由美ぃ、おれかって、めっちゃ、きもちええよぉ」
ぶっすり、良太の勃起おちんぽを、膣に咥えこんだ由美、お顔が軋みます。
悦楽、快楽、快感、からだのなかが萌え萌えて、女に目覚めた由美は大学二年生。
「あああん、良太ぁ、あああん」
良太のお腰にまたがった由美、お尻を、腰を、前へ、後ろへ、スライドさせます。
そしたらぁ、由美、膣の中で、勃起おちんぽ、うごめいちゃうじゃないですか。
どこがどうなのかなんてわかんないけど、じんじん、えぐられる快感なんです。
「とってもぉ、とってもぉ、あああん、ええ気持ちよぉ」
「もっと、もっと、こすれよ、由美ぃ」
「あああん、こう、こう、こんなして、こするのぉ」
「そうや、そうやでぇ」
由美の、お腰が、お尻が、良太の太ももの根っこから陰毛の上に、のっかっています。
股間を密着させた由美の陰毛だって、良太の陰毛に絡んじゃいます。

狭い、畳一枚分、ちゃぶ台の横に良太が仰向いて寝そべっています。
その良太のお腰にまたがって、性交、膣に勃起おちんぽを咥えこんでいる由美。
もう、裸、由美と良太、全裸、素っ裸、ストーブが効いて、あったかい。
じんわりと、白い肌に汗をかいてしまう由美、こころもちピンク色です。
おっぱいを、良太に揉まれ、乳首を吸われてしまう由美。
乳首を唇に挟む良太、身を半分持ち上げ、由美は前を倒して背をそらせます。
ええ、もちろん、由美、勃起おちんぽ、挿しこんだまま、抜いたりしません。
「あああん、良太ぁ、もっと、もっと、きつう吸ってよぉ」
ぷちゅ、ぷちゅ、良太が乳首を吸ってくれる音が、たってしまう由美。
とろとろ、膣の中、勃起おちんぽ咥えたままだから、とろとろ、お蜜でいっぱい。
「おおおっ、由美ぃ、べっちゃべったゆうてるぅ」
由美の裸体がゆれうごいて、膣の中から、ぺちゃぺちゃ卑猥な音が洩れます。
「あああん、あああん、ひぃいい、いいよぉ」
お尻を、腰を、まえへ、うしろへ、スライドさせて、膣の中、お襞をこすっちゃう。
山野由美、二十歳になったばかりの由美、大学は文学部二年生の由美。
素っ裸、おっぱいが盛りあがって乳首はつんつんに、膨れあがって、快感です。



-33-

挿しこんだまま、お尻を前に、後ろに、スライドさせちゃうと、めっちゃ感じます。
じゅるじゅる、おからだの芯がとろけてしまうほど、感じちゃうんです、快感。
由美、良太のお腰にまたがって、上半身立てたまま、お尻を動かします。
お尻を前へ後ろへと動かしながら、良太へお股を擦りつけるようにしていきます。
勃起したおちんぽ、良太のんって、根っこから亀頭の先まで15cmはあると思う。
太さだって、握りきれないくらいだから、直径4cm以上あると思う。
ああん、それが、由美の、おめこに、ぶっすり、挿しこまれているんですからぁ。
「あああん、良太ぁ、とっても、とっても、とってもいいよぉ!」
馬乗りになった由美が、うわずったお声を洩らして、快感をしめします。
良太だって、ビンビンにさせた勃起おちんぽで、膣襞をこするんですから、快感。
「ううううっ、由美ぃ、おれだって、ええ、ええ、気持ちええっ!」
「はぁああ、良太ぁ、すき、すき、すきよぉ」
由美のお声は、もう、絶頂寸前、イクまえの、とろとろお声です。
「おおおおっ、おれだって、ええ、ええ、ええ気持ちぃ、ストップぅ」
あんましじゅるじゅる、勃起おちんぽで膣の中をこすっちゃう、からです。
良太が、由美へ、腰からお尻を動かすのを止めろと、ゆうんです。

馬乗りスタイルの由美が、お尻を持ち上げる、良太がずぼっと抜いちゃう。
挿しこんだままやと、がまんでけへんから、良太、いったん抜いちゃう。
ずっぽり、抜けてしまったあとの由美、そのまま股間を良太のお顔へ。
お顔をまたいで、ああん、お尻を前へ後ろへ、スライドさせていくんです。
由美のお股はびちょびちょに、濡れているから良太のお顔が、濡れちゃいます。
とろとろ由美のおめこ汁、良太のお顔にぬりたくられて、良太はええ感じです。
「ああん、ああん、良太ぁ、すき、すき、好きよぉ!」
お顔へ、股間をこすりつけながら、由美、喜悦、お声、良太に好きやと言います。
良太は、お顔へ、由美の股間をこすりつけられているから、お声がだせません。
それから、由美は、あとずさり、良太の腰の勃起おちんぽ、お口に咥えます。
お口の中へ勃起おちんぽ亀頭から咥えこみ、陰茎の中ほどまでを挿しこみます。
ぶちゅぶちゅ、フェラチオ、濡れた勃起おちんぽ、とってもおいしいクリの味。
お口のなかで勃起おちんぽ、濡れそぼったのを拭いてあげ、ふたたび膣入れです。
「はぁああっ、良太ぁ、ああっ、いれちゃうよ、入れてしまうよぉ」
お口から勃起おちんぽ抜き去って、お腰へ股間をあてちゃう二十歳の由美です。



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良太の腰にまたがったまま、由美は上半身を反らせて、背伸びしちゃう。
「はぁああっ、良太ぁ、ひぃいいっ、とってもぉ!」
上半身反り返えらせ、お顔も反り返らせて、空をつかむようなしぐさで、お悶えします。
由美は、二十歳になったばかり、大学の文学部、二年生です。
素っ裸になってしまって、恋人の良太と、性交の真っ最中なんです。
「おおおおっ、由美ぃ、おれかって、めっちゃ、ええ気持ちやでぇ!」
良太のワンルームへやってきている由美、ちゃぶ台のよこで、交尾中です。
「あああん、良太ぁ、あああん、ええきもちよぉ、良太ぁ、ああん!」
良太が、腰からお尻を上へ突き上げてきて、由美、ぶすぶすを受け入れます。
勃起おちんぽ、ぶっとくって長い、良太の勃起おちんぽ、硬くてキンキンなんです。
「ほらぁ、由美ぃ、尻あげてろ、挿しこんでやるからぁ!」
「あああん、お尻、あげてるんやねぇ、あああん!」
良太の腰から、お尻を浮かしあげ、太ももをぐぐっとひろげちゃう由美。
下から、良太の勃起おちんぽが、突き上げてきちゃうんです。
「ううっ、わぁああっ、ひぃいいいっ!」
ちゃぶ台に右の手をついて、左の手はお勉強机の椅子の背もたれを、つかみます。

由美、お尻を浮かせて、良太の勃起おちんぽ、ぶすぶす、じゅるじゅる、ぶすぶす。
素っ裸、狭いお部屋の狭い空間、由美、真下から、勃起おちんぽを挿しこまれます。
「ほうらぁ、由美ぃ、どうやぁ、ほうらぁ!」
ぶすっ、ぶすぶすっ、勃起おちんぽが根っこまで、由美のなかへ挿入されちゃいます。
そうして、勃起おちんぽ、じゅるじゅると、抜かれてくるけど、亀頭は残ったままです。
下から、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、ゆっくり、三秒間に一回くらいの速さ。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、はぁああっ、はぁああっ」
由美、お膝をぐぐぐぐっと開けて、太ももだってぐぐぐっと拡げて、とろとろです。
突きあがってくる勃起おちんぽが、由美のおめこの襞をこすります。
こすられちゃう由美、亀頭とカリ首のくびれで、襞をこすられちゃうと、じゅるじゅる。
ああん、由美、意識なんてしないけど、じゅるじゅるのラブジュースを垂らせてきます。
由美のラブジュース、良太の勃起おちんぽにまつわって、ぐじゅぐじゅにしちゃいます。
「あああっ、良太ぁ、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ!」
「由美ぃ、べちゃべちゃやん、ティッシュで拭いてやるよぉ」
良太、気が利くんで、ティッシュを丸めて、由美のお股のヌレヌレを拭います。
拭ったって、すぐに、べちゃべちゃになっちゃうんですけど、拭くんです。











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